About us私たちについて

活動コンセプト

心を寄せて、距離を越えて
明日も笑顔で迎えるために

「災害は、忘れたころにやってくる」

被害の中から先人が遺した声。

この言葉には、復興にはいつか終わりの日がやってくるけど、
必ず次の災害が起きると示しています。

悲しみを忘れず知恵を紡ぎ、よい未来を拓く手がかりとしていく…

復興の担い手に寄り添う、私たちの決意です。

私たちについて

災害の経験を未来に結ぶ

私たちは2011年4月21日設置の、オール立命館による支援窓口です。
大規模・広域・複合型の災害で被害への支援に取り組んでいます。

児童・生徒・学生・教職員あわせて5万人、そして40万人の校友、
それらのフットワークとネットワークを通じて、
教育・研究・社会貢献の3つの視点を重ねた活動を展開しています。

東北はもとより、和歌山、広島、滋賀、京都、ネパール…
距離を越えて思いを届ける、Beyond Borders。
立命館はこれからも、復興の支援を続けます。

活動内容を見る

東日本大震災5年に寄せて(立命館総長 吉田 美喜夫 あいさつ)

あの日から1,827日が過ぎました。5年という時間を改めて「日」に置き換えてみると、東日本大震災により被害を受けた方々が、幾多の困難の中で複雑な選択を重ね、今日という日を迎えておられるであろうと想像を巡らせています。ご遺族の皆さまには、未だ癒えない苦しみを抱かれている方もおられるでしょう。何より、今なおご家族が戻らず、悲しみと共に暮らしておられる方がいらっしゃることに胸を痛めています...