EVENTイベント

イベント

  • 講演会・シンポジウム

    2019年10月31日(木)

    台湾文学講演会 同志文学の歴史と未来──台湾を例にして
    (「同志」=セクシュアル・マイノリティ)

    主催
    共催
    国際言語文化研究所 文化の移動と紛争的インターフェース 世界/日本文学の展開とモダニティ
    国際地域研究所 中国語圏地域人文学研究会
    会場
    衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館 1階カンファレンスルーム
    時間
    17:00-19:00(16:40開場)
    詳細

    ※入場無料・予約不要

    使用言語:中国語(通訳あり)

    チラシはこちらをご覧ください

    問い合わせ

    立命館大学国際言語文化研究所

    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

  • 講演会・シンポジウム

    2019年10月19日(土)

    講演 「ベルリンは音楽都市だったか?」

    主催
    共催
    立命館大学国際言語文化研究所 重点プロジェクト ⾵景・空間の表象、記憶、歴史 研究会
    科学研究費助成事業基盤研究(C) (課題番号 17K02302)
    「ドイツ・モダニズムの黎明期─作品・理論・パトロンの美学・歴史研究」
    会場
    平井嘉一郎記念図書館1Fカンファレンスルーム
    時間
    13:30 - 15:30
    詳細
    ※参加無料・事前予約不要

    問い合わせ

    立命館大学国際言語文化研究所

    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

  • 研究会

    2019年9月18日(水)

    第2回「ジェノサイドと奴隷制」研究会

    主催
    国際言語文化研究所 研究所重点 文化の移動と紛争的インターフェース(ジェノサイドと奴隷制の問題)
    会場
    衣笠キャンパス
    第1部:平井嘉一郎記念図書館シアタールーム
    第2部:末川記念会館第3会議室
    時間
    第1部 10:30-13:30 第2部 14:00-18:00
    詳細

    招聘者:呉世宗 氏(琉球大学)


        柿木伸之 氏(広島市立大学)


    担当教員:西 成彦 先生(先端総合学術研究科)



    キャンパスマップ

    http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/



    第1部:平井嘉一郎記念図書館シアタールーム

    ※キャンパスマップ1番の建物です。


    第2部:末川記念会館第3会議室

    ※キャンパスマップ24番の建物です。

    問い合わせ

    立命館大学国際言語文化研究所

    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

  • 講演会・シンポジウム

    2019年10月4日(金)、17日(木)、18日(金)、25日(金)

    2019年度 国際言語文化研究所 連続講座 「食と政治―胃袋から支配する」

    主催
    共催
    国際言語文化研究所
    食総合研究センター
    会場
    衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム
    時間
    17:00 - 19:00(開場16:30)
    ※第2回のみ17:30-19:30(開場17:00)
    詳細

    「政治は食わせてなんぼ」と言ったのは菅原文太さんですが、これまで自分の信念から「食わない」選択をする人たちもいました。生きることの根幹には「食」があり、誰もが関心のある「食」は、本来ならば人生同様に「よろこばしき」ものであるはずですが、人々は常に多くのファクターに翻弄されてきました。その一番大きな要因は「政治」であると考えています。「政治」においては、「食」はひとつの支配のための道具となり、それを通じて人々に従属を強いるものとなります。

    本連続講座では、「食」と「政治」のあまり「よろこばしくない」関係を探ります。多方面から専門家をお招きし、海外の事例も交えた議論を通して、本質的にありがたく、またよろこばしい「食」を見直す機会とします。


    第1回 食と全体主義

    第2回 食と甘さの世界変容

    第3回 食と言説

    第4回 食と支配・抵抗

    ※参加無料・事前予約不要
    ※第2回のみ曜日と開始時間が異なりますのでご注意ください。


    ※当日の入場状況によっては、立ち見のお願いをさせていただくことがございます。
    また、満席になった場合、聴講をお断りさせていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
    問い合わせ

    立命館大学国際言語文化研究所

    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

  • 講演会・シンポジウム

    2019年8月5日(月)

    公開シンポジウム 多様化する日本語教育における文法教育の課題

    共催
    立命館大学国際言語文化研究所/言語教育情報研究科
    会場
    衣笠キャンパス 末川記念会館 講義室
    時間
    13:30 - 17:00
    問い合わせ

    有田節子(立命館大学言語教育情報研究科教授)

    E-mail: sarita@fc.ritsumei.ac.jp 



    立命館大学国際言語文化研究所
    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

  • 講演会・シンポジウム

    2019年7月27日(土)

    アイオワ国際創作プログラムと日本文学

    主催
    協賛
    科研費 研究課題 18K00396 「冷戦期創作科教授哲学と20世紀アメリカ文学の研究」
    立命館大学国際言語文化研究所
    会場
    立命館大学東京キャンパス・教室4
    時間
    14:00 - 17:00
    詳細
    ※使用言語:日本語・英語(講演は英語で行われます。日本語通訳あり)
    ※参加無料・要予約
    ※参加希望者は氏名・所属・職位・連絡先を明記の上、7/20 までに問合せ先にメールをしてください 

    詳細はこちらをご覧ください
    問い合わせ
    E-mail:kinugasapoetry@gmail.com

  • 研究会

    2019年7月10日(水)

    クィア・リーディング研究会 2019 年度書評会
    姫野カオルコ「彼女は頭が悪いから」を読む

    主催
    共催
    JSPS 科研費・基盤研究(C)「クィア理論と日本文学ークィア・リーディングの可能性と実践」(研究課題番号:16K02614)
    立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
    会場
    衣笠キャンパス 存心館 309 号室
    時間
    17:30 - 19:30
    問い合わせ

    立命館大学国際言語文化研究所

    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

  • 研究会

    2019年7月8日(月)

    “思い出” の糸をたどって上田敏と北原白秋との出会いによるヴェルレーヌとの巡り合い

    主催
    立命館大学国際言語文化研究所
    文化の移動と紛争的インターフェース「世界/日本文学の展開とモダニティ」研究会
    会場
    衣笠キャンパス末川記念会館 第3会議室
    時間
    17:00 - 19:00
    詳細
    ※事前申し込み不要・参加費無料
    問い合わせ

    立命館大学国際言語文化研究所

    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

  • 講演会・シンポジウム

    2019年7月8日(月)

    学術講演会「反実仮想の条件文と前提」

    主催
    立命館大学国際言語文化研究所萌芽研究プロジェクト 実践的理論言語学研究会
    会場
    衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館 1階カンファレンスルーム
    時間
    16:20 - 17:50
    詳細
    講師
    荻原俊幸先生(ワシントン大学)

    概要
    反実仮想の条件文の前提は非常に細かく難しい問題をはらんでいます。Ogihara (2000) が焦点の意味論を使って説明した未来に関する反実仮想の条件文 (mismatched two-past counterfactual) (例えば (1)) について、Ippolito (2003, 2006) は、(2) のような例文を使って反実仮想の条件文が持つ前提の問題として別の提案をしました。(2) について Ippolito が強調するのは、通常の条件文が持つ、文が評価されるときに、主体が生きていなければならないという条件は満たされないが、過去を遡ると、その条件が満たされていた時が存在するということで、これこそが、未来に関する反実仮想の条件文が持つ前提であるということです。
    (1) If John had given flowers to Mary [F tomorrow] (instead of yesterday), she would have been happier.
    (2) If John had run the Boston marathon next spring, he would have won.

    この発表では、反実仮想の条件文の前提を正しく予想する必要性を認めた上で、Ippolito の主張が果たして正しいのか。もし問題点があるのであれば、どのような代替案が示されるべきなのかについて、別のタイプの例文 (例えば (3) も踏まえた上で考察します。
    (3) If Kazuo Miyamoto had been a Caucasian, he would not have been prosecuted.


    参考文献
    Toshiyuki Ogihara (2000) "Counterfactuals, Temporal Adverbs, and Association with Focus," Proceedings from Semantics and Linguistic Theory X (SALT10), CLC Publications, Cornell University, pp. 115-131.
    Ippolito, Michela (2003). Presuppositions and Implicatures in Counterfactuals. Natural Language Semantics. 11. 145-186.
    Ippolito, Michela. (2006). Semantic Composition and Presupposition Projection in Subjunctive Conditionals. Linguistics and Philosophy. 29. 631-672. 10.1007/s10988-006-9006-2.
    問い合わせ

    立命館大学国際言語文化研究所

    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

  • 講演会・シンポジウム

    2019年7月7日(日)

    講演会「イタリア系アメリカ文学とイタリア」
    La letteratura italo-americana e l’Italia

    共催
    後援
    イタリア文化会館 大阪/関西イタリア学研究会
    立命館大学国際言語文化研究所
    会場
    衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館 1階カンファレンスルーム
    Kinugasa Campus, Library, Conference Room
    ※入場無料・事前申込不要
    時間
    14:00-
    詳細

    講演者:マルゲリータ・ガネーリ(カラブリア大学教授)

    通訳・司会:栗原俊秀


    どなたでも参加いただけます

    Margherita Ganeri
    Presiede Kurihara Toshihide

    Università Ritsumeikan, Domenica 7 luglio 2019 ore 14

    https://goo.gl/maps/anUJPJzs2pk2J7T3A


    詳細はこちらをご覧ください

    問い合わせ

    立命館大学国際言語文化研究所

    TEL:075-465-8164

    E-mail:genbun@st.ritsumei.ac.jp

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