研究科での学び

概要

幅広い研究内容のなかから研究分野を選ぶことが可能。自らの研究テーマを深め、広げることができる環境です。
また、社会人院生に対しても、柔軟な学びの機会を提供いたします。

博士課程前期課程

研究科名称
人間科学研究科 Graduate School of Human Science
専攻名称
人間科学専攻 Human Science Major
学位名称
修士(人間科学Master of Human Science

または

修士(心理学Master of Psychology
入学定員
65名
心理学領域(20)
臨床心理学領域(25
実践人間科学領域(20)
学費
85万円/年
開設年度
2018年度(平成30年度)
設置キャンパス
大阪いばらきキャンパス

博士課程後期課程

研究科名称
人間科学研究科 Graduate School of Human Science
専攻名称
人間科学専攻 Human Science Major
学位名称
博士(人間科学Doctor of Human Science

または

博士(心理学Doctor of Psychology
入学定員
20名
学費
50万円/年
開設年度
2018年度(平成30年度)
設置キャンパス
大阪いばらきキャンパス

求める院生のバックグラウンド

本研究科で研究したいと望む人には、誰にでも、門扉は開かれています。
強いて言うならば、以下の領域に興味・関心、また既にキャリアをお持ちの方々に、基礎研究から実践の場まで多様な環境を提供できます。

  • 心理学
  • 福祉
  • 情報・IT
  • 経済
  • 司法
  • 社会学
  • 経営
  • 産業
  • スポーツ
  • 医療
  • 教育
  • 哲学
  • その他
  • 言語学

学びの領域

自らの学問領域から周辺領域へと融合・発展させることで、社会課題へのアプローチを意識した学びを得られます。

学びの領域

カリキュラム

心理学・臨床心理学・実践人間科学の領域の垣根を越え、知識と実践の両面から学べるカリキュラムを整えています。

概念図

人間科学専攻
博士前期課程
人間科学専攻博士前期課程

人間科学のアカデミックな側面と
実務的プロフェッショナルな側面の連携、統合

概念図

人間科学専攻
博士後期課程
人間科学専攻博士前期課程

心理学・人間科学の研究成果をもって、
さまざまな社会の課題を解決できる力量の養成

博士課程前期課程カリキュラム

心理学領域

  • 基礎心理学特論
  • 認知心理学特論
  • 教育心理学特論
  • 発達心理学特論
  • 社会心理学特論
  • 健康心理学特論
  • 司法・犯罪心理学特論
  • 産業・組織心理学特論
  • 教育評価・心理査定特論
  • 家族心理学特論
  • 老年心理学特論
  • 臨床心理学研究

臨床心理学領域

  • 臨床心理学基礎実習
  • 臨床心理学実習
  • 臨床心理学特論Ⅰ
  • 臨床心理学特論Ⅱ
  • 臨床心理査定演習Ⅰ
  • 臨床心理査定演習Ⅱ
  • 臨床心理面接特論Ⅰ
  • 臨床心理面接特論Ⅱ
  • 学校臨床心理学特論
  • グループアプローチ
  • 心理療法特論
  • 社会病理学特論
  • 精神医学特論

実践人間科学領域

  • 司法臨床研究
  • ソーシャルワーク研究
  • コミュニティ心理研究
  • ユースワーク研究
  • 対人援助技術研究
  • 障害児教育研究
  • 認知行動療法研究
  • 学校カウンセリング研究
  • ナラティヴとケア
  • 臨床心理地域援助研究
  • 実践人間科学特論
  • 心理プラスCom(PBL)
  • インターンシップ
  • 学外実習

共通科目

  • 社会のなかの人間科学
  • 心理学研究法
  • 質的研究法
  • 心理学統計法(基礎・展開)
  • 人間科学特論

※いずれの領域も修士論文は必須

博士課程後期課程カリキュラム

人間科学プロジェクト演習Ⅰ~Ⅵ

(セメスター 各2単位)

博士論文指導のための演習系科目
指導形態・指導方法などは、担当教員と受講生とで相談

人間科学シンポジオンⅠ~Ⅲ

(通年 各1単位)

ポスターセッションやワークショップの開催の企画・実施

博士学位論文申請について(予定)

申請時期
5月末・10月末を予定
申請要件
7単位修得+筆頭著者である査読付公刊論文1本以上を掲載
審査形態
主査1名・副査2名体制

※申請要件が整えば、早期修了による学位申請が可能となる

修了後の進路

現代・未来を見すえながら、社会から求められる各領域のスペシャリストを養成します。

主な進路一覧