立命館大学国際関係研究科博士後期課程院生による研究成果を中心に収録する雑誌。2001年4月創刊。年1回発行。

*執筆者の所属は、論文掲載時のものです。
*これ以降の論文は、立命館学術成果リポジトリ(R-Cube) でご覧ください。

立命館学術成果リポジトリ(R-Cube)

第19号(2019年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 SUH HEEYOUNG 植民地近代朝鮮における民族伝統舞踊の形成過程と変容 1

第18号(2018年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 五十嵐美華 シンボルとしての人権規範―国際法社会学の視点から― 1
IVANOVA Polina Social Capital: History of the Concept and Prospects for the Theory 21
JANG Youngjoo The Two Abe Administrations and the Abduction Issue: In the View of “Dialogue and Pressure”Policy and Concession of the Stockholm Agreement 39
PHAM THI PHUONG THAO Impact of external debt on economic growth in Thailand 67

第17号(2017年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 ADHI PRIAMARIZKI Indonesia’s 1998 Reformasi: Soeharto’s Family and Political Elites Dynamics 1
RADESA Guntur Budipramono Decentralization and Local Governments’Responses towards HIV/AIDS Epidemic: Evidence from Banten Province, Indonesia 23

第16号(2016年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 CHO Chanhyun North Korea’s First Nuclear Test: Balancing against Threat? 1
北 和樹 人間の尊厳の歴史的変遷と法規範化 27
LEE Byungchan 国際人権条約の発展的解釈:同性愛者の人権を素材として 47
李 ダレ 平和博物館の実践と課題
―日本軍「慰安婦」問題に特化した日韓の博物館を中心に―
67
山田翔太 バングラデシュにおける社会的企業による飲料水問題の解決:Skywater Bangladesh (SB) Ltd. を事例に 85

第15号(2015年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 李定恩 韓国=フィリピン間の「複線的移動」: 再生産領域におけるトランスナショナルな実践を動機づける韓国の社会条件は何か 1
川口由香 政治犯罪人不引渡制度の変遷 
―政治犯罪の概念を中心として―
21
歩亦飛 日中姉妹都市交流における国際観光交流の可能性
―山口県と山東省を事例として―
43
PHIMMAVONG KINNALONE Determinants of Primary School Enrollment in Lao PDR 71
Riza Noer Arfani ASEAN4-Japan Trade Relations in Automotive & Electronics Sectors: Trade Patterns and Trends in Value Added 95

第14号(2014年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 CHAISORN Panita The Expanding Role of Japan’s Self-Defense Forces in the Post- Cold War Period: Why and How? 1
南玉瓊 中国朝鮮族児童の漢族学校通学問題について
―黒竜江省の朝鮮族を中心に―
33
岡本修 外国人高齢者と介護保険制度の課題:在留外国人研究の新たな視点 61
山口達也 航空法および宇宙法間に存在する特性上の相違点と課題
―基本原則の検討を中心として―
83

第13号(2013年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 藤本あかね 米国証券業界における1984年の一括登録制導入の影響 1
REN, Mu An Analysis on the Contradiction Between China’s Non-intervention Policy and Intervention Activities 21

第12号(2012年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 崔正勲 なぜ北朝鮮は核開発を選択したのか (1990-1994年)
~ディフェンシブ・リアリズムの観点からの考察
1
円城由美子 フセイン政権崩壊後のイラクと国外避難民
―「治安改善」がなぜ帰還を推進しないのか―
21
生駒智一 金鍾泌の政治権力闘争過程分析
―1990年~1992年における民主自由党党内闘争を中心に―
41
郭炳益 日本と韓国における人身取引問題と政策形成過程の比較 63
松井信之 チャールズ・テイラーの有神論的地平に関する考察 89
VIARTASIWI, Nino CALMING DOWN THE GHOST OF CONFLICT: Post-Conflict Governance at Poso,Central Sulawesi-Indonesia 2001-2011 111
KURNIATY, Rika THE DEVELOPMENT AND CHALLENGES OF INDONESIAN ANTIMONOPOLY POLICY: LESSONS LEARNED FROM JAPANESE EXPERIENCE 135
山川卓 独立以降のクロアチアにおけるマイノリティ問題
―「ネイション化」と「ヨーロッパ化」をめぐる難民政策の変容―
153

第11号(2011年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 KURNIAWAN, Muhammad T.A. MILITARY POLITlCS IN POST SUHARTO ERA; An Analysis of Senior Generals in 2009 Indonesian Elections 1
福嶋雅彦 「宇宙条約体制」における私的主体の活動に関する一考察
―「国際宇宙ステーション」(International Space Station:ISS) 計画の法制度に係る商業利用の側面に着目しながら―
25
CEYLAN TOK Gul DEFENDING SECULARISM: An Analysis of the Role of the Military in the Headscarf Issue in Turkey. 45
宋基栄 米国主導の米・韓安保同盟体制に関する研究
―韓国の第2次インドシナ戦派兵以前を中心に―
65

第10号(2010年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 Shofwan Al Banna CHOIRUZZAD NOT SIMPLY MODERATE: 3 LEVEL POLITICS AND THE RESPONSES OF MUHAMMADIYAH TO GLOBAL WAR ON TERROR  1
田中直 「集団的記憶」の形成と国民国家の変容
―統一ドイツを覆う東西意識格差から―
25
LEUNG Ling Sze Nancy 香港における少子化:その成因、問題及び対策に関する一考察 45
李善英 身体語彙慣用表現使用に関する考察 ―韓国人日本語学習者を中心に― 71
趙在毅 1990年代以降の日本教育政策の変容 97
野島大輔 日本国内の平和教育の進展と、その問題点及び課題 125

第9号(2009年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 伊藤健一郎 ゆらぐ戦没者追悼、ゆらぐ国家
−1950年代から1970年代における靖国神社をめぐる言説の変遷を通して−
1
笹下加代 共和主義原則ライシテの規範としての可能性に向けて
—ライシテの根幹と現状
25
Agus Trihartono Toward the Development of ASEAN SecurityCommunity (ASC):
Identifying the Key Factors
43
SHIPITKO,Uliana A. 江戸時代におけるロシア論
—18世紀末から19世紀初頭期にかけて—
69
朴貞憙 韓国と日本における市民社会の比較研究
—参加民主主義を目指す両国の政治改革運動—
93
金容賛 近代朝鮮における抵抗運動と民族形成に関する一考察 119
陳 浩 ドイツの労働市場改革の成果と今後の課題 
—ハルツ改革を中心に—
139
馬兪貞 日本と韓国の農村における国際結婚
〜実態と原因、問題点を中心に比較・分析〜
159
石原豊一 スポーツのグローバル化におけるアスリートの移動研究の到達点とその限界
—プロ野球のグローバル化における新たなスポーツ労働移民フロー回路の拡大と変容へ—
187

第8号(2008年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 井澤友美 インドネシア・バリ州におけるエコツーリズムへの期待と課題
—背景・実態・課題—
1
小笠原翼 アジア・ポストコロニアル・フェミニスト神学への批判的考察
—ホミ・K・バーバとガヤトリ・C・スピヴァクのポストコロニアル理論を通じて—
23
菖蒲誠 フォロワーの違いからみたリーダーシップ論比較
—文化・歴史・社会の相違が生むリーダーシップの資質—
47
申ヒョンオ 在外国民選挙権制限の違憲可否に関する韓国憲法裁判所の意義と分析
—公職選挙及び選挙不正防止法第15条第2項等違憲確認(2007年)を中心に—
73
BONANNO, Gianlica The GMS Program and the Cross-Border Transport Sgreement as a means of overcoming bilateral limitations on the path to sub-regionalism 101
ヒツ レイケツ 少子高齢化についての中日比較研究
—要因と影響の比較分析を通じて—
145
KOSANDI, Meidi Japan's Diplomatic Dilenma Towards North Korea 169

第7号(2007年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 石原豊一 言語とアイデンティティを考える—南アフリカ共和国における多文化共生に向けて— 1
大崎巌 「『北方領土』問題」に関する先行研究の到達点とその限界 23
大瀧正子 持続可能性(Sustainability)の概念と条件—『成長の限界』をめぐって(1972年〜1986年)— 47
大西裕子 国際結婚の理論モデル構築に向けて—先行理論の再検討と研究課題の提示— 71
川村仁子 政治思想としての共和主義とその思想的支柱—古代ギリシアから18世紀欧州— 93
工藤雅教 現代紛争と和解(Reconciliation)—概念的理解と実践的課題の関する一考察— 113

第6号(2006年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 小林操史 メキシコにおける先住民族の権利と自治をめぐる一考察—サン・アンドレス合意と先住民族法案の検討を通して— 1
玉井雅隆 欧州における少数民族政策の変容—欧州安全保障協力機構・少数民族高等弁務官成立過程に関する一考察— 23
佐竹修吉 1949年外為法と外為行政—外国為替管理委員会の役割と外為法の成立過程を中心に— 43
水野賢二 国連グローバル・コンパクト発足までの道程と現代的位相—グローバル世界における「企業の社会的責任」— 67
木村有伸 「国際化」議論における日本人のアイデンティティ管理について—レイベリング論の枠組を用いて— 87

第5号(2005年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 木村有伸 「日本人」がスティグマになるとき—日本人による日本人批判論について— 1
佐藤史郎 NPTにおける不平等性と消極的安全保障の論理—「秩序立った平等」の達成と「無秩序な平等」への回帰— 25
福留邦浩 「オクシタン運動」の再検討に向けて—オック語復興に対するトゥレーヌの考察を中心に— 43
山根健至 ラモス政権期における国軍の役割についての一考察—政府・官僚機構への退役軍人の進出をめぐって— 61

第4号(2004年度)

第3号(2003年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 我妻真一 「プラハの春」と米国外交—ジョンソン政権の対応をめぐって 1
篠原美江 アメリカ多国籍企業によるアメリカ内国法人優遇税制活用の実態—アメリカ財務省統計によるFSC制度、属領法人制度の分析— 24
山田照子 ルイーゼ・オットー=ペータースとドイツカトリック運動—ドイツ三月前期・革命期の市民女性運動— 50
優秀修士論文 石廣聡子 90年代不況下にみる消費者意識の変化 77
金岡正身 インドにおける食料エンタイトルメントの確保に向けて—ウッタル・プラデシュ州の公共行動の検証 108
博士学位取得論文要旨     127

第2号(2002年度)

創刊号(2001年度)