立命館大学 法科大学院 法務研究科 法曹養成専攻

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司法試験結果

1900(明治33)年、立命館大学の前身となる「私立京都法政学校」が設立された後、1917(大正6年)には司法試験受験希望者のために大学に特別研究科設置を設置、1922(大正11年)「立命館大学(旧制)」への昇格に合わせて法学部が設置されるなど、長い歴史の中でも法教育・法曹養成には特に力を入れてきました。 法科大学院制度が開始になる以前から、多くの法曹を輩出してきた立命館大学は、現在も全国で活躍している現役の法曹が多数おり、本学の教育および進路・就職を強力に支える基盤となっています。2004年の法科大学院設置以降は、これが更に加速しています。

法科大学院設置以降の累積合格者数

累積合格者数
503名

2018年度(平成30年)司法試験結果

受験者数
132名
短答合格者数
69名
最終合格者数
15名

2018年度(平成30年)司法試験の結果を受けて

立命館大学法科大学院では、平成30年司法試験において15名の修了生が合格しました。合格された皆さんには、心よりお祝い申し上げます。
この15名の合格により、立命館大学法科大学院は設立以来、司法試験の累積合格者数が503名となり、500名を突破しました。全国各地で多くの先輩がネットワークを形成していることは、これから先、法曹を目指す学生たちにとっても大きな励みとなります
今後、充実した司法修習を経て「地球市民法曹」として法曹界などにおいて大いに活躍されることを祈念しております。また、今回惜しくも不合格に終わった皆さんには、来年度の合格に向け奮闘されることを期待するとともに、本学法科大学院は全力で支援いたします。
立命館大学法科大学院は、教育内容・方法、キャリア支援、学習環境の一層の改善を進め、また、修了後の継続的学習を含めて、より丁寧で行き届いた教育・指導を行うよう努めたいと思います。
関係各位の変わらぬご支援をお願いいたします。