立命館大学 法科大学院 法務研究科 法曹養成専攻

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News & Event

最新のお知らせ

2017.09.15

【2018入試】2018年度入学試験(中期)合格者発表

 2018年度 法務研究科(法科大学院)入学試験 合格者発表 【中期日程】

9月2日(土)・3日(日)に実施しました入学試験の合格者は次の通りです。

 (法学未修者コース) A方式

 (法学既修者コース) B方式

 (法学未修者コース) C特別方式

 (法学既修者コース) D特別方式

本日(9月15日)、受験者には郵便にて合否結果通知および奨学金採用通知を発送しております。

なお、入試要項にも記載のとおり、不受験者・途中棄権者には、結果通知はお送りしていません。

以上

2017.09.12

平成29年司法試験に21名合格!(西日本私大1位)

立命館大学法科大学院では、このたびの平成29年司法試験において、21(前年と同じく西日本私立大学1・全国私立大学5・全国13の修了生が合格しました。合格された皆さんには、心よりお祝い申し上げます。

 

今後、充実した司法修習を経て「地球市民法曹」として法曹界などにおいて大いに活躍されることを祈念しております。また、今回惜しくも不合格に終わった皆さんには、来年度の合格に向け奮闘されることを期待するとともに、本学法科大学院は全力で支援いたします。

 

立命館大学法科大学院は、教育内容・方法・学習環境の一層の改善を進め、また、修了後の継続的学習を含めて、より丁寧で行き届いた教育・指導を行うよう努めたいと思います。

 

関係各位の変わらぬご支援をお願いいたします。

 

研究科長 和田 真一


2017.08.08

2017年度後期からの法務専修生の新規募集について(要項配布中)

2017年度後期からの法務専修生の新規募集について


法務専修生は、本学法科大学院修了後も司法試験受験に向けて必要な学習を継続するにあたり、大学施設の一部を利用できるなど、学習支援を受ける制度です。
<注意>
2017年度前期に法務専修生として許可されている方は、2018 年3 月末まで有効です。今回、再出願する必要は
ありません。


1.募集スケジュール
【募集要項配布】
<期間> 2017 年8 月25 日(金)~9 月8 日(金)
<方法> このホームページからダウンロードできます。朱雀独立研究科事務室でも配布します。
【出願期間】
持参の場合:2017 年9 月1 日(金)~9 月8 日(金)17:00
郵送の場合:2017 年9 月1 日(金)~9 月7日(木)消印有効

※期日厳守。出願期間に遅れた場合、救済できませんので十分ご注意下さい。
※夏期休暇期間中(9/25 まで)の窓口時間は、月曜日から金曜日の13:00~17:00 です。
【出願資格】
本学法科大学院を修了し、法務専修生として出願しようとする翌年度の4 月1 日時点で司法試験の受験資格をも
つこと(予備試験合格による場合を除く)。
【結果発表】
<日時> 2017 年9 月13 日(水)10:00
<方法> 事務室前の掲示板に発表。許可者へは郵送にて手続書類を送付します。

2.募集要項ダウンロード

2017年度後期 法務専修生出願手続き要項

2017年度後期 法務専修生出願書類

以上

2017.05.15

【2018入試】各地での説明会・オープンキャンパスの開催について

立命館大学法科大学院では、次のとおり説明会等を予定しています。

本学法科大学院の教員がお待ちしていますので、ぜひお越しください。

いずれも参加予約は不要です。


1.法科大学院オープンキャンパス

【日時】 201772日(日)13:0015:30

【場所】 立命館大学朱雀キャンパス

【内容】 ① 概要・入試・奨学金・キャリア支援・課外講座などの説明

     ② キャンパス施設見学会

     ③ 法科大学院生・司法試験合格者(司法修習生)との懇談会  *飲み物や菓子あり

     ④ 各分野の教員との学習相談会

     ⑤【未修】「入試小論文書き方講座」


    参加者の方には、入試要項セット(パンフ・出願書類など)、オリジナルグッズを進呈します。

     予約不要。本年度、受験を予定されない学部2・3回生の参加も歓迎いたします。


    

2.新聞社等主催の説明会

(1)法科大学院進学ガイダンス&講演会(朝日新聞)

 【日時】 2017624日(土)12:0016:00予定

 【場所】 梅田スカイビル タワーウエスト22階


(2)法曹を目指す方のための進学相談会&講演会(読売新聞後援)

 【日時】 2017625日(日)12:0017:00予定

 【場所】 阪急百貨店うめだ本店9階「阪急うめだホール」


3.辰巳法律研究所での説明会

大阪本校(78日)、東京本校624日)、名古屋本校(78日)、福岡本校(714日)での合同

説明会へ参加します。

辰巳法律研究所のホームページ

以上







2017.06.02

【2018入試】 8月入試合格者へ夏期集中講座を特別提供します

立命館大学では、法科大学院入試前期日程(8月)の法学既修者コース合格者のうち、

一次手続きを完了された方を対象に、入学前から司法試験に向けた実践的な実力養成

を目指し、エクステンションセンター主催の「夏期集中講座」を無料で提供します。


 【目的】憲法・民法・刑法の基礎知識の定着を確実にします。

 【概要】①「短答練習会+解説講義」形式

     ② 憲法2回・民法3回・刑法2回の合計7回

     ③ 各科目の良問5~6問を題材に短時間で正答を導き出す特訓

     ④ 知識のない問題に遭遇した場合の現場思考方法の鍛錬

 【期間】9月11日(月)~25日(月)の間のうち7日間、いずれも午後を予定

 【講師】司法試験受験指導で著名な講師を学外から招きます

 【費用】無料

 【申込】前期日程(8月入試)合否結果通知に案内を同封します。

 【備考】この講座への参加によって、本学への入学を求めるものではありません。


この他にも、法科大学院が主催の「合格者ガイダンス」、法学未修者コース対象の講座や

スクーリングなども予定しており、入学前から皆さんの司法試験合格を徹底フォローします!

詳細は、7月2日(日)「法科大学院オープンキャンパス」でもお伝えします。


以上


















































































































































 










 








 



 





2017.05.12

2017ロースクールLIVE配信開始(本学OG市川さん・明治安田生命勤務)

リクルート社主催のWeb合同説明会「ロースクールLIVE」の2017年度版の配信が始まりました。

今回は、本学修了生の市川美香さんと、和田真一研究科長が出演しています。

市川さんは、教育学部出身の完全未修から司法試験に合格、現在は「明治安田生命保険相互会社」のインハウスローヤーとして法施行対応業務等に携わっておられます。

ぜひ、ご覧ください。

https://www.keikotomanabu.net/college/webseminar/lsl/

以上



2017.04.18

修了生の皆さんへ「2017年度ワシントン・セミナー」参加のお誘い

2017年度ワシントン・セミナーへの参加のお誘い

 

法務研究科修了生の皆さんへ

 

 本学法科大学院で学んだ内容を米国ロースクールでの研修を通じてさらに深めてみませんか。

 

 皆さんは、在学中に、「外国法務演習Ⅰ(ワシントン・セミナー)」のことを知っていたかと思います。この海外研修科目は、ワシントンD.C.にある本学提携校、アメリカン大学ロースクール(Washington College of Law)でアメリカ法の基礎を英語で学ぶとともに、引率教員とともに、アメリカの司法機関(連邦最高裁判所、郡裁判所)、矯正施設(jail)、弁護士事務所(公設弁護人事務所、私設ローファーム)、行政機関(運輸省)、連邦議会等を訪問して人的交流を深める、国内の法科大学院では他に類を見ない、本学独自の画期的なプログラムです。

 

 本年度は、在学生数名に加えて、本学法科大学院を修了して弁護士として活躍しているOBOG数名も参加することになっており、現地での交流も予定されています。

 

 皆さんにおかれては、司法試験終了後、合格発表までのギャップ期間を有効に活用して、在学中には受験勉強のために断念せざるを得なかったワシントン・セミナーへの参加を果たしてみませんか。いままでに本セミナーに参加して法曹として活躍しているOBOGが異口同音に述べているように、本セミナーへの参加が法曹としてのキャリアの幅を広げる緒になることは疑いがありません。

 

特別な英語能力は要求されません。意欲と好奇心があれば十分です。ぜひとも、本セミナーへの参加をご検討ください。そして、少しでも興味のある方は、末尾の連絡先まで気軽にお問い合わせ下さい。

 

<参考:2017年度ワシントン・セミナーの概要>

日程:参加の日程は2種類あります。

1)全日程参加 85日()出発、823日(水)帰国(法科大学院生と同じ)

    87日(月)から18日(金)の平日が授業期間、週末は自由行動

    821日(月)はアメリカン大学の新学期初日見学した後、

22日(火)現地発 翌日23日(水)に帰国します。

2)後半一週間参加 814()から18日(金)の後半のプログラムに参加で
きるように各自で到着、帰国。宿泊ホテルは学生と同じホテル。

場所:American University, Washington College of Law (WCL)ワシントンD.C.

内容:WCL教員による授業および施設訪問(公設弁護人事務所、拘置所、連邦議会(上院)、連邦行政機関、連邦・州の下級審地裁、大手法律事務所、NGO団体(環境団体)など。番外にプロ野球観戦。

費用:航空券代、宿泊料、授業料として全日程参加の場合は57万円程度、後半のみの場合は37万円程度が必要です(宿泊は仮に8泊で計算)。宿泊を2人部屋にすれば、全日程参加では13万円、後半なら6万円程度、上記から費用が差し引かれます。航空券については在校生と出来るだけ同じ便を手配できるようにお手伝いできます。宿泊代(一人部屋で一泊140ドル程度17泊分、後半参加の場合は必要泊数分)および授業料(全日程の場合1330ドル、後半参加の場合は798ドル)を立命館にお支払いいただきます。授業料は卒業生割引価格で、本来の料金より500ドル以上割引されています。宿泊(WCL割引が適用されます)の手配はこちらで行います。その他、加入必須の海外旅行保険、食費、現地交通費、週末の自由行動時の費用が必要です。

   航空券をこちらで手配することを希望される方はパスポートの顔写真のある見開きページのコピーを郵送またはデータでお送り下さい。

 

2017418

 

立命館大学大学院法務研究科

担当教員:准教授 坂田 隆介

事務担当:朱雀独立研究科事務室(上野)

     psstaff1@st.ritsumei.ac.jp  (Tel: 075-813-8272)


【ダウンロード】  参加申込書 (wordファイル)


なお、事務処理の都合上、参加希望者は529日(月)17時までに申込書をメールで送付して下さい

2017.02.17

【2018入試】入学試験の主な変更点について_2018年4月入学

20184月入学 入学試験における主な変更点をお知らせします。

詳細は4月下旬以降に発表する入学試験要項をご確認ください。

1.前期日程(8月)でも「訴訟法オプション試験」が受験可能になります

   入学後に「民事訴訟法」「刑事訴訟法」の一部科目の履修が免除となる、「訴訟法オプション試験」の受験機会が年3回になります。

 

2.前期日程(8月)でも、C特別方式/D特別方式の試験を実施します

   社会人経験者の方、非法学系課程出身者の方(C特別方式のみ)で、面接でご自身をアピールされたい方は、受験の機会が広がります。 

 

3.全ての日程で、未修者コースと既修者コースの併願が可能になります

  前期日程が土曜日・日曜日の2日間設定になります(従来は日曜日のみ)。これにより未修者コースと既修者コースの併願が全ての日程で可能になります。

 

4.出願に必要な書類が減ります

未修者コースなどで必須だった「自己アピール」(1,000字以上)は無くなります。

全員に必須であった「志望理由書」(1,000字)は、CDE特別方式のみとなり、面接時の参考資料としてのみ利用します。

 

5.総合配点が変更になります

ただし、法学既修者コースの法律試験科目(憲・行・民・商・刑)、オプション試験(民訴・刑訴)の配点そのものについては変更はありません。

  詳細は4月下旬以降に発表する入学試験要項をご確認ください。

 

6.東京会場は、前期日程(8月)のみとなります

  東京での受験をご予定の方は、ぜひ前期日程でご受験ください。

  なお、大阪会場(立命館大学大阪いばらきキャンパス)は、中期日程(9月)と後期日程(2月)の年2回実施しますので、交通至便な大阪会場での受験機会が増えます。

 

7.法学未修者コース合格者にもS奨学金(授業料全額×2年連続給付)があります

  原級留置(留年)とならない限り、2年目も授業料の全額が給付される奨学金です。

    もちろん3年目も成績により奨学金を得ることが可能です。


以上


2016.09.06

平成28年司法試験に29名合格!(前年比2名増、西日本私大1位)

立命館大学法科大学院では、このたびの平成28年司法試験において、年度の27名(全国第17位)を2名上回る29名(全国第13位)が合格しました。合格された皆さんには、心よりお祝い申し上げます。

 

合格者数で全国私立大学、合格者数および合格率でも西日本私立大学1位となり、合格者総数が1,850名から1,583名に267名も減少した中で、本学では合格者数・合格率ともに前年度を上回ることができました。修了生の皆さんの健闘を素直に喜びたいと思います。

今後、充実した司法修習を経て「地球市民法曹」として法曹界などにおいて大いに活躍されることを祈念しております。また、今回惜しくも不合格に終わった皆さんには、来年度の合格に向け奮闘されることを期待するとともに、本学法科大学院は全力で支援いたします。

 

立命館大学法科大学院は、教育内容・方法・学習環境の一層の改善を進め、また、修了後の継続的学習を含めて、より丁寧で行き届いた教育・指導を行うよう努めたいと思います。

 

関係各位の変わらぬご支援をお願いいたします。

研究科長 和田 真一