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  • 講演会・シンポジウム

    2026年10月4日(日)

    第5回京都文学レジデンシー オープニング・フォーラム
    「すべての道はローマに通ず?」
    Kyoto Writers Residency 05 Opening Forum All Roads Lead to Rome?

    主催・共催
    主催:京都文学レジデンシー実行委員会
    共催:立命館大学国際言語文化研究所、龍谷大学、京都芸術大学
    会場
    香老舗 松栄堂・薫習館 KARANIホール
    京都市中京区烏丸通二条上ル東側
    時間
    14:00~16:00(13:30開場)
    詳細

    世界共通に使われる格言「Omnibus viis Romam pervenitur」は、出発点や手段が違っても、最終的に同じ目標にたどり着くという意味を持ちます。
    皆さんにとって、文芸表現で目指す目的地はどこ、あるいは何でしょうか。そこに至るまでの道のりに何を思いますか。そして、ローマという共通の目的地があるのかどうか、招聘作家8名とともに話し合います。



     

    【招聘作家】
    キム・ドユン(小説家、リブレッティスト/韓国)
    エカ・クルニアワン(小説家/インドネシア)
    ジュリア・ヴェトリ(児童書作家、小説家/ベルギー)
    ホン・ライチュー(韓麗珠)(小説家/香港)
    イサベル・ガリモア(詩人/英国)
    カティア・カッシング(翻訳家/ドイツ)
    南田偵一(詩人/日本)
    ヴィオラ・ディ・グラード(小説家/イタリア)

    司会:藤井光(翻訳家、東京大学/京都文学レジデンシー実行委員)

    【参加方法】
    参加費無料・事前申込優先
    定員:会場60名程度(先着順)
    日英逐次通訳あり
    ライブ配信あり

    申込・詳細:
    https://www.kyotowriters.org/kwr05

    問い合わせ
    問い合わせ
    京都文学レジデンシー実行委員会
    E-mail:kyotowritersresidency@gmail.com
  • 講演会・シンポジウム

    2026年10月9日(金)・16日(金)・23日(金)・30日(金)

    立命館大学国際言語文化研究所 2026年度連続講座
    「言葉が開き、空間が語る世界―スペイン語圏から京都へ、響き合う4つの旅―」

    主催
    立命館大学国際言語文化研究所
    会場
    第1回:立命館大学衣笠キャンパス 以学館IG102+ZOOMウェビナー
    第2回~第4回:立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム+ZOOMウェビナー
    時間
    各回17:00~19:00
    詳細

    京都とサンティアゴ・デ・コンポステーラは、ともに長い歴史をもつ巡礼の地です。本連続講座では、この二つの都市を一つの手がかりとして、スペイン語圏と日本の文化について、音楽、言語、教育、建築という四つの観点から考えます。
    人は移動し、異なる文化や言語をもつ人々と出会い、地域に新たな関係や文化を形づくってきました。そうした人々の営みは、音楽や言語、教育、建築・都市空間など、さまざまな形に表れています。
    四回の講座を通して、スペイン語圏と日本とのつながりを、音楽、言語、教育、建築という異なる領域から捉え直します。



     

    【プログラム】
    第1回 10月9日(金)
    「音を拾いに、世界へ。~鍵盤は、地球をめぐる線路 スペイン語は、出会いの扉を開く鍵~」
    開会挨拶:河原典史(立命館大学国際言語文化研究所所長/文学部教授)
    講師:川上ミネ(ピアニスト・作曲家)

    第2回 10月16日(金)
    「ことばの現在地とアイデンティティ―スペイン語・ガリシア語・カタルーニャ語のダイナミズムと日本―」
    講師:福嶌教隆(神戸市外国語大学名誉教授)
       柿原武史(京都大学教授)
       長谷川信弥(大阪大学教授)

    第3回 10月23日(金)
    「移動する人々と育まれる言葉と文化―日本におけるスペイン語教育とスペインにおける日本語教育―」
    講師:松井健吾、Veri FARINA BECSKI(神田外語大学准教授)
       Carlos RAMOS FUENTES(立命館大学国際言語文化研究所客員協力研究員/バルセロナ自治大学大学院博士後期課程)

    第4回 10月30日(金)
    「スペイン語圏の建築と風景、そして私の仕事」
    講師:宮本佳明(宮本佳明建築設計事務所主宰/早稲田大学教授/早稲田大学芸術学校校長)
    ディスカッサント:川上聡(川上聡建築設計事務所主宰/京都精華大学准教授)
    コーディネーター・司会:有田節子(立命館大学言語教育情報研究科教授)

    【参加方法】
    会場参加の場合は、事前登録不要です。当日、直接会場へお越しください。
    オンライン参加の場合は、事前登録が必要です。講座前日に、登録したメールアドレスへ参加URLをお送りします。
    事前登録:https://x.gd/MGkKd

    問い合わせ
    お問い合わせ先:立命館大学国際言語文化研究所事務局 genbun@st.ritsumei.ac.jp
  • 講演会・シンポジウム

    2026年7月10日

    立命館大学国際平和ミュージアム春季特別展覧会
    小原一真写真展「Unreel1ほどく」クロージング・セッション

    主催
    立命館大学国際平和ミュージアム、立命館大学国際言語文化研究所重点プロジェクトA2「歴史と表象」セクション
    会場
    立命館大学衣笠キャンパス 立命館大学国際平和ミュージアム1F 特別展会場
    時間
    15:00-17:00 *16:00までにご入館下さい
    詳細
    立命館大学国際平和ミュージアム春季特別展「Unreel」のクロージング・セッションを開催します。戦争、核、感染症、災害といったテーマに向き合いながら、小原一真が15年にわたり取り組んできた作品群と展示空間を出発点に、立命館大学の研究者3名とともに対話を行います。感性論や芸術論の視点から写真と展示を再考します。


     

    参加費無料・事前申込不要
    ★展覧会観覧には入館料が必要です
    アクセス等の詳細についてはこちら
    問い合わせ
    立命館大学国際平和ミュージアムオフィス
    〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
    電話 075-465-8151
    問い合わせ
    お問い合わせ先:立命館大学国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
  • 講演会・シンポジウム

    2026年7月3日

    貧困と灼熱のキューバを生きる人々と音楽
    社会主義国キューバのリアルを知る 映画上映会&LIVE

    主催・共催
    主催:ヴァナキュラー文化研究会 共催:立命館⼤学国際⾔語⽂化研究所
    会場
    立命館大学 衣笠キャンパス 以学館101(IG101)
    時間
    14:00 – 17:40
    詳細
    概要と趣旨
    社会主義の理想と現実の狭間で、キューバの⼈々はどのように⽣きているのだろうか。かつて「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」(1999)のヒットが、ノスタルジックで理想郷的なキューバのイメージを⽣み、観光産業を発展させた。しかしコロナ禍の打撃と⽶国による経済制裁によって、キューバは今危機的状況に追い込まれている。本講演会では、「世界で最も貧しく、最も熱い」とも⾔われるサンティアゴ・デ・クーバのカーニバルのドキュメンタリー映画を上映する。そして映画監督やキューバの専⾨家による討論を⾏い、社会主義国キューバのリアルについて理解を深める。またキューバ⾳楽の演奏家を招いて、その豊かな⽂化を聴衆と共有する。


     

    14:00-14:20 | 趣旨説明、登壇者紹介、映画上映前の予備知識
    14:20-15:40 | 上映会 “Lazaro and the shark”
    15:40-16:30 | トーク&質疑応答
    16:40-17:40 | キューバ音楽ミニコンサート
    *一般の方も参加可能、入場無料
    *途中参加・退出可
    *時間は変更する可能性があります
    使用言語:日本語、英語、スペイン語(通訳あり)

    登壇者
    ウィリアム・サブリン・オライリー(映画監督)
    伊藤嘉章(音楽ライター/文化・音楽研究者) Yacel Sagarra(キューバ音楽のシンガー)
    亀崎ひろし(パーカッション奏者)
    池宮ユンタ(パーカッション奏者)
    宮かおり(DJ、CARIBAFRICAオーガナイザー)

    司会
    安保寛尚(立命館大学教授)

    問い合わせ
    お問い合わせ先:立命館大学国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
  • 講演会・シンポジウム

    2026年5月29日

    幻想と現実
    香港作家・謝暁虹との対話

    主催・共済・協力
    主催:立命館大学国際言語文化研究所 世界/日本文学のモダニティ(モダニズム研究会) 共催:京都大学人間・環境学研究科 協力:早稲田大学国際文学館
    会場
    立命館大学衣笠キャンパス 以学館IG202
    時間
    17:30-19:00(17:00開場)
    詳細
    幻想と現実:香港作家・謝暁虹との対話 
    謝曉虹 ツェー・ヒウフン / Dorothy TSE 
    香港拠点の小説家。そのシュールな作風が国際的評価を受ける新世代作家。
    文学雑誌『字花』共同創刊者。2003年に短編集『好黑』で香港文學雙年獎を受賞。
    2013年に韓麗珠と共著の『雙城辭典』が香港書獎。
    2020年に台湾で出版された第一長編『鷹頭貓與音樂箱女孩』(鷹頭猫とオルゴールの少女)が、台北國際書展大獎を受賞、英訳 Owlish (Natascha Bruce訳, 2023年) は全米批評家協会賞最終候補作となった。
    最新長篇は『逝水流城』(City Like Water, Natascha Bruce訳)。 香港バプテスト大学准教授。



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     聞き手:吉田恭子(京都大学) 三須祐介(立命館大学)
     通訳:呉 穎濤(大阪大学) 
     日時:2026年5月29日(金)17:30~19:00(17時開場) 
     場所:立命館大学衣笠キャンパス 以学館IG202 

     ◎広東語(日本語逐次通訳付き) 
     ◎参加無料・要申込 ⇒ https://forms.gle/W5CfwveKLzw56JCKA 

    問い合わせ
    お問い合わせ先:立命館大学国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
  • 研究会

    2026年3月25日

    ヴァナキュラー文化研究会

    主催
    国際言語文化研究所
    会場
    立命館大学衣笠キャンパス学而館研究会室[3]
    時間
    13:30-15:30
    詳細

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    【プログラム】

    1.13:30-14:15

         チャン・ティ・ゴック・クィー(立命館大学文学研究科教育人間学専修)

         「生命の線として紡がれる子守唄 ——ティム・インゴルドの視点から——

    2.14:30-15:15

        江川ひかり(明治大学文学部史学地理学科アジア史専攻)

     「世紀末イスタンブルの近代演劇ポスターにみる多文字・多言語社会」


    ■参加無料・事前申し込み不要


    問い合わせ
    お問い合わせ
    国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
  • 研究会

    2026年3月19日(木)・20日(金)

    方言研究・実践の現場
    ——理論・実証・アウトリーチの交差点 —

    主催
    立命館国際言語文化研究所萌芽研究「九州・山口方言から見た日本語」(研究代表者 有田節子)
    会場
    オンライン(zoom)
    時間
    10:00~12:00
    詳細
    方言研究・実践の現場——理論・実証・アウトリーチの交差点 —

    ■日時  :3月19日(木)・3月20日(金)
          両日ともに10時~12時
    ■開催場所:オンライン(zoom)

    ■参加費 :無料(要事前申込)

    ■詳細:
     - 3月19日(木)
         - 10:00-11:00(講演)五十嵐陽介(国立国語研究所)
           「九州方言の系統的位置を巡る諸問題(仮)」
         - 11:15-12:00(研究発表)黒木邦彦(神戸松蔭大学)
           「現代日本語諸方言が共有する中世京都方言的要素: 方言間の形義対応に基づく日本語史研究」

     - 3月20日(金)
         - 10:00-11:00(講演)谷口ジョイ(静岡理工科大学)
           「フィールドの声を拾い、届けるー井川方言研究とアウトリーチ」
         - 11:15-12:00(研究発表)松浦年男(北星学園大学)
           「九州諸方言の用例データベース作成とそれを用いた音韻分析」


    ※詳細・申込についてはこちらをご参照ください。
    https://yearman.notion.site/30562e64bc248092bd52d1f972e49c2d

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    国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
  • 研究会

    2026年3月6日

    世界文学をめぐって
    ─日本文学の地平─

    主催
    立命館大学 国際言語文化研究所  世界/日本文学のモダニティ(モダニズム研究会)
    会場
    立命館大学朱雀キャンパス 307教室 (Zoom配信併用)
    時間
    14:00~17:00
    詳細



    【趣旨と概要】

     世界文学という語句が2000年前後から大きく文学研究のシーンで取り上げられるようになり、現在様々な場所で論議が交わされている。元来19世紀西欧において、ゲーテやマルクスらによって焦点化されたその用語がなぜ20世紀末期に再登録されたのであろうか?その疑問に応答する形で、本シンポジウムは企画された。

    そもそも「世界文学」とは文学分析理論なのか、文学史的区分のテクニカル・タームなのか、あるいは文学概念そのものの転回を示す用語なのであろうか?その疑問に答える形で、2025年3月3日にパリ・シカゴ大学パリ研究センターで催された「世界文学としての日本文学―共時性と同時性―」(Japanese Literature as World Literature-Synchronicity and Simultaneity)に継続する形で、一年後に立命館大学国際言語文化研究所にてその論議をよりきわめていきたいと考えている。折しも、2025年1月に坂口周氏の「『世界』文学論序説 日本近現代文学の文学的変容」(松籟社)が上梓され、この領域への本格的なアプローチが推進されたが、今回は坂口氏の著作を中心に据え、パネラーがこれに応答する形でワークショップを進めたい。

     世界文学が日本文学にもたらすものとは何か、あるいは日本文学が世界文学に与えるものは何かといった多岐にわたる課題を設定することから、現在の文学研究という人文科学の可能性について、未来的な視点から考察を加えていきたい。ご関心をもたれた聴衆の積極的な参加を望んでやまない。


    【プログラム】
    13:30 開場
    14:00―14:05  
      趣旨説明 
    中川成美(立命館大学)
    14:05―14:45  
      世界(境界)の生成を考えるメソッド 
    坂口周(福岡女子大学)
    14:45―15:05  
      シュリンクする世界    西成彦(立命館大学)
    15:05―15:25  
      日本文学史の死角について  木村朗子(津田塾大学)
    15:25―15:45 
      「世界文学」は分析理論なのか?(仮)中川成美(立命館大学)
    15:45―16:00  休憩
    16:00-17:00  ディスカッション  


    申込先:Googleフォーム https://forms.gle/ULULPrZou9YtaZGi6
            (参加には申し込みが必要です)


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    国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
  • 研究会

    2026年2月27日

    中世ロマンスの文化的意義とその受容を巡って

    主催
    国際言語文化研究所
    会場
    立命館大学衣笠キャンパス学而館310 教室
    時間
    14:00-17:00
    詳細



    【プログラム】

    1.岡本広毅・趙泰昊

         Romancing the Middle Ages——翻訳プロジェクトの途中報告

    2.玉川明日美

        The Buried Giant に取り込まれた騎士道ロマンスの伝統——再話される『理想』

    3.武藤奈月

       フランス語によるロマン(romanz) の成立

    *ディスカッサント:杉山ゆき・福岡里桜・Nicholas Perkins


    ■参加無料・事前申し込み不要




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    国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
  • 講演会・シンポジウム

    Feb 7, 2026

    ETHNIC COMMUNITIES WITHIN GLOBAL JAPANESE STUDIES — ENCOUNTERING DIVERSITY IN A MULTI-ETHNIC, MULTI-CULTURAL JAPAN
    Practices of Citizenship, Migratory Aspirations, and Strategies of Belonging for Foreign Residents in Japan: Gender, Ritual, and Space

    Sponsored
    Toshiba International Foundation International Institute of Language and Culture Studies (IILC)
    会場
    In-Person: Suekawa Memorial Lecture Hall, Ritsumeikan University +Hybrid Zoom (Link will be sent a few days before the conference)
    時間
    18:00-20:00 JST
    詳細

    Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural Japan

    Please refer to the flyer below for more details.
    You can register for the event using the form here.
                    
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    For questions or inquiry, contact お問い合わせ: https://jackiekim-wachutka.com/contact

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