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募集終了

【募集】福島を学ぶ「チャレンジ、ふくしま塾。」2020年度塾生募集

「チャレンジ・ふくしま塾。」の目的

「チャレンジ、ふくしま塾。」は、福島のこれまでとこれからに関心を寄せる学生たちと、福島や震災からの復興に関わる教員や専門家と学ぶプログラムとして、福島県庁と立命館が連携し、2017年度にスタートし、今年度で4期目の開講となります。
今年度は対面授業とWEB授業を併用して実施します。
津波と原発事故を経験した福島の今や、福島の復興について学ぶことに関心があり、何か行動を起こしたいと考える学生の皆さんの参加をお待ちしています。

<更新情報>
2020.9.24 エントリー期限を 9月30日(水)17:00まで延長しました。
2020.9.18 オンラインガイダンスを終了しました。ガイダンス動画を公開中です。
       Q&Aをページ内で公開しました。

※オンラインガイダンス (終了しました)
日時:2020年9月18日(金)13:00‐ zoomでの開催 [ガイダンス動画]

▼現地視察の様子(2018年度・浪江町営大平山霊園内)image_fukushimazyuku_sisatu
▼2018年度 現地視察・ワークショップの様子(南相馬ソーラー・アグリパーク内)image_2019fukushimajuku

「チャレンジ、ふくしま塾。」2020年度概要

この塾では、フィールドワークや視察、ワークショップなどのプログラムにより、塾生メンバーや教員、現地の方々と共に福島について深く考える時間をもちます。
2020年度は新型コロナウィスル感染拡大を受け、秋学期からの開講となります。
参加学生には、学びを通じて、福島の今について発信をすることを目的とした「プロジェクト」の具体化に向け、同期の塾生と協力し企画や実施をすることを、塾のゴールとします。

今年度は状況により対面・非対面での塾開催を予定しています。
塾に参加される皆さんには、「塾生」として主体的に活動に取り組むなかで、一人ひとりの人生に関わるような活動や将来を描いてくれたらと期待します。

<参考情報>

開塾の背景[2017年度「チャレンジ、ふくしま塾。」の開始と塾生募集について
「チャレンジ、ふくしま塾。」塾生の声:特集記事「ふくしまから生まれたつながりを大きな輪に」
2019年度(昨年度) 塾生募集のページ

実施概要

<期間>

2020年10月から2021年3月までを予定 

<内容>

福島の現在と未来について学び考える視察と交流を通じ、学びの成果を「情報発信プロジェクト」として企画・実施することに挑戦いただく予定です。
企画は塾生主体の立案、もしくは災害復興支援室立案の企画への参加をお願いする場合があります。

*2019年度の情報発信活動の例
・オール立命館校友大会でのポスター展示
・学園祭での福島グルメの模擬店販売
・福島県庁広報課が実施する情報発信に関するシンポジウムへの登壇・参加 

*2020年度の情報発信活動について
塾生となる皆さんの希望や、学内の状況をふまえて、以下のような方式での活動への挑戦をお願いする予定です。
・災害復興支援室が企画するオンラインの情報発信事業の「企画メンバー」への参加
・先輩塾生と連携し、学内で開催する情報発信の取り組みを計画・実行する
 など

日程(予定)

○ガイダンス *終了しました
2020年9月18日(金)13:00-14:00 zoomでの開催/終了後動画公開あり
[ガイダンス動画はこちら]
今年度のプログラムについての説明、質疑応答

○エントリーの受付期間 *エントリー期間終了しました
9月11日(金)-30日(水)17:00まで 
  
○エントリー採否の連絡予定日
9月29日(火)-10月2日(金)12:00までにエントリー者にメールにて通知

○塾(1) 
10月3日(土)13:00-16:00
場所:朱雀キャンパス *対面の授業とWEBを併用(ハイブリッド講義)
内容:塾長による基礎講義、塾生自己紹介、福島県庁職員をゲストに招いての講義

〇塾(2) 
10月10日(土)13:00‐16:00
場所:朱雀キャンパス *ハイブリッド講義対応
内容:在学中に復興支援活動を経験し、現在福島に暮らす先輩を招いてのゲスト講義

〇塾(3) 
10月17日(土)13:00‐16:00
場所:朱雀キャンパス *zoomで実施
内容:zoomでの意見交換

〇塾(4)(5)
11月中の週末、および12月中の週末に現地視察もしくはオンライン講義

〇塾(6)
2021年1月16日(土)午前・午後/大学もしくはzoomでの開催 *ハイブリッド講義対応
学んだ内容についての総括

〇塾(7)
日程未定
学んだ内容をふまえて、福島の今を情報発信するプロジェクトや、企画づくりに参加いただきます。

現地視察についての詳細

*日程未定・感染拡大の収束状況をみながら、現地視察の実施/オンライン開催を10月中旬段階で判断します。
*11月から12月の週末で調整、<浜通り&福島市訪問編><中通り&会津編>の2回開催を予定しています。
*現地視察実施の場合の基本スケジュールは以下を想定しています。旅行の手配は事務局が一括で実施します。
*交通費・宿泊費は本プログラムを主催する大学・福島県が負担します。学生の皆さんには現地滞在中の一部食費、自由時間時にかかる費用、入浴代等などの個人負担があります。

金曜日:夕刻から福島県に向け移動、宿泊
土曜日:福島県内で現地視察、宿泊
日曜日:福島県内で現地視察、関西に向け移動(講義がない学生:福島県内宿泊)
月曜日:キャンパスでの講義がない学生を対象にオプションプログラムを実施

担当教員

塾頭 丹波史紀(立命館大学産業社会学部 教授)
その他、講義では福島県の招待講師によるゲスト講義を行います。


エントリーについて

対象

立命館大学生・大学院生

募集人数

20名程

エントリー方法

ウェブエントリーでの受付 *エントリー期間 9/30(水)17:00まで(終了)


選考方法

・エントリー時におたずねする参加動機(300文字程度)での書類選考
・10月2日(金)17:00までに選考結果をお知らせします

選考条件

・プログラムの趣旨を理解し、真摯に取り組む意思のある方

・塾の講義開催日(10月土曜日・午後)の参加ができること

・11月以降の塾・現地視察では、日程での参加を調整できること

参加費用について

集合場所から現地までの交通費、宿泊費は主催事務局(立命館・福島県)が負担します。
ツアー中の一部食費、入浴施設利用、自由時間にかかる費用などで各自負担をお願いする予定です。

主 催

学校法人立命館と福島県庁広報課との共同開催


プログラムに関するQA

2020年9月23日更新

【Q:塾/現地視察では具体的にどのような活動を行ないますか?】
>>講義の他、現地視察中は関係者訪問、被災地域の見学等を行います。
・感染防止対策を講じながら、以下の活動を行なう予定です。

・塾(1)(2)(3)…キャンパスでの講義を行いますが、WEBからの参加も可能です。非対面での参加を希望される方は、その旨をエントリー時に記載してください。

・現地視察…三密対策を講じながら以下の活動を行なうことを予定しています。
 *ガイド者の案内による被災地域の視察 ・復興支援関係者を訪問しヒアリング・講和 
 *表敬訪問(例:福島県庁への訪問) ・塾生同士でのディスカッション ・まち歩き など
 *移動中、宿泊、食事の際は、感染防止の観点をふまえた環境を整え実施します。


【Q:コロナにより下宿を引き払い親元にいます。遠隔地からの塾参加は可能でしょうか】
>>配慮をしますので、エントリー時にその旨・受講希望について記載してください。


【Q:現地視察でかかる交通費について】
>>集合地点(京都駅)ー福島県間の移動にかかる交通費、現地滞在中の宿泊費は大学が負担します。
・東日本エリアからの参加を希望される方は、現地集合・現地解散も可能です。
・関西より西エリアからの参加を希望される場合は、事務局に相談をしてください。



<このプログラムについての問い合わせ先>
立命館災害復興支援室
TEL 075-813-8282  *平日9:00-17:00
メールアドレス 311fukko@st.ritsumei.ac.jp