Special特集記事

東北を知って学んで食すオンラインの旅「0泊2時間東北食べるツアー ~生産者と語ろう~ 」3.11から10年―東北を応援する新しいカタチを模索する

立命館災害復興支援室、設置10年。東北6県の農家・漁師の姿を伝え続ける「東北食べる通信」とのコラボレーション企画。自宅に届く東北自慢の食材とともに、生産者とつながるオンライン旅を全6回開催します。食を通じて、東日本大震災から10年を迎える「東北の今」に触れてみませんか?

2021.05.20

3.11から10年目を見据えた復興支援のこれから ―「3.11追悼いのちのつどい」 災害からの復興や災害に備えることについて、わたしたちにできることを考える

去る2020年2月11日(火・祝)、立命館災害復興支援室が主催し「3.11追悼企画 いのちのつどい」を開催しました。今回は「3.11震災から10年目を見据えた復興支援の在り方について」をテーマに、3.11以降に様々な形で復興支援に携わってきた本学教員によるシンポジウム・パネルディスカッションと、当日の参加者全員による「災害からの復興と私たちにできることを考える」と題したワークショップを開催しました。

2020.03.11

チャレンジ・ふくしま塾。×Sustainable Week実行委員会 震災を乗り越えた先に見える景色 持続可能社会の実現に向けた提言 ~継続性と新しい気づき~

東日本大震災から8年の歳月が過ぎようとしています。災害復興支援室では、2011年12月から数多くの復興支援活動を継続的に行ってきました。これまでの活動経験などを踏まえ、災害復興支援室の久保田崇副室長をコーディネーターに、「チャレンジ・ふくしま塾。」に参加した田中巴実さん(生命科学部3回生)、Sustainable Week実行委員会の上田隼也さん(生命科学部5回生)、西野日菜さん(理工学部2回生)に、福島をはじめとした被災地のこれから、未来の都市像について語ってもらいました。

2019.03.08

~ふくしまから生まれたつながりを大きな輪に~ チャレンジ、ふくしま塾。の学生が語る復興というカタチの“今と未来”

東日本大震災から間もなく7年が経過。2017年4月、立命館は福島県とタイアップしてより多くの学生が現地の方々と交流を、深め気づきを得ることを目的とし「チャレンジ、ふくしま塾。(以下、ふくしま塾)」を開講。学生らは現地に足を運び、生の声を聞くことで“何を感じ、何を想う”のか。学生らは“復興”をどのような形で捉えるのか。復興というカタチの“今と未来”について、語ってもらった。

2018.02.23

「survivors first」被災者最優先 "復旧"ではなく、先々を見据えた"復興"へ 人々に寄り添い 支援のバトンをつなぐ

2016年4月14日以降に発生した、熊本県熊本地方を震源とする「平成28年熊本地震」。この地震では、立命館の附属校「アジア太平洋大学」のキャンパスにも被害が出ました。立命館災害復興支援室では、今回の地震も支援の対象とし、教職員による募金活動、熊本県西原村でのボランティア活動等を行ってきました。その中で、本学学生の平成28年熊本地震発生時から、これまでの活動を振り返ります。

2017.01.30

それぞれの未来のためにできること-東日本大震災からの5年間を振り返る

立命館の復興支援 「大船渡・盛町灯ろう七夕まつり サポートプロジェクト」編(岩手) 東日本大震災から2016年3月11日で5年を迎えます。 ここでは、被災された東北3県(宮城県、岩手県、福島県)における本学学生の復興支援活動と、現地の方々の声を紹介します。

2016.03.11

町民一人ひとりの想いにふれた、楢葉町での聞き取り活動。

「後方支援スタッフ派遣プロジェクト」第32便の活動について振り返りました。町民一人ひとりの想いにふれることで起こった心の変化とは――。

2016.03.09

復興庁、宮城の学生と「肌で感じた復興を語る」震災からの5年

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、被災された東北3県(宮城県、岩手県、福島県)での、本学の学生らによる復興支援活動と震災から5年を迎えた今の現地の方々の声を紹介します。

2016.03.09