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Special特集記事

「survivors first」被災者最優先 "復旧"ではなく、先々を見据えた"復興"へ 人々に寄り添い 支援のバトンをつなぐ

 2016年4月14日以降に発生した、熊本県熊本地方を震源とする「平成28年熊本地震」。この地震では、立命館の附属校「アジア太平洋大学」のキャンパスにも被害が出ました。立命館災害復興支援室では、今回の地震も支援の対象とし、教職員による募金活動、熊本県西原村でのボランティア活動等を行ってきました。その中で、本学学生の平成28年熊本地震発生時から、これまでの活動を振り返ります。

2017.01.30

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2017年5月 くまもと復興支援活動 旅費支援について

4月28日(金)から5月末にかけて、熊本地震に関する復興支援活動を行う学生に対し、旅費の一部を支援します。

  • ウェブエントリー受付 5月26日(金)迄
  • 熊本

3.11追悼企画 いのちのつどい 開催します。

立命館災害復興支援室では、2012年度より、東日本大震災が発災した3月11日に「いのちのつどい」と称した追悼の場を実施して参りました。相次ぐ災害により亡くなった方々を想うと共に生命の尊さに思いを馳せる企画です。今年度は、幅広く防災・減災に関心を向けました。まさかの事態に備える機会となることを願っています。

  • ご来場ありがとうございました!
  • 岩手|宮城|福島|滋賀|京都|大阪|熊本|大分

終了しました

募集受付終了

「チャレンジ、ふくしま塾。」プレ企画
ワークショップ参加学生募集!

福島では、自らの生活や将来のために、様々な難しい「選択」をしながら暮らす方々がいます。現地の方の想いに直接触れることで、同じ時代に生きる人間として「感じ、考える」ことができる場にしたいと考えています。学生時代の活動にはとどまらず、人と人との関係のなかで「福島の○○さん」を想い続けることができる学生を1人でも増やしたい。そんな想いから、このワークショップに参加する学生を募集します。このワークショップを通して、「一人ひとりの人生に関わる活動」となることを願います。

  • 締切を延長しました!
  • 福島|京都
  • 2017年03月03日(金) 募集締切

終了しました

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Report & Voiceレポート・参加者の声

くまもと映画プロジェクト「うつくしいひと」チャリティ上映会を開催

4月13日(木)、大阪いばらきキャンパスにおいて、行定勲監督作品のくまもと映画プロジェクト「うつくしいひと」上映会及び、トークセッションを開催しました。

2017.04.25

大船渡で「復興」の最前線を学ぶ(報告)

2017年3月25日、岩手県大船渡市で「これまでとこれからの5年間をみつめるワークショップin大船渡」を開催しました。 これは、岩手県大船渡市と立命館大学との「包括連携協力協定」(2016年4月に締結)に基づき開催したもので、「復旧」から「復興」へと観点が移行する時期にある大船渡で、立命館大学の学生16名が、市民や市役所の方々とともに「これからのまちづくり」を考えるワークショップに参加しました。学生達は大船渡の人々と出会い、復旧・復興とは何かを学ぶと共に、大船渡の方々と共に今後のまちづくりの展望を語り合うプロジェクトでした。

2017.04.20

東日本大震災から6年。「いのちのつどい」を開催

2017年3月11日、立命館大学国際平和ミュージアムにおいて、「3.11追悼企画 いのちのつどい」を開催しました。
この企画は、東日本大震災で亡くなられた方々を追悼するとともに、被災された方々や復興への歩みを進める地域に思いを馳せ寄り添うこと誓う企画として、2011年の発災の翌年度から毎年実施しています。6回目となる今回は、学園関係者、地域の方々、連携協力協定を締結している福島県庁の方々など約120名の参加となりました。

2017.03.15

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News

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明日も笑顔で迎えるために

「災害は、忘れたころにやってくる」
被害の中から先人が遺した声。
この言葉には、復興にはいつか終わりの日がやってくるけど、必ず次の災害が起きると示しています。

悲しみを忘れず知恵を紡ぎ、よい未来を拓く手がかりとしていく…

復興の担い手に寄り添う、 私たちの決意です。

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