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2019現代中国語セミナー③Q&A ―昨年度6回、今年度3回のセミナーを振り返って―

中川 正之 氏、杉村 博文 氏、木村 英樹 氏

時間:13:30~15:30(13:00受付開始)

場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟C471

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2019現代中国語セミナー(全4回)※専門家対象

前年度に引き続き、2019年度、中国語教員、中国語教員を目指している方、および大学院生などを対象とした「現代中国語セミナー」(全4回)を開催します。
今年度は、講師それぞれが身を置いた学習環境や研究環境について時代背景とともに、影響を受けた恩師の学問と思い出を中心に語ります。

第1回 5/16 (木)中川 正之 氏 × 杉村 博文 氏 「中国語教師として次の世代に伝えたいこと」(※終了)
第2回 6/20 (木)中川 正之 氏 × 木村 英樹 氏 「中国語教師として次の世代に伝えたいこと-2-」(※終了)
第3回 11/23(祝・土) 中川 正之 氏 × 杉村 博文 氏 × 木村 英樹 氏 「Q&A ―昨年度6回、今年度3回のセミナーを振り返って―」
第4回 1/29(水)中川 正之 氏 × 荒川 清秀 氏 「(未定)」

第3回講座概要

各セミナーの終了後に実施されたアンケートの質問覧にあったQの中から、
1) “太少女了”について。中国語の品詞をめぐって
2) “了”について。どこまで教えるか。
3) 誤用例“哪里的大学”(どこの大学)について 
4) 国別教科書について
5) その他
6) 講師それぞれの、中国語研究、中国語教育の体験から、これは、是非次代の人々に聞いてほしいということを、各自10分くらいを目途にお話しします。


講師紹介

■中川 正之 氏(立命館孔子学院名誉院長・神戸大学名誉教授)

1945年広島県尾道市生まれ。大阪外国語大学大学院修士課程修了。
広島大学総合科学部助教授。神戸大学教養部助教授、国際文化学部教授、国際コミュニケーションセンター長。
立命館大学文学部特別招聘教授、立命館孔子学院長。
現在神戸大学名誉教授、立命館大学孔子学院名誉学院長、学術博士。
著書:『漢語からみえる世界と世間 - 日本語と中国語はどこでずれるか』岩波現代文庫 2013年など


■杉村 博文 氏(大阪大学名誉教授)

1951年,徳島県麻植郡(現吉野川市)生まれ。1976年,大阪外国語大学外国語学研究科東アジア語学専攻修了。大阪外国語大学外国語学部教授,大阪大学大学院言語文化研究科教授を経て,2017年3月,大阪大学を定年退職。著書に『中国語文法教室』(大修館書店),『现代汉语语法研究―以日语为参考系』(大阪大学出版会),『現代中国語のシンタクス』(日中言語文化出版社)等。


■木村 英樹 氏(東京大学名誉教授、追手門学院大学客員教授)

1982年 3月 東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
1982年 4月 金沢大学文学部助教授
1986年10月 神戸大学教養部助教授
1992年10月 同 国際文化学部助教授
1996年 4月 東京大学大学院総合文化研究科助教授
1999年 4月 同 大学院人文社会系研究科教授
2016年 4月 追手門学院大学国際教養学部教授
2016年 6月 東京大学名誉教授
2019年 4月 追手門学院大学客員教授


定員

50名(先着順・事前申込制)


参加費

無料


会場のご案内

立命館大学大阪いばらきキャンパス交通アクセス:http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/
キャンパスマップ:(会場はC棟になります)

※会場の大阪いばらきキャンパスには駐輪・駐車場はございません。公共交通機関をご利用の上、お越しください。
※キャンパス内は禁煙となっております。


お申し込み方法

ホームページ「文化イベント講座受講申込フォーム」からお申込みください。

※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)

※画像をクリックすると詳細(PDF)が表示されます。
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