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Special特集記事

「survivors first」被災者最優先 "復旧"ではなく、先々を見据えた"復興"へ 人々に寄り添い 支援のバトンをつなぐ

 2016年4月14日以降に発生した、熊本県熊本地方を震源とする「平成28年熊本地震」。この地震では、立命館の附属校「アジア太平洋大学」のキャンパスにも被害が出ました。立命館災害復興支援室では、今回の地震も支援の対象とし、教職員による募金活動、熊本県西原村でのボランティア活動等を行ってきました。その中で、本学学生の平成28年熊本地震発生時から、これまでの活動を振り返ります。

2017.01.30

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3.11追悼企画 いのちのつどい 開催します。

立命館災害復興支援室では、2012年度より、東日本大震災が発災した3月11日に「いのちのつどい」と称した追悼の場を実施して参りました。相次ぐ災害により亡くなった方々を想うと共に生命の尊さに思いを馳せる企画です。今年度は、幅広く防災・減災に関心を向けました。まさかの事態に備える機会となることを願っています。

  • どなた様もご参加いただけます。お誘い合わせの上ご来場くださいますようご案内申し上げます。
  • 岩手|宮城|福島|滋賀|京都|大阪|熊本|大分

参加者募集中

「チャレンジ、ふくしま塾。」プレ企画
ワークショップ参加学生募集!

福島では、自らの生活や将来のために、様々な難しい「選択」をしながら暮らす方々がいます。現地の方の想いに直接触れることで、同じ時代に生きる人間として「感じ、考える」ことができる場にしたいと考えています。学生時代の活動にはとどまらず、人と人との関係のなかで「福島の○○さん」を想い続けることができる学生を1人でも増やしたい。そんな想いから、このワークショップに参加する学生を募集します。このワークショップを通して、「一人ひとりの人生に関わる活動」となることを願います。

  • 締切を延長しました!
  • 福島|京都
  • 2017年03月03日(金) 募集締切

参加者募集中

春期休暇(2017年2月~3月)復興支援活動ボランティア旅費支援について

立命館が復興支援に関する協定を締結する地域等で活動する学部生・大学院生を対象に、春期休暇中(2017年2月・3月)復興支援プログラムに参加する際の旅費の一部支援を今年も行います。

  • ガイダンスを受けた方、こちらから申込んでください!3/13締切予定。
  • 岩手|宮城|福島|熊本
  • 2017年03月13日(月) 募集締切

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Report & Voiceレポート・参加者の声

2016年度夏期休暇 復興支援活動ボランティア旅費支援について(報告)

2016年8月から9月にかけて、復興支援ボランティアの活動に参加した本学学生を対象に、活動にかかる旅費の一部を支援しました。
福島県、宮城県仙台市、気仙沼市、岩手県、熊本県を活動地域として、31名の申込みがあり、29名の旅費を支援しました。
活動の様子は、写真やコメントで、それぞれSNSに投稿して共有しました。
事後報告会にはゲスト参加も多数あり、有意義な時間となりました。

2016.12.21

2016年度立命館大学学園祭に出店「 食べて応援fukko+R屋台村」盛況でした!

「2016年度立命館大学学園祭」が10月30日(日)に立命館大学びわこ・くさつキャンパスで、開催されました。
災害復興支援室は、「食べて応援fukko+R屋台村~東北も熊本も忘れられねぇよ!~」と題して、模擬店と展示企画で、東日本大震災や平成28年熊本地震の支援活動をしている学生たち、そして、福島県庁広報課の方と一緒に参加しました。

2016.11.16

熊本地震の災害救援ボランティア第4陣
春に作付けした唐芋の収穫作業に大奮闘

平成28年熊本地震への災害救援ボランティア活動は、今回で4回目となります。 今回も、引き続き、名門大洋フェリー様、阿蘇ホテル様からのご協力をいただき、西原村百笑応援団のコーディネートにより、熊本県西原村で農業支援を行いました。

2016.11.15

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Instagramにて、フォトレポート公開中!Instagramにて、フォトレポート公開中!

News

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明日も笑顔で迎えるために

「災害は、忘れたころにやってくる」
被害の中から先人が遺した声。
この言葉には、復興にはいつか終わりの日がやってくるけど、必ず次の災害が起きると示しています。

悲しみを忘れず知恵を紡ぎ、よい未来を拓く手がかりとしていく…

復興の担い手に寄り添う、 私たちの決意です。

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