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Special特集記事

3.11から10年目を見据えた復興支援のこれから ―「3.11追悼いのちのつどい」 災害からの復興や災害に備えることについて、わたしたちにできることを考える

 去る2020年2月11日(火・祝)、立命館災害復興支援室が主催し「3.11追悼企画 いのちのつどい」を開催しました。今回は「3.11震災から10年目を見据えた復興支援の在り方について」をテーマに、3.11以降に様々な形で復興支援に携わってきた本学教員によるシンポジウム・パネルディスカッションと、当日の参加者全員による「災害からの復興と私たちにできることを考える」と題したワークショップを開催しました。

2020.03.11

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参加者募集中

3.11追悼「いのちのつどい」追悼・シンポジウム(2021.3.11)

立命館災害復興支援室設置からまもなく10年目を迎えます。災害が発生したとき、そして直接触れ合うことが難しいいま、予測が難しい未来に向けてわたしたちは互いにどうつながりあい、何を学び取ることができるのか、オンラインで若い世代の声を集める意見交換を行います。

  • 事前申し込みをお願いします(参加URL・当日資料をメール送信)
  • 2021年03月11日(木) 募集締切

参加者募集中

【立命館関係者対象】災害に見舞われた地域に心を寄せてー「つむぐ思い出」フォト投稿の募集について

このたび、立命館関係者を対象に、災害に見舞われた地域に関わる思い出の写真を募集します。

  • 立命館関係者対象/WEBフォームから応募受付中
  • 2021年03月17日(水) 募集締切

募集受付終了

【エントリー・相談受付中】IWATE実践型インターンシップ(岩手県での活動/NPO法人WIZ)

NPO法人wizが岩手県をフィールドにコーディネートする、学生が地域に住み、受入先の右腕として事業の推進、課題解決を担う、実践的なインターンシッププログラムです。2021年2-3月に活動を希望する大学生を募集中/オンライン説明会を開催中です。

  • 受付終了時期は事務局(NPO法人WIZ)まで確認してください
  • 岩手
  • 2020年12月31日(木) 募集締切

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Report & Voiceレポート・参加者の声

「そよ風届け隊」×「チャレンジ、ふくしま塾。」4人の校友が語る福島の復興

オール立命館校友大会オンデマンド企画:在学中に復興支援のための学生団体を立ち上げ、現在は福島の復興事業に携わる4人の立命館校友が、立命館大学と福島県との協定による学びのプログラム「チャレンジ、ふくしま塾。」講師として、在学中と卒業後のこと、福島の復興によせ思いを語りました。

2020.10.17

挑戦者の物語-「NHKの記者として奮闘中“伝え続けること”が私の使命」

在学中に岩手県遠野市を宿泊拠点とした支援活動や、インドネシアでの防災をテーマとした学生交流企画に参加した卒業生の齋藤怜さん(2016年産業社会学部卒)の新入生への応援メッセージです。現在はNHK記者として活躍されています。

2020.07.20

挑戦者の物語-「夢を叶えて、アナウンサーに」稲葉千秋さん

岩手県大船渡市にある仮設住宅での訪問活動を経験された卒業生の稲葉千秋さん(’15文・青森県出身)が、当時の思いについて語りました。稲葉さんは立命館大学モダンジャズバレエ部の一員として支援活動に参加したことなどを契機に、現在は青森県でアナウンサーとして活躍されています

2020.06.01

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明日も笑顔で迎えるために

「災害は、忘れたころにやってくる」
被害の中から先人が遺した声。
この言葉には、復興にはいつか終わりの日がやってくるけど、必ず次の災害が起きると示しています。

悲しみを忘れず知恵を紡ぎ、よい未来を拓く手がかりとしていく…

復興の担い手に寄り添う、 私たちの決意です。

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