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Special特集記事

3.11から10年目を見据えた復興支援のこれから ―「3.11追悼いのちのつどい」 災害からの復興や災害に備えることについて、わたしたちにできることを考える

 去る2020年2月11日(火・祝)、立命館災害復興支援室が主催し「3.11追悼企画 いのちのつどい」を開催しました。今回は「3.11震災から10年目を見据えた復興支援の在り方について」をテーマに、3.11以降に様々な形で復興支援に携わってきた本学教員によるシンポジウム・パネルディスカッションと、当日の参加者全員による「災害からの復興と私たちにできることを考える」と題したワークショップを開催しました。

2020.03.11

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【募集】福島を学ぶ「チャレンジ、ふくしま塾。」2020年度塾生募集

福島のこれまでとこれからに関心を寄せる学生たちと、福島や震災からの復興に関わる教員や専門家と学ぶプログラムとして、福島県庁と立命館が連携し、2017年度にスタートし、今年度で4期目の開講となります。

  • ふくしまについて講義で現地視察で学ぶプログラムの参加希望者を募集
  • 福島|滋賀|京都|大阪
  • 2020年09月25日(金) 募集締切

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オンライン企画<災害つながるサロン>を開催します

災害復興や災害ボランティア活動ついてもっと知りたいという学生、災害復興に関するテーマに関心のある人とつながりたいという方を対象とした無料オンライン企画を開催します。

  • zoomでの開催・要エントリー
  • 岩手|宮城|福島|新潟|滋賀|京都|大阪|熊本
  • 2020年07月24日(金) 募集締切

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IWATE実践型インターンシップオンライン説明会

NPO法人wiz主催/岩手をホンキで盛り上げている経営者たちと共に地域を変えるビジネスに取り組むことができる環境がここにはあります。今だからこそできること、今しかできないことに、この夏挑戦してみませんか?

  • オンラインインターンシップ説明会6/22~6/26までzoomで毎日開催
  • 岩手|滋賀|京都|大阪
  • 2020年06月26日(金) 募集締切

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Report & Voiceレポート・参加者の声

挑戦者の物語-「NHKの記者として奮闘中“伝え続けること”が私の使命」

在学中に岩手県遠野市を宿泊拠点とした支援活動や、インドネシアでの防災をテーマとした学生交流企画に参加した卒業生の齋藤怜さん(2016年産業社会学部卒)の新入生への応援メッセージです。現在はNHK記者として活躍されています。

2020.07.20

挑戦者の物語-「夢を叶えて、アナウンサーに」稲葉千秋さん

岩手県大船渡市にある仮設住宅での訪問活動を経験された卒業生の稲葉千秋さん(’15文・青森県出身)が、当時の思いについて語りました。稲葉さんは立命館大学モダンジャズバレエ部の一員として支援活動に参加したことなどを契機に、現在は青森県でアナウンサーとして活躍されています

2020.06.01

【shirRUto】移住先の楢葉町で人をつなぎ、失われた「当たり前」をつくり直す

2011年の東日本大震災から今年(2020年)で9年。被災者ではなくとも、震災の影響で人生が変わった人は少なくない。福島県楢葉町の一般社団法人ならはみらいで働く西﨑芽衣氏もその一人だ。大学在学中にボランティアとして楢葉町に通い、一年間の休学中も楢葉町で働いていたものの、元々卒業後は都内で就職するつもりだったという(立命館大学 産業社会学部卒業)。・・・

2020.03.21

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明日も笑顔で迎えるために

「災害は、忘れたころにやってくる」
被害の中から先人が遺した声。
この言葉には、復興にはいつか終わりの日がやってくるけど、必ず次の災害が起きると示しています。

悲しみを忘れず知恵を紡ぎ、よい未来を拓く手がかりとしていく…

復興の担い手に寄り添う、 私たちの決意です。

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