立命館大学 法科大学院 法務研究科 法曹養成専攻

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司法試験結果

1900(明治33)年、立命館大学の前身となる「私立京都法政学校」が設立された後、1917(大正6年)には司法試験受験希望者のために大学に特別研究科設置を設置、1922(大正11年)「立命館大学(旧制)」への昇格に合わせて法学部が設置されるなど、長い歴史の中でも法教育・法曹養成には特に力を入れてきました。 法科大学院制度が開始になる以前から、多くの法曹を輩出してきた立命館大学は、現在も全国で活躍している現役の法曹が多数おり、本学の教育および進路・就職を強力に支える基盤となっています。2004年の法科大学院設置以降は、これが更に加速しています。

法科大学院設置以降の累積合格者数

累積合格者数
467名

2016年度(平成28年)司法試験結果

受験者数
213名
短答合格者数
126名
最終合格者数
29名

2016年度(平成28年)司法試験の結果を受けて

平成28年司法試験において、前年度の27名(全国第17位)を2名上回る29名(全国第13位)が合格しました。合格者数で全国私立大学5位、合格者数および合格率でも西日本私立大学1位となり、合格者総数が1,850名から1,583名に267名も減少した中で、本学では合格者数・合格率ともに前年度を上回ることができました。

立命館大学法科大学院は、教育内容・方法・学習環境の一層の改善を進め、また、修了後の継続的学習を含めて、より丁寧で行き届いた教育・指導を行うよう努めます。