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講演会・シンポジウム/研究会一覧
●2016年度
現代詩の翻訳をめぐるシンポジアムと朗読会
POETRY &TRANSLATION:A NEW HORIZON
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2016年7月6日(水)14:30-19:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
衣笠キャンパスアクセス
キャンパスマップ
※キャンパスマップ30番の建物です。
講師・報告者 【発表者】
吉増剛造(詩人)
フォレスト・ガンダー(ブラウン大学)
堀内正規(早稲田大学)
ジェフリー・アングルス(ウェスタンミシガン大学)
中保佐和子(詩人・翻訳者)
ジョーダン・スミス(城西国際大学)
土肥秀行(立命館大学)
【司会】
吉田恭子(立命館大学)

◆シンポジアム:14:30〜16:30(開場14:00)
◆朗読会:18:00〜19:30(開場17:30)
※事前申込不要・参加無料
→詳細ポスター・プログラムはこちら(PDFファイル)

クィア・リーディング研究会第1回ワークショップ
子規と漱石―クイアーな友情、俳句のホントロジー "Shiki and Soseki: A Queer Friendship, A Haiku Hauntology”
主  催 JSPS科研費・基盤研究(C)「クィア理論と日本文学―・リーデングの可能性実践」(研究課題番号:16K02614)  
共  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
日  時 2016年6月23日(木)18:00-
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館243
衣笠キャンパスアクセス
キャンパスマップ
※キャンパスマップ20番の建物です。
講師・報告者 【開催趣旨】
社会学やジェンダー学、あるいは政治行動理論として認知されている日本でのクイア理論理解を、具体的な日本文学の中から探ろうとするのが、本研究会の主たる目的です。第一回はアメリカから、該領域の代表的な研究者であるキース・ヴィンセント氏を招き、話題提供のあと、木村朗子氏、依田富子氏のお二人のディスカッサントによるコメント、そして参加者との討議によって、クイア理論が拓く読みの地平を考えていきたいと思います。
【講師】
キース・ヴィンセント氏(ボストン大学)
日本近代文学、比較文学、クィア・セオリー
【ディスカッサント】

木村朗子氏(津田塾大学)
依田富子氏(ハーバード大学)
※事前申込不要・参加無料
→詳細ポスター・プログラムはこちら(PDFファイル)

●2015年度
国際シンポジウム「トラベルライティングという機構-他者への視線」
主  催 JSPS 科研費・基盤研究(C)「海外紀行文の総合的研究―視覚的想像力の諸相をめぐって」 (研究課題番号:24520410)
立命館大学国際言語文化研究所トラベルライティング研究会   
共  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2016年3月22日(火)13:00-17:30
2016年3月23日(水)13:00-17:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
衣笠キャンパスアクセス
キャンパスマップ
※キャンパスマップ30番の建物です。
講師・報告者 【基調講演】
玉野井麻利子(UCLA)
「兵隊さんのトラベルライティング : 北支占領軍と「子どもの権利」
【発表者】
中井祐希(立命館大学)
庄婕淳(立命館大学)
鄧麗霞(立命館大学)
陳捷(国文学資料館)
呉佩珍(台湾政治大学)
劉建輝(国際日本文化研究センター)
西成彦(立命館大学)
中川成美(立命館大学)
※事前申込不要・参加無料
→詳細ポスター・プログラムはこちら(PDFファイル)

シンポジウム「戦争と性暴力の比較史へ向けて」-強姦、売買春から恋愛まで-
主  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
日  時 2016年3月12日(土) 13:00-17:30 
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
※キャンパスマップ30番の建物です。
講師・報告者 【報告】
佐藤文香(一橋大学)
姫岡とし子(東京大学)
平井和子(一橋大学特任講師)
茶園敏美(京都大学研究員)
西川祐子(京都文教大学客員研究員)
【コーディネーター】
上野千鶴子(立命館大学)
※入場無料・事前申込不要
参考図書:
メアリー・ルイーズ・ロバーツ著、佐藤文香監訳
『兵士とセックス―第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか』
(2015年、明石書店)
レギーナ・ミュールホイザー著、姫岡とし子監訳
『戦場の性―独ソ戦下のドイツ兵と女性たち』(2015年、岩波書店)
※入場無料・事前申込不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

2015年度国際コンファレンス「カタストロフィと正義」-移民と難民―
主  催 立命館大学先端総合学術研究科 
共  催 立命館大学国際言語文化研究所・立命館大学生存学研究センター
日  時 2016年3月6日(日)9:45-17:45
2016年3月7日(月)10:00-18:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
衣笠キャンパスアクセス
キャンパスマップ
※キャンパスマップ30番の建物です。
講師・報告者 招待講演者(2月12日更新)
Paul DUMOUCHEL(立命館大学)
Chris FLEMING(University of Western Sydney)
Lucas SOSOE (University of Luxembourg)
Christopher Heath WELLMAN(Washington University, St. Louis)
安藤  馨(神戸大学)
井上彰 (立命館大学)
後藤玲子(一橋大学)
塩原 良和(慶應義塾大学)
南川 文里(立命館大学)
森村  進(一橋大学)
【講演者変更のお知らせ】
※3月7日の西村めぐみ氏の講演は都合によりLucas Sosoe氏に変更になりました。
【使用言語】
Student Sessionsの一部を除き英語です。ただし、質疑応答時に通訳が付きますので、日本語でのご質問もお受けします。
→詳細ポスター・プログラムはこちら(PDFファイル)

言語学講演会 日常言語の今-語用論的観点からの日英語の分析
主  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2016年3月5日(土)13:00-16:00
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館第2会議室
※キャンパスマップ24番の建物です。
講師・報告者 <1部> 研究発表 13:00-14:10 (司会:海寶康臣・西山淳子)
13:00-13:35 「英語の談話における副詞句の解釈」
和歌山大学 准教授 西山淳子
13:35-14:10「接続詞『そして』の談話内での機能」
立命館大学 外国語嘱託講師 海寳康臣

<2部> 14:20-16:00 (司会:海寶康臣)
14:20-16:00「英語の代名詞が表す指示対象の卓越性とメディア言語から把握する卓越性の内容」
講演者:下関市立大学 教授 西田光一 氏
※入場無料・事前申込不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

沖縄に折り畳まれた複数の空間性 いま、なぜ、どのように沖縄現代史を書くか
―櫻澤誠『沖縄現代史米国統治、本土復帰から「オール沖縄」まで(中公新書2015年)をめぐって―
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会
科研費基盤研究(C) 課題番号25370754「グローバリゼーションと植民地主義からの主権と空間の歴史的分析
後  援 沖縄大学地域研究所
日  時 2016年2月27日(土)16:00~
場  所 沖縄大学 3号館101教室
講師・報告者 【プログラム】
主旨説明:高橋秀寿 (立命館大学・司会兼任)
報告:謝花直美 (沖縄タイムス編集委員)
    松田ヒロ子 (神戸学院大学)
    大野光明 (大阪大学)
応答:櫻澤 誠 (立命館大学)
全体討議
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

第1回研究集会「林芙美子と旅」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所トラベルライティング研究会
共  催 林芙美子の会
協  力 林福江氏
日  時 2016年2月21日(日)14:00-17:30
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館講義室
※キャンパスマップ24番の建物です。
講師・報告者 14:00 開会挨拶 内藤由直
14:10 研究発表
14:10 中川成美「林芙美子のトラベルライティング」
15:00 鳥木圭太「女性作家のみた〈外地〉-林芙美子と佐多稲子-」
16:00 講演 太田治子(作家)「林芙美子の愛のゆくえ」
17:00 閉会挨拶 野田敦子
※入場無料・事前申込不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

「英語表現および英作文教育に関するシンポジウム」   
主  催 立命館大学言語情報研究科
立命館大学国際言語文化研究所 萌芽的プログラム「外国語教育基礎理論」
日  時 2016年2月6日(土)12:30-16:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 清心館505教室
※キャンパスマップ10番の建物です。
衣笠キャンパスアクセス
講師・報告者 【プログラム】
12:30-12:35:滝沢直宏(立命館大学言語教育情報研究科教授):趣旨説明
12:35-13:20:西脇幸太(岐阜県立岐阜北高等学校教諭)
「高校現場での英作文教育」
13:20-14:05:滝沢直宏(立命館大学言語教育情報研究科教授)
「英作文教育における中学基本単語の有効活用」
(10分休憩)
14:15-15:00:堀正広(熊本学園大学教授・英語コーパス学会会長)
「AntConcを使った英作文の自己分析と自己添削法の開発」
15:00-15:45:西村祐一(システムエンジニア)
「コーパス高速処理システムmycoについて」
15:45-16:00:全体討論

講演会「ことばとアイデンティティ:文体論の視点から」   
主  催 立命館大学言語情報研究科
立命館大学国際言語文化研究所 萌芽的プログラム「外国語教育基礎理論」
日  時 2016年2月5日(金)15:30-17:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 清心館505教室
※キャンパスマップ10番の建物です。
衣笠キャンパスアクセス
講師・報告者 講師:堀正広先生(熊本学園大学教授・英語コーパス学会会長)
演題:「ことばとアイデンティティ:文体論の視点から」
概要: 本講演では、「ことばとアイデンティティ」の問題を文体論の視点から考察する。前半では、基本編としてスタイルを構成する要素、たとえば語彙の選択は性別、年齢、教養、職業などと密接に関わりがあることを確認した後、コロケーション、文構造、談話におけるスタイルの問題を概観する。後半では、応用編として、男女の会話のスタイル、肯定と否定のスタイル、逸脱とスタイル、原作の簡易化のスタイルに関して、会話、新聞、小説、戯曲、Graded Readersなどから例をとって、「ことばとアイデンティティ」の問題を考察する。

「主権と空間研究会」 2015年度第4回研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会
科研費基盤研究(C) 課題番号25370754「グローバリゼーションと植民地主義からの主権と空間の歴史的分析
日  時 2016年1月27日(水)16:30~
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 学而館第3研究会室
※キャンパスマップ7番の建物です。
講師・報告者 「内戦・難民・テロから考える領域国民国家体制の限界」
内藤 正典 氏(同志社大学現代イスラーム地域研究 )
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

「主権と空間研究会」 2015年度第5回研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会
科研費基盤研究(C) 課題番号25370754「グローバリゼーションと植民地主義からの主権と空間の歴史的分析
日  時 2015年12月12日(金)15:00~
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 学而館第2研究会室
※キャンパスマップ7番の建物です。
講師・報告者 「連合王国の統治システム変容―スコットランドの領域政治を中心に」
山崎 幹根 氏(北海道大学 地方自治論 )
コメント:大村 和正 氏(立命館大学)
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
※第4回は都合により延期となりました。

ヴァナキュラー文化研究会
「「現実の都市」はソンのリズムにのって―キューバ黒人芸術運動とニコラス・ギジェン―」
主  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2015年12月5日(土) 14:00-16:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第2研究会室
講師・報告者 「「現実の都市」はソンのリズムにのって―キューバ黒人芸術運動とニコラス・ギジェン―」
報告者:安保寛尚(立命館大学法学部)
※入場無料・事前申込不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
問い合わせ先 立命館大学法学部 佐藤 渉
TEL 075-466-3202

C.P. リカルド・アリコック駐日ジャマイカ大使講演会 『世界の中のジャマイカ』   
主  催 立命館大学文学部(コミュニケーション学域 国際コミュニケーション専攻)
共  催 立命館大学国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2015年11月27日(金)13:00-16:10 (12:40 開場)
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
※キャンパスマップ30番の建物です。
衣笠キャンパスアクセス
講師・報告者 挨拶:ウェルズ恵子 (立命館大学文学部教授)
 [第1部] 13:00-13:40 
 入門講義 「ジャマイカの概略と日本におけるジャマイカ表象について」

        神本 秀爾(大阪物療大学助教)
    司会:坂下 史子 (立命館大学文学部准教授)
 [第2部] 13:50-16:10 
 講演 「Jamaica's Contribution to the World」

        C.P. リカルド・アリコック駐日ジャマイカ大使
    逐次通訳:土井 美智子(国際会議通訳者)
    司会:戸谷 美苗(立命館大学文学部非常勤講師)
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1970年敵地を旅する:山田洋次の「家族」と高度経済成長下日本社会
主  催 JSPS科研費24520410
共  催 立命館大学国際言語文化研究所トラベルライティング研究会
日  時 2015年11月24日(火)17:00-19:00
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 末川会館第3会議室
※キャンパスマップ24番の建物です。
講師・報告者 立命館大学大学院文学研究科日本文学専攻では、トラベルライティング研究会との合同企画として、バンダービルト大学の五十嵐惠邦氏を招いて、特別レクチャーを行います。どうぞ多くの方たちのご参加を期待いたします。
講師:五十嵐惠邦(いがらし・よしくに、バンダービルト大学)
国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。
シカゴ大学歴史学部Ph.D.、アイオワ大学歴史学部講師などを経て、 パンダービルト大学歴史学部准教授。専攻、戦後日本文化史。
著書に、『敗戦の記憶一身体・文化・物語1945-1970』 (中央公論新社、2007年12月) 『敗戦と戦後のあいだで一遅れて帰りし者たち』 (筑摩書房、2012年9月)。
司会:中川成美(立命館大学)
※入場無料・事前申込不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

国際共同ワークショップ「風景への眼差しの交叉-ベルリンと京都から-
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
立命館大学先端総合学術研究科
>日  時 2015年11月23日(月・祝)10:00-17:00 )
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館403・404
※キャンパスマップ30番の建物です。
櫻谷文庫(旧木島櫻谷家住宅)
講師・報告者 【招待講演】
ジョンヒ・リー・カリシュ(ベルリン自由大学美術史研究所)
【発表】
シャオ・ラン・ヘン(ベルリン自由大学美術史研究所)
アンチエ・パピスト・マツオ(ベルリン自由大学美術史研究所)
竹中悠美(立命館大学先端総合学術研究科)
眞峰朋子(ベルリン自由大学美術史研究所)
住田翔子(立命館大学産業社会学部)
アンネ・ベルクマン(ベルリン自由大学美術史研究所)
山本真紗子(立命館大学文学部)
【司会】
藤野一夫(神戸大学大学院国際文化学研究科)
竹中悠美(立命館大学先端総合学術研究科)
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
→プログラムはこちら(PDFファイル)

詩人 エリーザ・ビアジーニとの二夜  
主  催 イタリア文化会館大阪
立命館大学国際言語文化研究所 現代イタリア文学研究会
大阪モーツァルト協会
日  時 【第一夜】2015年11月17日(火)18:00~
【第二夜】2015年11月19日(木)18:00~
場  所 【第一夜】スペース柊木(京都市北区上賀茂松本町96-4ひいらぎ眼科2F)
【第二夜】立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
※キャンパスマップ30番の建物です。
講師・報告者 【第一夜】 フィレンツェの詩と音楽
-京都フィレンツェ姉妹都市協定半世紀・ダンテ生誕750周年記念-
エリーザ・ビアジーニ(朗読)/ 小出智子(リュート)
【第二夜】 「わたしの詩の作法」
エリーザ・ビアジーニ朗読会&対談×吉田恭子
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
問い合わせ先 土肥秀行研究室
hidedoi@fc.ritsumei.ac.jp

多和田葉子ワークショップ『献灯使』を読む
主  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
日  時 2015年11月5日(木) 17:00-19:00 
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
※キャンパスマップ24番の建物です。
講師・報告者 朗読 多和田葉子(作家)
1960年東京生まれ。早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒業。
1982年からドイツに渡り、 日本語とドイツ語の二つの言語で文学活動を開始した。1991年「かかとを失くして」で群像新人文学賞、 1993年「犬婿入り」で第108回芥川賞を受賞。
最新作『献灯使』(講談社、2014年)は、「震災後」の近未来的な「日本」を描いた小説。
『献灯使』をめぐって
多和田葉子
金昇渊(立命館大学学生)
ミリ・ナカムラ(ウェズリアン大学)
サラ・フレデリック(ボストン大学)
司会:中川成美(立命館大学)
※入場無料・事前申込不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

2015年度国際言語文化研究所連続講座「70年目の戦後史再考」   
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
共  催 立命館大学国際平和ミュージアム
日  時 2015年10月2日・9日・16日・23日・30日(毎金曜日)17:30-19:30  
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
※キャンパスマップ30番の建物です。
※10月9日のみ国際平和ミュージアム2階会議室。28番の建物です。
衣笠キャンパスアクセス
講師・報告者 【第1回】10/2(金)「戦後70年―記憶の忘却とその責任」
報告者:岡本晃明(京都新聞)
       山本昭宏(神戸市外国語大学)
司会:中川成美(立命館大学)
【第2回】10/9(金)「戦後京都―小説『金閣寺』とその時代」
※この日のみ会場が国際平和意ミュージアム2階会議室となります。ご注意ください。
報告者:南相旭(仁川国立大学校)
コメント:西川祐子(京都文教大学)
     河角直美(立命館大学)
     山本崇記(静岡大学)
司会:西成彦(立命館大学)
【第3回】10/16(金)「土地所有と民族問題 ―農地改革を事例に」
報告者:安岡健一(大阪大学)
コメント:文京洙(立命館大学)
司会:河原典史(立命館大学)
【第4回】10/23(金)「地域からの戦後史再考―福島、水俣、沖縄...」
報告者:中嶋久人(小金井市史編さん委員)
コメント:山田真(医師)
     大野光明(大阪大学)
司会:高橋秀寿(立命館大学)
【第5回】10/30(金)「敗戦国―「零時」からの70年」
報告者:岩崎稔(東京外国語大学)
コメント:小田博志(北海道大学)
司会:高橋秀寿(立命館大学)
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講演「ドキュメンタリー映画における創造」 La crativita' del cinema documentario
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 現代イタリア文学研究会
日  時 2015年10月21日(水)16:20~
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 敬学館235教室
※キャンパスマップ20番の建物です。
講演者 ジャコモ・マンゾリGiacomo Manzoli(ボローニャ大学芸術学部教授)
問い合わせ先 土肥秀行研究室
hidedoi@fc.ritsumei.ac.jp

日韓企画2015「日韓の境界を越えて-帝国日本への対し方」(第4回)   
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2015年10月10日(土)13:00-17:50 (12:30 開場)  
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
※キャンパスマップ30番の建物です。
衣笠キャンパスアクセス
講師・報告者 【第4回】
[第1部] 13:00 講演 抵抗と絶望―主体なき主体へ
    講師:金 哲(延世大学校)
    開催の挨拶:高橋 秀寿 (立命館大学国際言語文化研究所所長)
    司会:西 成彦 (立命館大学)
[第2部] 15:00 シンポジウム 東アジア、和解と平和のために
    パネリスト:金 哲(延世大学校)
           朴 裕河(世宗大学校)
           小倉 紀蔵(京都大学)
           浅野 豊美(早稲田大学)
        司会:西 成彦 (立命館大学)
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アミル・イッサ-講演会+ミニライブ ―あるイタリア語ラッパ-の肖像―
主  催 イタリア文化会館大阪
立命館大学国際言語文化研究所 現代イタリア文学研究会
日  時 2015年10月9日(金)18:00~
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム
※キャンパスマップ30番の建物です。
コメンテーター 阿津坂 祐貴(同志社大学大学院 SHIPS)
坂下 史子(立命館大学)
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サポート DJ NIKU(SHIPS)
問い合わせ先 土肥秀行研究室
hidedoi@fc.ritsumei.ac.jp

「主権と空間研究会」 2015年度第3回研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 主権と空間研究会
日本学術振興会 科学研究費助成事業 科学研究費補助金 基盤研究(C)(課題番号:25370754)
「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2015年10月5日(月)16:20~
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 末川会館第3会議室
※キャンパスマップ24番の建物です。
講師・報告者 「戦後70年―戦争加害国ドイツの話をしよう」
ふくもと まさお氏(ジャーナリスト、ライター)
  ■ドイツ・ベルリン在住
  ■著書に『ドイツ・低線量被爆から28年』  『小さな革命・東ドイツ市民の体験』  (いずれも言叢社) など
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

日韓企画2015「日韓の境界を越えて-帝国日本への対し方」   
主  催 比較植民地文学研究の新展開--「語圏」概念の有効性の検証
日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)
基盤研究(C)(課題番号:15K02462)
共  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2015年8月1日(土)14:00-17:00  
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館403/404 教室
※キャンパスマップ30番の建物です。
衣笠キャンパスアクセス
講師・報告者 【第3回】「虫と帝国」
企画/進行:西成彦(立命館大学)
講師:黄鎬德(成均館大学校)
コメンテータ:李孝徳 ( 東京外国語大学)
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「主権と空間研究会」 2015年度第2回研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 主権と空間研究会
日  時 2015年8月1日(土)15:00~
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 学而館第3研究会室
※キャンパスマップ7番の建物です。
講師・報告者 「空間論的転回」以降の空間とナショナリズム
-現代ドイツの極右主義を題材に-
報告者:高橋秀寿(立命館大学)
日本の極右と国境問題-極右業界のマッピングと八重山地域紛争の分析-
報告者:樋口直人(徳島大学)
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モダニズムによる生活改革と風景の変容-希望の空間としての「郊外」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 風景のイメージとその人類学的諸相研究会
日  時 2015年7月9日(木)16:30~18:00
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 学而館第3研究会室
※キャンパスマップ7番の建物です。
講師・報告者 講演:田所辰之助(日本大学)
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『パンパンとは誰なのか― キャッチという占領期 の性暴力と GI との親密性
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 ジェンダー研究会
共  催 立命館大学生存学研究センター
日  時 2015年7月2日(木)18:00~20:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
※キャンパスマップ24番の建物です。
講師・報告者 司会:上野千鶴子(立命館大学特別招聘教授)
コメンテーター:米岡裕美(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
宮田絵里(立命館大学大学院文学研究科)
応答:茶園敏美(京都大学学際融合教育研究推進センター・アジア研究教育ユニット研究員)
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2015 年度国際言語文化研究所連続講座プレ企画『戦後史再考』合評会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2015年6月20日(土)15:30~17:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
※キャンパスマップ24番の建物です。
講師・報告者 論者:安田常雄(神奈川大学)
執筆者:
大野光明
番匠健一
加藤千香子
杉浦清文
沈煕燦
内藤由直
崔博憲
西川祐子
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「主権と空間研究会」2015年度第1回研究会「韓国領土ナショナリズムの構造」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 主権と空間研究会
共  催 立命館大学コリア研究センター
日本学術振興会科学研究費助成事業 科学研究費補助金
基盤研究(C)(課題番号:25370754)
「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2015年5月29日(金) 16:30~
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第3研究会室
※キャンパスマップ7番の建物です。
講師・報告者 「韓国領土ナショナリズムの構造」
報告者:玄 大松(韓国成均館大学校)
コメンテーター:樋口 直人(徳島大学)
          庵逧 由香(立命館大学)
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「モニク・トゥルン氏朗読会と講演会」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所、ジェンダー研究会
日  時 2015年5月27日(水) 第1部 10:40-12:00 / 第2部 16:30-18:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
※キャンパスマップ30番の建物です。
講師・報告者 【第1部】朗読会
質疑応答司会 :吉田恭子 (立命館大学)
(使用言語 :英)
【第2部】講演会・ディスカッション
総合司会 :中川成美(立命館大学 )
通訳:吉田恭子( 立命館大学 )
討論司会 ・スピーカー:下條恵子(九州大学)
スピーカー:松本ユキ(羽衣国際大学)
(使用言語 :英・日本語 )
※入場無料・事前申込不要
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→English flier

●2014年度
ヴァナキュラー文化研究会
「生きている伝統-トラベラーズのスコティッシュ・バラッド(歌物語)」
主  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
共  催 立命館大学大学院文学研究科英語圏文化専修
日  時 2015年3月26日(木) 13:00-15:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 英語圏文化専修設立記念連続講演会「流体としてのことば、文化、地域」
【第7回】「生きている伝統:トラベラーズのスコッティッシュ・バラッド(物語歌)」
講演者:トーマス・マケイン
(英国スコットランド・アバディーン大学エルフィンストーン研究所大学院所長)・国際バラッド協会 [InternationalBallad Commission] 会長
※入場無料・事前申込不要
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2014年度国際コンファレンス「カタストロフィと正義」
忍び寄るカタストロフィ―その多様性と遍在性―   
主  催 立命館大学先端総合学術研究科 
共  催 立命館大学国際言語文化研究所・生存学研究センター
日  時 2015年3月23日(月)9:45-18:00
2015年3月24日(火)10:00-18:00
2015年3月25日(水)10:00-12:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
衣笠キャンパスアクセス
キャンパスマップ
講師・報告者 招待講演者
Pierre-Henri CASTEL (CNRS, Paris)
Simon CANEY (Oxford University)
Paul DUMOUCHEL(立命館大学)
Eric. L. HSU (University of South Australia)
Frédéric KECK (CNRS, Paris)
Eric M. USLANER (University of Maryland)
井上彰 (立命館大学)
大澤真幸(京都造形芸術大学)
後藤玲子(一橋大学)
佐野亘(京都大学)
清水和巳(早稲田大学)
松元雅和(関西大学)
→詳細ポスター・プログラムはこちら(PDFファイル)

─ハンス・ベルティンク『イメージ人類学』再考
シンポジウム ノマドとしてのイメージ ─ハンス・ベルティンク『イメージ人類学』再考」 
主  催 立命館国際言語文化研究所(「風景のイメージとその人類学的諸相研究会」)
日  時 2015年3月16日(月) 13:30‐18:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス アート・リサーチセンター 多目的ルーム
講師・報告者 13:00- 受付
13:30-13:40 開会 シンポジウム主旨説明
13:40‐15:10 吉田 憲司(国立民族学博物館):人類学からみた『イメージ人類学』
加藤 哲弘(関西学院大学):ヴァールブルクとイメージ人類学
15:10-15:20 休憩
15:20‐16:50 前川 修(神戸大学):イメージ人類学の写真論
仲間 裕子(立命館大学):イメージ人類学から「グローバルアート」へ
16:50‐17:00 休憩
17:00‐18:00 パネル・ディスカッション
司会:竹中 悠美(立命館大学)
※入場無料・事前申込不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

第4回アフリカの社会と笑い研究会 
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 アフリカの社会と笑い研究会
日  時 2015年2月25日(水) 18:00~19:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第三研究会室
講師・報告者 ◆笑いから考える「歌わない歌」を受け入れる現象
講演者:大門 碧 (京都大学アフリカ地域研究資料センター)
お問い合わせ先: t-iwata@fc.ritsumei.ac.jp
※入場無料・事前申込不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
    
公開ワークショップ「日韓の境界を越えて」~帝国日本への対し方~   
主  催 「比較植民地文学研究の基盤整備」(研究代表者:西成彦)
日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)(課題番号: 24520411)
共  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 【第1回】2015年2月12日(木)15:00-17:30
【第2回】2015年2月22日(日)14:30-18:30  
場  所 【第1回】立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
【第2回】立命館大学 衣笠キャンパス 以学館1号ホール
衣笠キャンパスアクセス
キャンパスマップ
講師・報告者 【第1回】帝国日本の擬人法
司会:西成彦(立命館大学)
パネリスト:金 杭(延世大学校)
沈煕燦(立命館大学専門研究員)
原佑介(日本学術振興会特別研究員)
【第2回】「帝国の慰安婦」という問いの射程
司会:西成彦(立命館大学)
パネリスト:朴裕河(世宗大学校)
平井和子(一橋大学)
森岡正博(大阪府立大学)
上野千鶴子(立命館大学)
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第3回アフリカの社会と笑い研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 アフリカの社会と笑い研究会
日  時 2015年1月22日(木) 18:00~19:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館821
講師・報告者 ◆「夢が人を食う」或るアフリカ社会における他者性の位相
岡崎彰(一橋大学)
◆フィールドで笑われるとき
大石高典 (総合地球環境学研究所)
お問い合わせ先: t-iwata@fc.ritsumei.ac.jp
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2014年度 第2回 主権と空間研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所 主権と空間研究会
共  催 ドイツ現代史研究会
日本学術振興会科学研究費助成事業 科学研究費補助金 基盤研究(C)(課題番号:25370754)
「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2015年1月17日(土) 13:00~
場  所 大学コンソーシアム京都(キャンパスプラザ京都内)
講師・報告者 ◆第1部 ナショナリズムと宗教
「世紀転換期ドイツにおけるナショナリズムと宗教-フェルキッシュ運動 (Volkische Bewegung)を例として-」
報告者:斉藤正樹氏(早稲田大学)
コメンテーター:永岡崇氏(南山大学)
◆第2部 植村和秀著『ナショナリズム入門』(講談社現代新書)書評
評者:大澤真幸氏
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

ヴァナキュラー文化研究会
クリストス・チョルカス『スラップ』:オーストラリア、多文化社会のゆくえ
主  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2015年1月12日(月・祝日) 16:00~17:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館 第3研究会室
講師・報告者 オーストラリアを代表する人気作家クリストス・チョルカス氏のベストセラー小説『スラップ』の日本語訳出版記念に来日するチョルカス氏を迎え、公開リーディング/講演会を開催します。
※講演は英語で行われますが、簡単な通訳がつきます。
※参加費・事前申込み不要
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

クィア理論と日本文学-欲望としてのクィア・リーディング (国際コンファレンス)
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2015年1月9日(金)13:00~17:30
2015年1月10日(土)10:00~18:15
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
講師・報告者 ◆基調講演 :キース・ヴィンセント (ボストン大学)
「日本文学をクィア・セオリーで読む:漱石を例に」 
対談:キース・ヴィンセント× 上野千鶴子(立命館大学特別招聘教授)
◆招待講演:クレア・マリィ(メルボルン大学)
木村朗子(津田塾大学)
アンドリュー・ガーストル(SOAS)
呉佩珍(台湾政治大学)
黒岩裕市(フェリス女学院大)
セシル坂井((パリ第7大学、東京大学)
※発表言語:英語/日本語
※事前予約不要・入場無料
※12月25日にプログラムを更新しました。
→詳細ポスター(日本語)はこちら(PDFファイル)

→Confernce program (English)
発表要旨 ■発表要旨は下記のリンクからダウンロードできます。(当日の配布はいたしません。)
アブストラクトのダウンロードはこちら
■キース・ヴィンセント氏の許可を得て、講演原稿を期限付きで下記に公開いたします。(2015年1月20日(火)まで。)
※公開は終了しました。

アフリカの社会と笑い研究会共催企画  
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
共  催 2014年度 国際言語文化研究所萌芽的プロジェクト研究 B2、立命館大学国際関係研究科
日  時 2014年11月25日(火) 18:00~19:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館824
講師・報告者 「Special Lecture “ The European Union as a Model and Trade Partner for Sub-Saharan Africa: A Reappraisal”」
Speaker : Alice Nicole SINDZINGRE
National Centre for Scientific Research (CNRS, France) 
※Admission Free.
※Language: English.
For more information: e-mail: towards-new-peace-studies@hotmail.co.jp
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
主  催 立命館大学国際言語文化研究所

2014年度 第2回 環カリブ文化研究会  
主  催 2014年度 立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「環カリブ地域における言語横断的な文化/文学の研究」
日  時 2014年11月1日(土) 15:30~18:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第2会議室
講師・報告者 「大辻都『渡りの文学』を読む」
書 評 者:寺本衛(三省堂書店)
           : 陣野俊史(早稲田大学)
応 答:大辻都(京都造形芸術大学)
司 会:西成彦(立命館大学)
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立命館大学名誉教授 西川長夫氏を偲ぶ会  
主  催 立命館大学文学部・国際関係学部・先端総合学術研究科・国際言語文化研究所
日  時 2014年11月1日(土) 13:00~ (開場12:30) 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館食堂地下"ROSSO"
食堂1階西側入口からお入り下さい
講師・報告者 会費 一般:5,000円/ 院生・OD:3,000円
事前申込み必要
※ご参加いただける方は10月16日(木)まで以下のアドレス(問い合わせも可)にご連絡ください。メールを使用されない方は電話をご利用ください。
お問い合わせ:リサーチオフィス
Tel:075-465-8164
E-mail:nishikawa20141101@gmail.com
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2014年度国際言語文化研究所 連続講座
「西川長夫―業績とその批判的検討」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
共  催 立命館大学文学部・国際関係学部・先端総合学術研究科
日  時 2014年10月3日・10日・17日・24日・31日(毎週金曜日)
17:30~19:30 開場17:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
※10/10のみ末川記念会館第3会議室
講師・報告者 【第1回】 10/3(金)
「戦後日本文学と国民国家論 -廃墟の光を求めて-」
  報告者:ブレット・ド・バリー(コーネル大学)
             林 淑 美(立教大学)
             内藤 由直(龍谷大学)
  司  会:中川 成美(立命館大学)
【第2回】 10/10(金)
「国家イデオロギー装置としての大学-そこで研究・教育するということ」
  報告者:今野  晃(東京女子大学)
  コメント:橋口 昌治(立命館大学)
             番匠 健一(立命館大学)
  司 会:高橋 秀寿(立命館大学)
【第3回】 10/17(金)
「韓国における国民国家論」
  報告者:金   杭(延世大学)
  コメント:沈  煕燦(立命館大学)
             原  佑介(日本学術振興会特別研究員)
  司 会:高橋 秀寿(立命館大学)
【第4回】 10/24(金)
「国民国家論の越え方」
  報告者:松塚 俊三(福岡大学)
             加藤千香子(横浜国立大学)
  コメント:長 志珠絵(神戸大学)
             崔  博憲(広島国際学院大学)
  司  会:中本真生子(立命館大学)
【第5回】 10/31(金)
「新植民地主義論の射程」
  報告者:平野千果子(武蔵大学)
             中村 隆之(大東文化大学)
             原口  剛(神戸大学)
             大野 光明(大阪大学)
  司  会:西  成彦(立命館大学)
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国際シンポジウム「グローバリズムと現代歴史学」(Ⅱ)  
主  催 科研費事業「帝国日本の移動と動員」(代表:今西 一、大阪大学)
共  催 立命館大学国際言語文化研究所
科研費事業「台湾先住民の『民族』自治」(代表:中村平、神戸女子大学)
日  時 2014年10月19日(日) 10:00~17:00 (開場9:30) 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
講師・報告者 「国民国家論と民衆史」
問題提起 今西一(大阪大学)「国民国家論と民衆史の交差」
報告 アンドルー・ゴードン(ハーバード大学)「災害が映す歴史」
    三谷博(東京大学)「東アジア国際環境 の激変とナショナリズム論」
    長谷川貴彦(北海道大学)「グローバル 時代の歴史学を考える」
コメント 安田常雄(神奈川大学)
総括 安丸良夫(一橋大学名誉教授)
司会 河西英通(広島大学)
お問い合わせ imanishi.hana.pin@gmail.com (事務 局:森)
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国際シンポジウム「グローバリズムと現代歴史学」(Ⅰ)  
主  催 科研費事業「帝国日本の移動と動員」(代表:今西 一、大阪大学)
共  催 立命館大学国際言語文化研究所
科研費事業「台湾先住民の『民族』自治」(代表:中村平、神戸女子大学)
日  時 2014年10月18日(土) 午前の部 9:30~12:30 午後の部 13:30~18:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
講師・報告者 「東アジア研究の架橋」
【午前の部 09:30~12:30】
東アジア研究交流会―韓国・漢陽大学の若手研究者を迎えて―
報告 田金仙「秦氏と稚児舞の関連性について」
    文永實「韓日の『七夕』説話の星に関する 研究」
    申佼珍「『曾根崎心中』に現れている心中 の多様な意味様相」
    池好順「無生物主語の『させてしまう』構 文に対する研究」
    賈威「現代中国における日本研究の現状と その流れ」
司会 鄭夏美(漢陽大学)
(使用言語:日本語)
【午後の部 13:30~18:00】
中国現代史の再検討―中国・北京大学の研究者を迎えて―
報告 徐勇 「二十世紀中国の学術交流における軍 閥言説研究」
    刘一皋「近代化のプロセスと中国現代史研究」
    王元周「建国初期におけるマルクス主義史学家の史料観」
(使用言語:中国語、逐次通訳:中村平・木村自・冨永 悠介)
コメント 奥村哲(首都大学東京)
司会 石川亮太(立命館大学)
お問い合わせ imanishi.hana.pin@gmail.com (事務 局:森)
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ジェンダー研究会共催セミナー「第27回法心理・司法臨床セミナー」  
主  催 立命館大学法心理・司法臨床センター
共  催 立命館大学人間科学研究所「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究(修復的支援チーム)」、立命館大学ジェンダー研究会
後  援 ジェンダー法学会関西支部
日  時 2014年9月24日(水) 17:00~19:00 
場  所 立命館大学 朱雀キャンパス2階 205教室
アクセス地図:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/hoka/access.htm
講師・報告者 「性犯罪捜査・公判の現状と課題―被害者の心理にどう向き合い、どう伝えるか」
◇講師 : 田中嘉寿子(かずこ)先生(検察官・立命館大学法科大学院客員教授)
◇コメンテーター : 吉田容子(弁護士、立命館大学法科大学院教授、立命館大学法心理・司法臨床センター・被害者支援グループ拠点研究員)
◇司会 : 松本克美(立命館大学法科大学院教授、立命館大学法心理・司法臨床センター・被害者支援グループリーダー)
※参加無料・事前申込不要
お問い合わせ:立命館大学法心理・司法臨床センター cfcp.rits@gmail.com
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2014年度 第3回 ジェンダー研究会  
主  催 2014年度国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「ジェンダー研究会」
日  時 2014年9月22日(月) 16:00~18:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「近代美容業の発展と男性」
報告者: 飯田 未希 (政策科学部准教授)
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2014年度 第1回 環カリブ文化研究会  
主  催 2014年度 立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「環カリブ地域における言語横断的な文化/文学の研究」
日  時 2014年9月21日(日) 14:00~17:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「英語・スペイン語・フランス語・オランダ語、さらにはクレオール系諸語の壁をまたいで」
講師:
1) 久野 量一 (東京外国語大学)
 「環カリブの文学は何語で書かれているか?――非英語圏カリブ作家と英語について」
2) 西 成彦 (立命館大学)
 「コロンブス暦「第六世紀」の「アメリカ大陸文学」と「五つの大きな舌」――オランダ領アンチルの位置」
3) 中村 隆之 (大東文化大学)
 「ランガージュと潜在するもの:エドゥアール・グリッサンの詩学を印す一つの踏み跡として」
4) 大辻 都 (京都造形芸術大学)
 「シモーヌ・シュヴァルツ=バ ルト『ティジャン・ロリゾン』をめぐって――クレオール・コントとフランス語小説のはざま」
司会: 西 成彦 (立命館大学)
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ヴァナキュラー文化研究会
英語圏文化専修 2014年度設立記念連続講演会
 
主  催 立命館大学文学部文学研究科
共  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2015年1月10日(土) 13:00~15:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館 262
講師・報告者 Part 2———声の文化の深層へ———
【第6回】ウェルズ恵子(立命館大学文学部教授)
「フォークテイルの面白さ:『赤ずきん』の真実を読む」
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ヴァナキュラー文化研究会
英語圏文化専修 2014年度設立記念連続講演会
 
主  催 立命館大学文学部文学研究科
共  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2014年12月13日(土) 13:00~15:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 研心館631教室
講師・報告者 Part 2———声の文化の深層へ———
【第5回】ジェイムズ・ピーターソン(リーハイ大学英文学部准教授、アメリカ合衆国)
「アンダーグラウンドの底力:ヒップホップとアフリカ系アメリカ人文化」
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ヴァナキュラー文化研究会
英語圏文化専修 2014年度設立記念連続講演会
 
主  催 立命館大学文学部文学研究科
共  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2014年11月21日(金) 18:30~20:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館 212
講師・報告者 Part 1———細部と全体———
【第4回】岡本雅史(立命館大学文学部准教授)
「ナラティブに潜む相互行為性:〈語り〉を支える他者へのまなざし」
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ヴァナキュラー文化研究会
英語圏文化専修 2014年度設立記念連続講演会
 
主  催 立命館大学文学部文学研究科
共  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2014年11月21日(金) 16:30~18:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館 212
講師・報告者 Part 1———細部と全体———
【第3回】佐野まさき(立命館大学文学部教授)
「英語、日本語、方言を通して見ることばの法則」
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ヴァナキュラー文化研究会
英語圏文化専修 2014年度設立記念連続講演会
 
主  催 立命館大学文学部文学研究科
共  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2014年10月17日(金) 18:30~20:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館 242
講師・報告者 Part 1———細部と全体———
【第2回】小川真和子(立命館大学文学部准教授)
「ハワイの海と日本の海:ハワイでカツオの一本釣り漁を行った日本の漁師さんたちの物語」
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ヴァナキュラー文化研究会
英語圏文化専修 2014年度設立記念連続講演会
 
主  催 立命館大学文学部文学研究科
共  催 立命館国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
日  時 2014年9月12日(金) 18:30~20:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 清心館527
講師・報告者 Part 1———細部と全体———
【第1回】 荒このみ(東京外国語大学名誉教授)
「マルコムXのことば」
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2014年度 第1回 国際正義共生研究会  
主  催 2014年度国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「カタストロフィと正義」
日  時 2014年7月28日(月) 16:00~18:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館 第2研究会室
講師・報告者 “Making Rules Explicit and Following them”
報告者: Mathieu Marion(Université du Québec à Montréal, Philosophie)
※使用言語:英語(通訳なし)
お問い合わせ:井上 彰(ainoue@fc.ritsumei.ac.jp)
Paul Dumouchel(dumouchp@ce.ritsumei.ac.jp)
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ジェンダー研究会共催国際シンポジウム  
主  催 立命館大学生存学研究センター
共  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
日  時 2014年7月21日(月・祝) 14:00~17:00 開場13:30
場  所 立命館大学 朱雀キャンパス 多目的室【会場が変更になりました】
講師・報告者 「敗戦/引揚げ/性暴力 『竹林はるか遠く』ブームを問い直す」
企画・進行: 西成彦(立命館大学)
講演者: 小林富久子(城西国際大学)、朴裕河(韓国・世宗大学)
討論者: 上野千鶴子(立命館大学)、原佑介(日本学術振興会特別研究員)
※都合により上記予定が変更される場合もあります。 
※参加無料・事前申込不要
お問い合わせ:立命館大学生存学研究センター事務局
電話075-465-8475 FAX075-465-8245 E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
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映像作家 大川景子監督作品
「異境の中の故郷 ―作家リービ英雄 52年ぶりの台中再訪―」上映会
 
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2014年7月19日(土) 16:30~18:30 開場16:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 以学館2号ホール
講師・報告者 1、ドキュメンタリー映画
『異境の中の故郷-作家リービ英雄 52年ぶりの台中再訪-』の上映
2、ディスカッション
温又柔(小説家)・大川景子(映像作家)・西成彦(比較文学研究者・立命館大学)
※参加無料・事前申込不要
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アフリカの社会と笑い研究会共催企画  
主  催 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)、立命館大学国際関係研究科
共  催 2014年度 国際言語文化研究所萌芽的プロジェクト研究 B2
日  時 2014年7月7日(月) 16:30~17:50 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 恒心館731
講師・報告者 「India in Africa during 21st Century: New Imperialist or Trusted Partner? 」
Speaker : Professor Ajay Dubey (Director, Area Studies Programme on Africa, School of International Studies, Jawaharlal Nehru University, New Delhi) 
Moderator : Professor Takuo IWATA
Admission Free, No Reservation.
Language: English.
For more information: e-mail: Takuo IWATA:
t-iwata@fc.ritsumei.ac.jp OR towards-new-peace-studies@hotmail.co.jp
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ジェンダーフォーラム 書評セッション   
主  催 2014 年度国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「ジェンダー研究会」
共  催 立命館大学生存学研究センター
日  時 2014年7月4日(金) 18:30~20:30  
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「平山亮『迫りくる「息子介護」の時代』(光文社新書、2014 年)(上野千鶴子推薦・解説)」
◇著者紹介
東京都健康長寿医療センター研究所、日本学術振興会特別研究員。1979 年生、専門は社会老年学、社会心理学。東京大学大学院修士課程を経てオレゴン州立大学大学院博士課程修了、博士(学術)。
◇コメンテーター
 ・谷村ひとみ (立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程・日本学術振興会特別研究員・研究テーマは「シングルマザーの老後」)
 ・泉谷瞬 (立命館大学大学院文学研究科博士課程・研究テーマは「日本近現代文学における結婚表象について」)
◇司 会
 上野千鶴子 (立命館大学特別招聘教授)
※参加無料・事前申込不要
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明治・大正文化研究会  
日  時 2014年7月1日(火) 17:30~19:00  
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 清心館503
講師・報告者 「レクチャー:どうして、まあ、殺されたのでしょうか?―漱石と(反)植民地主義の暴力—
'Why was he…well…killed?' Natsume Sōseki and (Anti-) Colonial Violence」
講師:アンドレ・ハーグ(Andre Haag)(ニューメキシコ大学)
※参加無料・事前申込不要
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2014年度 第1回 主権と空間研究会  
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会
日本学術振興会科学研究費助成事業 科学研究費補助金 基盤研究(C)(課題番号:25370754)
「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2014年6月21日(土) 16:00~
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館303教室
講師・報告者 「現代福祉国家における「主権と領域」―-主体と共生の共時的な構成」
報告者:鵜飼 健史(早稲田大学)
コメンテーター:水嶋 一憲 (大阪産業大学)
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●2013年度
2013年度 第5回 主権と空間研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会
日本学術振興会科学研究費助成事業 科学研究費補助金 基盤研究(C)(課題番号:25370754)
「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2014年3月24日 16:30~ 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第2研究会室
講師・報告者 報告者:水谷 智(同志社大学グローバル地域文化学部)
報告:英領インドにおける植民地的遭遇と女性たち――法・道徳・境界
コメンテーター:山下 範久(本学国際関係学部)
※参加無料・事前申込不要
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国際カンファレンス 「社会正義とカタストロフィ:リスク・責任・互恵性」
主  催 2013年度立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点プログラム「カタストロフィと正義(国際正義共生研究会)」
共  催 立命館大学生存学研究センター、立命館大学大学院先端総合学術研究科
日  時 2014年3月19日  9:45~17:00 開場9:15
2014年3月20日 10:00~17:00 開場9:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム
講師・報告者 「社会正義とカタストロフィ:リスク・責任・互恵性」
◆第1日:2014 年3 月19 日(水) 9:45-17:00
     渡辺公三(立命館大学)
     大澤真幸(麗澤大学)
     宇佐美誠(京都大学)
     Anspach, Mark(Imitatio, The Thiel Foundation)
     後藤玲子(一橋大学)
Student Session 1 :
     犬飼渉(東京大学)
     安孝淑(立命館大学)
     田村あずみ(University of Bradford)
◆第2日:2014 年3 月20 日 (木) 10:00-17:00
     中山竜一(大阪大学)
     Dumouchel, Paul(立命館大学)
     Broinowski, Adam(Australian National University)
     井上彰(立命館大学)
Student Session 2 :
     牛革平(立命館大学)
     安田智博(立命館大学)
     山口真紀(立命館大学)
※参加無料、事前申込不要
※使用言語:英語・日本語(質疑応答のみ通訳あり)
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2013年度 環カリブ文化研究会
主  催 2013年度 立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「環カリブ地域の言語圏横断的な文化/文学の研究」
日  時 2014年3月11日 13:30~17:50 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館4F 403・404教室
講師・報告者 【第1部 :ラフカディオ・ハーン採話「ハチドリ」Coulibriを読む】
司 会: 西成彦(本学先端総合学術研究科)
フリーディスカッション
【第2部 :『カリブ ― 世界論』を読む】
書 評 者:星埜守之(東京大学)
           :大辻都(京都造形芸術大学)
           :久野量一(法政大学)
           :佐久間寛(東京外国語大学アジア・アフリカ言語研究所研究員)
           :杉浦清文(中京大学)
           :鈴木慎一郎(関西学院大学)
           :東琢磨(音楽評論家)
応 答:中村隆之(大東文化大学)
司 会:西成彦(本学先端総合学術研究科)
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2013年度 第4回 アフリカの社会と笑い研究会
主  催 2013年度 国際言語文化研究所萌芽的プロジェクト研究 B4
日  時 2014年2月18日 16:30~18:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館821
講師・報告者 「エチオピアのコメディ・ドラマにみる笑いとジェンダーの政治」
講演者:西 真如 (京都大学学際融合教育研究推進センター) 
お問合せ:岩田拓夫 (t-iwata@fc.ritsumei.ac.jp)
※参加無料・事前申込不要
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2013年度 第4回 ジェンダー研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会(2013年度国際言語文化研究所研究所重点研究プログラム「新自由主義のなかの貧困とジェンダー」)
日  時 2014年2月12日 17:00~19:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「朗読劇とトークの夕べ」
報告者 : 岡 真理 (京都大学大学院人間・環境学研究科)
テーマ :文学(アート)は何ができるか 朗読劇という可能性
朗読劇 :「ガザ、希望のメッセージ」 より
朗読者 :杏さだ子、山本久子、片岡大輔、佐藤愛 (「国境なき朗読者たち」)
司 会 : 池内靖子 (立命館大学産業社会学部)
※参加無料・事前申込不要
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2013年度 第3回 ジェンダー研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会(2013年度国際言語文化研究所研究所重点研究プログラム「新自由主義のなかの貧困とジェンダー」)
日  時 2014年2月3日 17:00~19:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「ジェンダーでみる韓国ドラマの歴史」
報告者 : 山下英愛 (立命館大学非常勤講師)
司 会 : 池内靖子 (立命館大学産業社会学部)
※参加無料・事前申込不要
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2013年度 第1回 東・東南アジア移民研究会
主  催 2013年度 立命館大学国際言語文化研究所 萌芽的プロジェクト研究 B5
日  時 2014年1月16日 17:00~18:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館2階第2研究会室
講師・報告者 「フィリピン系移民の集住と組織化―シドニー大都市圏ほかを事例に―」
報告者 : 阿部 亮吾(愛知教育大学教育学部 講師、人文地理学)
※報告約1時間 質疑応答 約30分
※参加無料・事前申込不要
お問い合わせ:立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員 永田貴聖(研究代表者)
E-MAIL:atsumasangt(at)gmail.com
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2013年度 ジェンダー研究会共催企画 
主  催
(共  催)
(一財)アジア・太平洋人権情報センター、大阪府立大学女性学研究センター、
(一財)大阪府男女共同参画推進財団、立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
日  時 2014年1月11日 13:30~16:45 
場  所 ドーンセンター 特別会議室(5F)(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
講師・報告者 「“女性人権”の井戸を掘り続けて-韓国女性ホットラインの活動がめざすところ-」
スピーカー:朴仁恵(韓国民主党女性リーダーシップセンター所長、韓神大学校非常勤講師)
コメンテーター:山下英愛(立命館大学非常勤講師)
コーディネーター:伊田久美子(大阪府立大学教授)
通 訳:金友子、朴君愛
※参加費500円(資料代)
※定員:80名 事前申込必要
お問い合わせ・申込先:ヒ ューライツ大阪
E-MAIL: webmail@hurights.or.jp
Tel:06-6543-7003 Fax:06-6543-7004
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2013年度 第4回 主権と空間研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会
日本学術振興会科学研究費助成事業 科学研究費補助金 基盤研究(C)(課題番号:25370754)
「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2013年12月21日 15:30~ 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第3研究会室
講師・報告者 「書評会:長志珠絵著『占領期・占領空間と戦争の記憶』有志舎 2013年」
報告者:長 志珠絵 (神戸大学):自著を語る
書評:戸邉秀明 (東京経済大学)
    :福間良明 (立命館大学)
※参加無料・事前申込不要
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2013年度 第3回 アフリカの社会と笑い研究会
主  催 2013年度 国際言語文化研究所萌芽的プロジェクト研究 B4
日  時 2013年12月20日 18:00~19:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館821
講師・報告者 「タンザニアのポピュラー音楽における笑いとストリートの政治」
講演者:小川さやか (先端総合学術研究科 准教授) 
お問合せ:岩田拓夫 (t-iwata@fc.ritsumei.ac.jp)
※参加無料・事前申込不要
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レクチャー・コンサート 国際シンポジウム
「日本とアメリカ、歌の架け橋 スティーブン・フォスター歌曲の受容と展開」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所、
2013年度国際言語文化研究所・研究所重点研究プログラム「デジタル時代のヴァナキュラー文化」(ヴァナキュラー文化研究会)
共  催 立命館大学大学院文学研究科・「英語圏文化専修」設立記念行事
日  時 2013年12月7日(土) 13:00~17:00 開場12:30 
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
講師・報告者 ◆第1部 13:00-15:20 レクチャー・コンサート◆
・基調講演
   Dr. Deane L. Root(ディーン・L・ルート/ピッツバーグ大学教授)
  “Foster Songs as American Vernacular”「スティーブン・フォスターとアメリカ」
・コンサート
 Joe Weed & Martha E. Kendall
  (ジョー・ウィード/音楽プロデューサー&マーサ・E・ケンダル/カリフォルニ      ア州立大学サンノゼ校名誉教授)
・司会: 宮下和子(鹿屋体育大学名誉教授)

◆第2部 15:30-17:00 国際シンポジウム◆
・パネリスト
: Dr. Sondra Wieland Howe(ソンドラ・ウィーランド・ハウ/比較音楽研究者)
  “American Music in Meiji Era in Japan”
  「明治時代のアメリカ音楽受容とフォスター」
:宮下和子
  「スティーブン・フォスター再発見」“Rediscovering Stephen Foster”
: Dr. Deane L. Root(ディーン・L・ルート)
  “Predicting the Future of Foster Songs”「フォスター歌曲の展望」
・フォスター楽曲ワークショップ
 Joe Weed & Martha E. Kendall(ジョー・ウィード&マーサ・E・ケンダル)
・司会: ウェルズ恵子(立命館大学教授) 
参加無料・事前申込不要
通訳なし・翻訳資料あり
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ジェンダー研究会 講演会
主  催 立命館大学ジェンダー法研究ユニット
共  催 ジェンダー法学会関西支部、立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会、立命館大学国際地域研究所ジェンダーと平和・開発研究会、立命館大学コリア研究センター/女性・戦争・人権学会
後  援 立命館大学拠点形成型R-GIRO研究プログラム「法心理・司法臨床センター」
日  時 2013年11月26日(火) 18:00~20:00 
場  所 立命館大学 朱雀キャンパス2F 203教室
講師・報告者 「韓国における強制動員被害者の日本企業に対する訴訟の展開及び慰安婦問題の現状について」
報告者: 張完翼 (チャン・ワンイク) 氏
(韓国・民主社会のための弁護士会・過去事業清算委員会委員長、法務法人「ヘマル」代表弁護士)
司会 : 松本克美 (立命館大学)
コメンテーター: 岡野八代 (同志社大学)
通訳 : 呉仁済 (同志社大学)
参加無料・事前申込不要
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朗読と対話の集い「海へー言葉と境界を越えてー」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所、2013年度国際言語文化研究所研究所重点研究プロジェクト「トラベル・ライティングの研究」
日  時 2013年11月6日 17:00~19:00 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
講師・報告者 Ilma Rakusa (作家・翻訳家)
多和田葉子 (作家)
司会:中川成美(本学文学部)
参加無料・事前申込不要
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2013年度 第2回 アフリカの社会と笑い研究会
主  催 2013年度 国際言語文化研究所萌芽的プロジェクト研究 B4
日  時 2013年10月29日 18:00~19:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館821
講師・報告者 「Can the African neopatrimonial state be developing if not developmental?
-lessons from a comparative overview across world regions -」
Speaker: Prof. Daniel BACH (Institute d’Etudes Politique, Bordeaux)
Contact: Takuo IWATA(t-iwata@fc.ritsumei.ac.jp)
※本セッションは英語で行われます。(通訳無) 参加無料・事前申込不要
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国際ワークショップ 「遊戯、メディア、アイデンティティ」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
共  催 立命館大学ゲーム研究センター
協  力 京都大学大学院文学研究科吉岡洋研究室
日  時 2013年10月16日 15:00~18:00 開場14:30 
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
講師・報告者 ◇◆基調講演◆◇
ジョス・デ・ムル (エラスムス大学教授)
 「ホモルーデンス2.0. 遊戯、メディア、アイデンティティ」
 “Homo Ludens 2.0: Play, Media and Identity”

報告者:吉岡 洋(京都大学大学院文学研究科教授)
院生からのコメント:田邉 健太郎(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
                        :川崎 寧生(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
コメンテーター:吉田 寛 (立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)   司会:仲間 裕子(立命館大学産業社会学部教授)
※参加無料・事前申込不要
※質疑応答部分のみ通訳あり
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2013年度国際言語文化研究所 連続講座
「バイリンガリズムをほりさげる」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2013年10月4日・11日・18日・25日(毎週金曜日) 17:30~19:30 開場17:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
講師・報告者 【第1回】 10/4(金)
「多言語主義の過去と現在」
 報告者:安田 敏朗(一橋大学)
 司  会:崎山 政毅(本学文学部)
【第2回】 10/11(金)
「世界文学のなかの日系文学~言語と言語の狭間で~」
 報告者:水野 真理子(富山大学 非常勤講師)
 コメント:日比 嘉高(名古屋大学)
 司会・コメント:西 成彦(本学先端総合学術研究科)
【第3回】 10/18(金)
「バイリンガル脳を覗く:帰国生と国際結婚家庭の子供達を対象に」
 報告者:田浦 秀幸(本学言語教育情報研究科)
 進  行:高橋 秀寿(本学文学部)
【第4回】 10/25(金)
「文化翻訳のバイリンガリズム――複数言語のせめぎあいから」
 報告者:砂野 幸稔(熊本県立大学)
  コメント:真島 一郎(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  司  会:崎山 政毅(本学文学部)
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国際カンファレンス 風景のアヴァンギャルド 風景のポストモダン
Avantgarde and Postmodern in Landscape
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「21世紀の風景論研究会」、日本学術振興会科学研究費助成事業基盤研究(B) (課題番号:22320031)「‘認識’と‘構築’の自然の風景像―21世紀の風景論」
日  時 2013年10月19日(土) 10:00~18:00 開場9:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
講師・報告者 【Part 1】 10:00‐12:30
 要 真理子 (大阪大学) 「イギリスモダニズムに見る都市の風景」
 林 道郎 (上智大学) 「『風景』の臨界点―シミュラークル・環境・非風景―」
 仲間 裕子 (立命館大学) 「風景の結晶化、風景の標本化」
【Part 2】 13:30‐17:00 (翻訳資料あり)
 吉岡 洋 (京都大学) 「液状化する時空間―ポストモダン風景論―」
 辻 成史 (大阪大学) 「風景 そのTexture とPortrayal」
 ポール・エドワーズ (イースト・アングリア大学) 「ウィンダム・ルイスと自然」
 ジョス・デ・ムル (エラスムス大学) 「NextNature. アナログな崇高とデジタルな風景」
【Part 3】 17:00‐18:00 (通訳あり)
 パネル・ディスカッション 司会:前田 茂 (京都精華大学)
お問い合わせ先:
「21世紀の風景論研究会」事務局(立命館大学国際言語文化研究所内)
Tel:075-465-8164
E-mail:lndscp21@st.ritsumei.ac.jp
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2013年度 第3回 主権と空間研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会、日本学術振興会科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)(課題番号:25370754) 「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2013年10月15日(火) 16:30~
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第2研究会室
講師・報告者 報告者:番匠 健一 (立命館大学先端研)
報告:「近代日本における内国植民論の位相――北海道、ドイツ、アメリカとの思想史連関から」
コメンテーター:藤原 辰史 (京都大学)
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2013年度 第2回 主権と空間研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会、日本学術振興会科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)(課題番号:25370754) 「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2013年10月12日(土) 15:30~
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第2研究会室
講師・報告者 報告者:麓 慎一 (新潟大学)
報告:「帝政ロシアによる露領アメリカ経営と環太平洋における海洋秩序の変容について」
コメンテーター:水谷 智 (同志社大学)
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2013年度 第1回 主権と空間研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会、日本学術振興会科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)(課題番号:25370754) 「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日  時 2013年7月20日(土) 15:00~
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館412教室
講師・報告者 報告者:佐藤 成基 (法政大学)
報告:「領土の喪失/故郷の喪失 戦後ドイツにおける被追放者たちの政治」
コメンテーター:麓 慎一 (新潟大学)
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2013年度 第2回 ジェンダー研究会
共  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会(2013年度国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「新自由主義のなかの貧困とジェンダー」)、 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 (B) (課題番号 : 23730505) 「『新しい貧困』の実態についてのジェンダー分析」
日  時 2013年7月12日(金) 17:00~19:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
講師・報告者 「丸山里美著 『女性ホームレスとして生きる貧困と排除の社会学』を読む」
書評者 : 岡野八代 (同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)
          : 大塚陽子 (立命館大学政策科学部)
応 答 : 丸山里美 (立命館大学産業社会学部)
司 会 : 池内靖子 (立命館大学産業社会学部)
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2013年度 第1回 国際正義共生研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所国際正義共生研究会(2013年度国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「カタストロフィと正義」)
日  時 2013年7月3日(水) 14:00~16:00
場  所 立命館大学末川記念会館第3会議室
講師・報告者 報告者:エリン・ケリー(Erin Kelly, タフツ大学哲学科)
 「Desert and Fairness in Criminal Justice」
討論者:後藤玲子(Gotoh Reiko, 一橋大学経済研究所)
 「Justice as Reciprocity Revisited」
※本セッションは英語で行われます。(通訳無) 参加無料・事前申込不要
お問い合わせ先 :先端総合学術研究科 井上 彰(ainoue@fc.ritsumei.ac.jp)
                     :同研究科 Paul Dumouchel (dumouchp@ce.ritsumei.ac.jp)
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2013年度 第1回 ジェンダー研究会
主  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会(2013年度国際言語文化研究所研究所重点研究プログラム「新自由主義のなかの貧困とジェンダー」)
日  時 2013年5月31日(金) 18:00~20:00
場  所 総合社会福祉研究所 (〒543-0055 大阪府大阪市天王寺区悲田院町8-12 JR・大阪市営地下鉄 天王寺駅近く)
講師・報告者 「韓国の女性ホームレスとその支援」
報告者:ソ・ジョンファ (「開かれた女性センター」施設長)
司 会: 丸山里美 (立命館大学産業社会学部准教授)
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日本人の国際移動研究会 「ドキュメンタリー映画「古里: 失われた村、ターミナル島」Furusato: The Lost Village of Terminal Island」
主  催 日本人の国際移動研究会
後  援 立命館大学国際平和ミュージアム、和歌山県太地町歴史資料室、和歌山県太地町教育委員会、日本移民学会
日  時 2013年4月2日(火) 14:00~17:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 充光館301教室
講師・報告者 第Ⅰ部 櫻井敬人(和歌山県太地町歴史資料室学芸員)解説
第Ⅱ部 映画上映(字幕付き、40分)
第Ⅲ部 対談:デビット・メッツェラー監督×櫻井敬人
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●2012年度
2012年度立命館大学国際言語文化研究所 冬季企画Ⅲ 国際ワークショップ  
日  時 2013年3月26日(火) 14:00~17:30
2013年3月27日(水) 13:00~16:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「トラベルライティングという領域」
発題:木村朗子 (津田塾大学)
      :マイケル・クローニン (ウイリアム&メリー大学)
      :温又柔 (作家)
      :黒岩裕市 (フェリス女学院大学)
      :久保田裕子 (福岡教育大学)
      :エマヌエラ・コスタ (立命館大学)
      :陳捷(国文学研究資料館)
コ メ ン ト:クリストフ・ソニー (東京大学)
      :ドュニ・テランディエ (立命館大学)
司会:中川成美 (立命館大学)
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2012年度 第3回研究会 「主権と空間研究会」  
日  時 2013年3月22日(金) 16:00~
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館 第3研究会室
講師・報告者 報告
:酒井隆史(大阪府立大学)
  「日本における空間占拠の技法とその帰趨――ジグザグ・デモ/スネーク
  ダンスについてのノート」
:吉原大志(日本学術振興会特別研究員)
 「日露戦後期神戸の都市開発と空間利用をめぐる社会関係―湊川新開地の
  露店営業を手がかりに―」
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2012 年度立命館大学国際言語文化研究所 冬季企画Ⅱ シンポジウム
共  催 立命館大学国際言語文化研究所・2012 年度研究所重点研究プロジェクト「カタストロフィと正義」
日  時 2013年3月24日(日) 14:00~17:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「イディッシュ文学が遺したもの」
司  会:西成彦 (立命館大学)
          :細見和之(大阪府立大学)
研究発表:
①樋上千寿(京都造形芸術大学非常勤講師)
  「シャガール作《アポリネール礼讃》の両性具有像について」
②鴨志田聡子(荒川区役所職員)
  「イディッシュ語の戦後――イスラエルの場合」
③赤尾光春(オックスフォード大学聖アントニーカレッジ客員研究員)
  「シオニストとしてのショレム・アレイヘム」
④飛鳥井雅友(立命館大学非常勤講師)
  「ハイーム・ナフマン・ビアリークにおけるヘブライ語とイディッシュ語」
⑤石光輝子(慶応義塾大学)
   「イディッシュと多言語共生」
⑥野村真理(金沢大学)
   「近親憎悪? ウィーンのイディッシュ」
コメント:徳永恂(神戸・ユダヤ文化研究会代表)
         :黒田晴之(松山大学)
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西洋見聞集研究会シンポジウム 
日  時 2013年3月7日(木) 13:30~17:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「西欧見聞記『航米日録』に見る近代日本語をめぐって~その可能性と展望~」
◆第一部研究報告 13時30分~15時30分
報告者:
①湯浅 彩央(立命館大学助教)
 『航米日録』に見る玉虫の表現意識-外国地名表現から-
②陶 萍(立命館大学大学院生)
 『航米日録』における「施設」語彙をめぐって-語構成の観点から-
③浅野 敏彦(大阪成蹊短期大学名誉教授)
 『航米日録』における中国白話語的な語をめぐって
④彦坂 佳宣(立命館大学名誉教授)
 西欧巡業記『広八日記』との比較-正俗表現の位相-
◆第二部講演 15時45分~16時45分
報告者:橋本 行洋(花園大学教授)
 幕末明治初期における異文化接触と食制語彙
◆第三部自由討論 17時~17時30分
お問い合わせ:立命館大学文学部 湯浅彩央(研究代表者)
E-MAIL:syt02001@fc.ritsumei.ac.jp
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ヴァナキュラー文化研究会  
共  催 国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会、人文科学研究所 暴力からの人間存在の回復研究会 
日  時 2013年3月1日(金) 16:30~18:00
場  所 立命館大学衣笠キャンパス 敬学館1階232号教室
講師・報告者 発表者:加國尚志(文学部 教授)
          「ブルーズと実存主義:ハウリン・ウルフから『嘔吐』へ」
コメンテーター:ウェルズ恵子(文学部 教授)

2012 年度立命館大学国際言語文化研究所 冬季企画Ⅰ  
共  催 立命館大学国際言語文化研究所・2012 年度研究所重点研究プロジェクト「カタストロフィと正義」、 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成 基金助成金(基盤研究(C)))(課題番号 24520411)「比較植民地文学研究の基盤整備」
日  時 2013年2月23日(土)・24日(日) 14:00~18:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「大日本帝国植民地と文学の言語」
◆第1日:2013 年2 月23 日(土) 14:00-18:00
『『華麗島文学志』とその時代』合評会
司会・発話:西成彦 (立命館大学)
著 者 :橋本恭子 (一橋大学PD 研究員)
コメント :星名宏修 (一橋大学)
          :豊田周子 (関西学院大学)
          :垂水千恵 (横浜国立大学)
◆第2日:2013 年2 月24 日 (日) 14:00-18:00
「小説の一言語使用問題:中西伊之助から金石範まで」
発 表 :西成彦 (立命館大学)
「マムリと金石範」 (仮題)
発 表 :鵜戸聡 (日本学術振興会特別研究員)
コメント :渡辺直紀 (武蔵大学) 、安田敏朗 (一橋大学)、 朴裕河 (世宗
           大学校)、原佑介 (日本学術振興会特別研究員)
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第9回先端総合学術研究科国際コンファレンス「まちの居場所シンポジウム カタストロフィ後の回復力と可塑性」
主  催 立命館大学生存学研究センター、立命館大学大学院先端総合学術研究科、つながるKYOTOプロジェクト
共  催 立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点研究プロジェクト「カタストロフィと正義」、立命館大学地域社会研究会、立命館大学まちの居場所研究会、つながる左京
後  援 京都市、京都府
日  時 2013年2月20日(水) 13:00~18:40
2013年2月21日(木)  9:00~18:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
講師・報告者 1日目(20日)
丹羽國子/延藤安弘/上野千鶴子/阿部真大/昆布山良則/酒井隆史/ほか(登壇予定順・敬称略)
2日目(21日)
坂倉杏介/椋野美智子/田中康裕/藤本健太郎/ Ritu Vij /児玉聡/ほか(登壇予定順・敬称略)
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2012年度 第3回 「21世紀の風景論」研究会  
主  催 立命館大学国際言語文化研究所「21世紀の風景論」研究会
共  催 立命館大学国際言語文化研究所 主権と空間研究会
日  時 2013年1月31日(木) 13:00~18:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「風景の政治的・社会的・文化的構造」
報告者(報告順):
住田翔子(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員)
  「“商品化される過去”とノスタルジアの風景――『ALWAYS 三丁目の夕日』   (2005)を事例に」
丸山果織(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員)
  「戦後日本とアメリカの芸術交流――書・抽象絵画・自然」
仲間裕子(立命館大学産業社会学部)
  「19世紀ドイツの風景表象――そのポエティックス/ポリティックス」
前田 茂(京都精華大学人文学部)
  「風景の認識から実践へ――現象学的美学を参照しつつ」
高橋秀寿(立命館大学文学部)
  「エコロジーと風景――1970年代以降のドイツにおける空間の変容」
崎山政毅(立命館大学文学部)
  「迷図の風景:メキシコにおける遺伝子変容のポリティカル・エコロジー」
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2012年度 第7回ジェンダー研究会  
主  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会、日本学術振興会科学研究費助成事業 科学研究費補助金 基盤研究(C)(課題番号:22510298) 「帝国/植民地近代とジェンダー――日本・韓国・台湾に廻流する文化表象を中心に」
日  時 2012年12月19日(水) 17:00~20:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第2研究会室
講師・報告者 「言語・表象とジェンダー」
報告者:黄ジュンリャン(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員)
          「言語/ ジェンダーのポリティクスから見る芥川龍之介の生成――『支           那遊記』を中心に」
コメンテーター:マイケル・クローニン(ウイリアム・アンド・メアリー大学助教授)
報告者:李秀美(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員)
          「自分史的物語を演じて:在日朝鮮・韓国人2世作家による自伝的語りの           表現方法」
コメンテーター:アンドリュー・ハーディング(立命館大学大学院文学研究科)
司 会:池内靖子(立命館大学産業社会学部教授)
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2012年度 第2回研究会 「主権と空間研究会」  
日  時 2012年12月14日(金) 16:30~
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 洋洋館 976教室
講師・報告者 報告:山内 明美
   〈東北〉というアポリア― 覇権と空間形成 ―
コメント:川内 淳史(歴史資料ネットワーク事務局長)
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2012年度 第6回ジェンダー研究会  
主  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会、日本学術振興会科学研究費助成事業 科学研究費補助金 基盤研究(C)(課題番号:22510298)「帝国/植民地近代とジェンダー――日本・韓国・台湾に廻流する文化表象を中心に」
日  時 2012年12月13日(木) 18:00~20:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「上映とトーク『秋瑾 Autumn Gem』」
映画監督:レイ・チャン
プロデューサー:アダム・トウ
通訳兼コメンテーター: 黄ジュンリャン(国際言語文化研究所客員研究員)
コ-ディネーター:池内靖子 (立命館大学)
※トークは英語で行われます。(通訳あり)
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2012年度 第5回ジェンダー研究会 
主  催 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(課題番号22243008)「変貌する家事紛争に対応した解決モデルの構築」(代表:二宮周平)
共  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
日  時 2012年12月10日(月) 16:30~19:00(予定)
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第2研究会室
講師・報告者 「台湾におけるジェンダー教育の進展と実情」
報告者:陳惠馨(台湾政治大学法律学院教授)
     「台湾におけるジェンダー教育の進展とジェンダー政策」
         :李玉璽(台湾虎尾科技大学助理教授)
     「台湾におけるジェンダー教育の実情と課題」
※報告は中国語で行われます。(通訳あり、翻訳資料配布予定。)
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2012年度 第4回ジェンダー研究会 
主  催 立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
共  催 日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(B)(課題番号:22310164)「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー」
日  時 2012年12月3日(月) 17:00~19:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 洋洋館 964教室
講師・報告者 「米軍プレゼンスと女性・子どもの人権--ブックロード・センター(フィリピン、オロンガポ市)の活動」
報告者:アルマ・ブラワン(ブックロード・センター、センター長)
司会:秋林 こずえ (国際関係学部准教授)
※報告は英語で行われます。(日英逐次通訳あり)
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支援のこれから研究会議「ケイパビリティ・アプローチの臨床的展開に向けて」 
主  催 日本学術振興会・科学研究費助成事業・学術研究助成基金助成金基盤研究(C)(課題番号23530344)「潜在能力アプローチの臨床的適用プログラムの設計—福祉経済学の試み--」(代 表者:後藤玲子)、立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点研究プログラム「国際正義共生研究会(カタストロフィと正義)」
日  時 2012年12月1日(土) 13:00~18:00
場  所 立命館大学 国際平和ミュージアム2 階会議室
報告者 ①長瀬 修 (立命館大学衣笠総合研究機構特別招聘教授)
     「障害者の権利条約の実施――国内外の課題――」
②清水 明彦 (西宮市社会福祉協議会障害者生活支援グループ(青葉園・のま                    ネット西宮)グループ長)
     「エビチリいっちょう!――本人さんとわしら――」
③後藤 隆 (日本社会事業大学教授、NPOサーベイ副代表)
     「ノマド:逃し続ける運動」  *ペーパー代読 
④後藤 玲子 (立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
     「ケイパビリティ――本人が選ぶ理由のある生のかたまり――に基づく社会    的選択」 
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2012年度 第1回研究会 「主権と空間研究会」 
共  催 大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会
日  時 2012年11月23日(金・祝) 16:30~
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館 第3研究会室
講師・報告者 書評会
酒井隆史著『通天閣 新・日本資本主義発達史』
書評者:吉原大志(日本学術振興会特別研究員)
著 者:酒井隆史(大阪府立大学)
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2012年度 国際言語文化研究所 秋季企画Ⅱ 
共  催 立命館大学国際言語文化研究所/アンスティチュ・フランセ関西/アンスティチュ・フランセ日本
日  時 2012年11月15日(木) 17:00~19:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
講師・報告者 「カタストロフィと正義」
講演者:パトリック・シャモワゾー(作家・詩人・思想家)
ディスカッサント:ポール・デュムシェル(立命館大学)
司会:西 成彦(立命館大学)
モデレーター:中川 成美(立命館大学)
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2012年度 ジェンダー研究会 「ディアスポラとアート:養子の権利運動と創作活動の狭間で」 
共  催 日本学術振興会科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)(課題番号24520411)「比較植民地文学研究の基盤整備」、立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
日  時 2012年11月13日(火) 16:30~18:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第3研究会室
講師・報告者 報告者:ミヒ=ナタリー・ルモワンヌ(star kim projectアーティスト)
コメント:西 成彦 (立命館大学大学院先端総合学術研究科 教授)
司会:金 友子(立命館大学国際言語文化研究所客員研究員)
通訳:菊池 恵介(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科 准教授)
※逐次通訳あり(使用言語:日本語・フランス語)
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2012年度 ジェンダー研究会 国際シンポジウム 「ジェンダーと平和・安全保障」 
日  時 2012年11月3日(土) 13:30~17:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
講師・報告者 基調講演「ジェンダー平等と平和――国連安全保障理事会決議1325号と国連のイニシアチブ」
報告者:アンワラル・チャウドリー元国連大使
パネルディスカッション「ジェンダーの主流化政策と紛争、平和、安全保障」
パネリスト:米川 正子(元UNHCRコンゴ東部ゴマ所長)
             :和田 賢治(神戸大学大学院研究員)
       :秋林 こずえ(立命館大学)
討論者:アンワラル・チャウドリー大使
         :岡野 八代(同志社大学)
司会:パスカル・ハッチャー(立命館大学)
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→詳細チラシ(裏面)はこちら(PDFファイル)/Leaflet(back) Bilingual

2012年度 国際言語文化研究所 秋季企画Ⅰ第2回 
日  時 2012年10月19日(金) 17:30~19:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「真空の文学―表象としてのカタストロフィ」
報告者:川口 隆行(広島大学)
         :村上 陽子(東京大学)
ディスカッサント:福間 良明(立命館大学)
司会:中川 成美(立命館大学)
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日本人の国際移動研究会・マイグレーション研究会合同シンポジウム
「第二次世界大戦における在外日本人の強制移動」
 
日  時 2012年10月13日(土) 10:30~17:40
場  所 キャンパスプラザ京都 2F 第3会議室
発表者 米山裕(立命館大学・教授)
轟博志(立命館アジア太平洋大学・准教授)
  「韓国における『敵産家屋』の戦後史」
今野裕子(上智大学・非常勤講師)
  「ロサンゼルスのターミナルアイランドにおける日本人移民コミュニティと強制収容体験」
佐藤量(立命館大学・ PD )
  「戦後中国の日本人送還をめぐる米中政策協議」
坂口満宏(コメンテーター・京都女子大学・教授)
松盛美紀子(同志社大学大学院アメリカ研究科)
  「「二世教育」―1920年代から1930年代の『羅府新報』を中心に」

2012年度 国際言語文化研究所 秋季企画Ⅰ第1回 
日  時 2012年10月12日(金) 18:00~20:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「ホロコースト・震災・詩」
報告者:細見 和之(大阪府立大学)
司会:西 成彦(立命館大学)
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2012年度 第3回ジェンダー研究会 
日  時 2012年9月28日(金) 19:30~21:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館3階303-304教室
報告者 「スウェーデンにおける女性研究者支援」
報告者:春日 紀恵(カロリンスカ研究所(Stockholm, Sweden)医学部呼吸器科、癌・薬理学部門助教)
司会:宮本 直美(立命館大学文学部准教授)
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2012年度 第2回21世紀の風景論研究会 
日  時  2012年9月24日(月) 16:00~19:00
場  所  立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
講師・報告者 報告者:ラファエレ・ミラーニ 氏(ボローニャ大学)
      「ヨーロッパ的景観の今日的意味]
報告者:ラウラ・リッカ(ボローニャ大学)
     :フランチェスコ・リッツァーニ(ボローニャ大学)
      「都市のイメージ: ローマと京都、その神話と歴史」
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2012年度 第1回ヴァナキュラー文化研究会 講演会 
日  時 2012年7月13日(金) 17:00~18:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「福島の今を語る――被災から復興へ――」
講師:橋川 敦子(福島県 知事直轄広報課主査)
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2012年度 第2回ジェンダー研究会 
後  援 科研費基盤B(課題番号22310164)「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー」
日  時 2012年6月28日(木) 17:00~19:00
場  所 立命館大学 学而館第2研究会室
講師・報告者 「アジアにおける人身売買」
報告者:ヴィディア・サマラシンハ(アメリカン大学教授、立命館大学客員教授)
司会:秋林こずえ(国際関係学部准教授)
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トラベル・ライティング研究会国際ワークショップ 
共  催 立命館大学国際言語文化研究所トラベル・ライティング研究会、立命館大学日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点
日  時 2012年6月25日(月) 10:30~12:00
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 "An Introduction to the Makino Mamoru Collection at Columbia University's C.V. Starr East Asian Library"
-コロンビア大学C.V.スター東亜図書館牧野守コレクションにおける映画資料の活用と保存- 牧野守コレクションアーキビストBeth Katzoff氏を迎えて
発表者:Beth Katzoff (ベス・カッツォフ)
(コロンビア大学C.V.スター東亜図書館 牧野守コレクションアーキビスト)
コメンテーター:大矢敦子(京都文化博物館学芸課映像・情報室)
挨拶:中川成美(立命館大学)
司会:雨宮幸明(立命館大学大学院)
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2012年度 第1回環カリブ文化研究会 
共  催 環カリブ文化研究会、日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成 基金助成金(基盤研究(C)))(課題番号24520411)
「比較植民地文学研究の基盤整備」 
日  時 2012年5月12日(土) 14:00~17:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館2階 第3研究会室
講師・報告者 発話者(発表順):杉浦清文(神戸大学他非常勤講師)
                     :原佑介(日本学術振興会特別研究員)
                     :朴裕河(韓国・世宗大学校)
コメンテータ:中村隆之(東京外国語大学研究員)
          :大辻都(京都造形芸術大学)
               :浜邦彦(早稲田大学)
司会:西成彦(本学先端総合学術研究科)
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2012年度 第1回ジェンダー研究会 
共  催 WAN(ウィメンズアクションネットワーク)
日  時 2012年4月19日(木) 17:00~19:30
場  所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
講師・報告者 書評者:上野 千鶴子
          (立命館大学大学院先端総合学術研究科、
          NPOウィメンズアクションネットワーク理事長)
          :崎山 政毅 (立命館大学文学部)
応 答 :岡野 八代
          (同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科、
          NPOウィメンズアクションネットワーク理事)
司 会 :池内 靖子 (立命館大学産業社会学部)
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●2011年度
2011年度 第5回ジェンダー研究会 
共  催  「女性・戦争・人権」学会 
日  時  2012年3月20日(火) 16:30~18:30
場  所  立命館大学 朱雀キャンパス 213教室
講師・報告者 報告者:本山央子(アジア女性資料センター、ディレクター)
「ジェンダーと安全保障②:日本と国際NGOの動向(軍事主義とジェンダー暴力)」
コメント:秋林こずえ(国際関係学部)
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2011年度 第4回ジェンダー研究会 
共  催  「女性・戦争・人権」学会 
日  時  2012年3月9日(金) 16:30~18:30
場  所  立命館大学 朱雀キャンパス 214教室
講師・報告者 報告者:渡辺美奈(女たちの戦争と平和資料館WAM)
「ジェンダーと安全保障①:日本と国際NGOの動向(武力紛争下の性暴力)」
コメント:秋林こずえ(国際関係学部)
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2011年度 第2回環カリブ文化研究会 
日  時  2012年3月9日(金) 14:00~18:00
場  所  立命館大学 学而館2階 第3研究会室
講師・報告者 発話者:大辻都(東京大学学術研究員)
      「クレオール世界の女性作家たち」
     :久野量一(法政大学)
          「プエルト・リコのアヴァンギャルド」
コメンテータ:東琢磨(音楽評論家)
               :浜邦彦(早稲田大学)
司会:西成彦 (本学先端総合学術研究科)
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2011年度 第3回グローバル空間形成研究会 
共  催  「戦後沖縄の基地周辺における都市化の歴史地理」
日  時  2012年3月3日(土) 15:00~
場  所  立命館大学 創思館 405教室
講師・報告者 報告者:平野千果子(武蔵大学)
      「フランス語」という空間形成
           ―植民地帝国の変遷とフランコフォニーの創設-
報告者:加藤政洋(立命館大学)
      米軍統治下の沖縄における奄美出身者の境位
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2011年度 異文化相互理解過程研究会「異文化間相互学習に向けて」 
日  時  2012年3月3日(土) 13:00~16:30
場  所  立命館大学 敬学館 257教室
講師・報告者 第一部:ゲスト講演
杉原由美(桜美林大学基盤教育院専任助教)
第二部:パネル・ディスカッション (14:00~)
  ①留学生と学部生クラスの異文化間技能協働学習授業モデル
  北出慶子(立命館大学文学部准教授)、清田淳子(立命館大学文学部教授)、坂本利子(立命館大学産業社会学部教授)
  ②言語少数派生徒と日本人生徒の学び合いに向けて
  清田淳子(立命館大学文学部教授)
  ③APU国際学生と立命館大学学部生の遠隔交流授業
  坂本利子(立命館大学産業社会学部教授)
第三部:多文化共生に関する研究発表
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2011年度 第八回占領開拓期文化研究会 
日  時  2011年2月26日(日) 13:00-17:30
場  所  立命館大学 学而館第2研究会室
講師・報告者 報告者 :矢口貢大「武林無想庵「妻の生死」論」(仮)
      :池田啓悟「宮本百合子「播州平野」論」(仮)
      :伊藤共治・和田崇「調査報告:小樽文学館池田寿夫文庫蔵のコップ関係資料について」(仮)

2011年度 第2回グローバル空間形成研究会 
日  時  2012年1月28日(土) 15:00~
場  所  立命館大学 創思館 411教室
講師・報告者 報告者:大城直樹(神戸大学)
      「言説から見る近年の琉球/沖縄のポジショナリティについて」
報告者:篠原雅武(龍谷大学非常勤講師)
      「空間と実生活」
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

2011年度 第3回 ジェンダー研究会 
日  時  2011年12月5日(月) 17:00~20:00
場  所  立命館大学 末川記念会館2階 第3会議室
講師・報告者 報告者:琴仙姫 (アーティスト)
      「戦争の記憶と表象」
報告者:嶋田美子 (アーティスト)
      「60~70年代の美術と政治」
コーディネータ:池内靖子(立命館大学産業社会学部)
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

2011年度 第七回占領開拓期文化研究会 
日  時  2011年12月3日(土) 13:00-17:30
場  所  立命館大学 学而館第2研究会室
講師・報告者  報告者:樋口彩乃
      :坂堅太
      :秋吉大輔
      :山原公秋

2011年度 第1回グローバル空間形成研究会 
日  時  2011年10月13日(木) 16:30~
場  所  立命館大学 学而館第2研究会室
講師・報告者 報告者:高橋秀寿(立命館大学)
      「1980代ドイツにおける空間の実践と変容」
報告者:櫻澤誠(日本学術振興会特別研究員)
      「戦後沖縄における慰霊空間の変容」
コメンテーター:大城直樹(神戸大学)
          篠原雅武(龍谷大学非常勤講師)

2011年度 第六回占領開拓期文化研究会 
日  時  2011年9月25日(日) 13:00-17:30
場  所  立命館大学 学而館第2研究会室
講師・報告者  報告者: 泉谷瞬
      : 村田裕和
      : 伊藤共治
      : 友田義行

2011年度 第五回占領開拓期文化研究会 
日  時  2011年8月7日(日) 13:00-17:00
場  所  京都市男女共同参画センター ウィングス京都 会議室1
講師・報告者  報告者:和田崇
      :鳥木圭太
      :雨宮幸明
      :柴田幹太

2011年度 第4回日本人の国際移動研究会 
日  時  2011年7月16日(土) 13:00-18:00
場  所  キャンパスプラザ京都 6階第1講習室
講師・報告者  ・轟博志(立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部 准教授)
  「東洋拓殖の移住民募集方針について」
 ・飯塚隆藤(立命館大学 博士後期課程)
 「近代淀川流域における河川舟運の盛衰過程-Historical GISの手法を用いて-」

 ジェンダー研究会 「Kachin Life Stories」
日  時  2011年6月20日(月) 17:30-19:00
場  所  立命館大学衣笠キャンパス 育友館地下1階
講師・報告者  プレゼンター:Stan BH Tan Tangbau (国際関係学部 准教授)
          Masao Imamura
          Cecilia SY Koh-Tangbau
          Chying Chying
 →詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
その他  使用言語:英語  ※通訳なし

2011年度 第3回日本人の国際移動研究会 
日  時  2011年6月18日(土) 13:00-18:00
場  所  キャンパスプラザ京都 6階 第1講習室
講師・報告者  ・前崎信也(立命館グローバル・イノベーション研究機構PD)
 「京都の近代窯業と海外―窯業関係者の海外での活動を中心に」
 ・山本真紗子 (グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」PD)
 「明治の日本人美術商の海外進出」
 ・彬子女王殿下(立命館大学衣笠総合研究機構PD)
 「大英博物館に集った日本人-明治・大正期の日本美術研究の視点から-」

 ヴァナキュラー文化研究会   
日  時  2011年6月10日(金) 18:00-20:00
場  所  末川記念会館 第3会議室
講師・報告者 「Gospel Experience!―日常的文化としてのゴスペルソング―時間・空間・言語を超えて伝播するエネルギーについて」
 講演とライブ: 塩谷達也
 司会・コメント: ウェルズ恵子(立命館大学文学部)
 →詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
その他  リフレッシュメントがあります 参加無料/事前申込不要

 2011年度 第2回 日本人の国際移動研究会 
日  時  2011年5月21日(土) 14:00-18:00
場  所  キャンパスプラザ京都 6階第1講習室
講師・報告者  小川真和子(独立行政法人水産大学校 水産情報経営学科 准教授)
 「戦後ハワイにおける漁業の復興と日系水産業-沖縄県出身者を対象とした漁業研修ならびに漁業移民制度を中心として」

 2011年度 第2回ジェンダー研究会 「『女と孤児と虎』上映とトーク」 
日  時  2011年4月28日(木) 16:30-19:30
場  所  立命館大学衣笠キャンパス 諒友館2階 829教室
講師・報告者  トーク: ジェーン・ジン・カイスン監督
      ガストン・ソンディン・クラウスナー共同制作者
      ※トークは英語で行われます(通訳あり)
 コメンテーター: レベッカ・ジェニスン(京都精華大学)
 コーディネーター: 池内靖子(立命館大学)

 →詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
共 催  『女と孤児と虎』上映実行委員会

 2011年度 第1回 日本人の国際移動研究会
日  時  2011年4月23日(土) 14:00-16:00
場  所  京都学私学会館2階 203小会議室
講師・報告者  佐藤 量

 2011年度 第1回ジェンダー研究会 「フェミニズムとシティズンシップ」 
日  時  2011年4月7日(木) 16:30-19:00
場  所  末川記念会館2階 第2会議室
講師・報告者  報告者:Ruth Lister (ラフバラ大学社会科学部名誉教授)
 コメンテーター: 岡野八代(同志社大学)
 コーディネーター: 丸山里美(立命館大学産業社会学部)

 →詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
共 催  立命館大学産業社会学部産社学会

●2010年度
 第2回ジェンダー研究会  
日  時  2010年7月15日(木) 18:00-20:00
場  所  立命館大学朱雀キャンパス 2階 204号教室
テーマ The Symbolic and Communicative Function of International Criminal Tribunals―Sexual Violence in War and Ethnic Conflict─
国際刑事裁判所における象徴機能・伝達機能―戦時及び民族紛争における性暴力―
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

 第1回ジェンダー研究会  
日  時  2010年7月9日(金) 18:00-20:00
場  所  立命館大学衣笠キャンパス 恒心館2階 725教室
テーマ 平和研究になぜジェンダー・アプローチが必要なのか: 関連性と挑戦
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)

 第1回立命館明治文学研究会 
日  時  2010年7月3日(土) 13:00-17:30
場  所  立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 第1研究会室

 第3回日本人の国際移動研究会 
日  時  2010年6月20日(土) 13:00-18:00
場  所  京都私学会館3階302号室

 第2回日本人の国際移動研究会 
日  時  2010年5月22日(土) 10:00-18:00
場  所  京都私学会館 201会議室

 第1回日本人の国際移動研究会 
日  時  2010年4月24日(土) 10:00-18:00
場  所  キャンパスプラザ京都 第1講習室
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