立命館大学 法科大学院 法務研究科 法曹養成専攻

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News & Event

最新のお知らせ

2019.09.11

令和元年司法試験に本学修了生から24名合格

立命館大学法科大学院では、令和元年司法試験において24名の修了生が合格しました。合格された皆さんには、心よりお祝い申し上げます。

この24名の合格により、立命館大学法科大学院は設立以来、司法試験の累積合格者数が527名となりました。全国各地で多くの先輩がネットワークを形成していることは、これから先、法曹を目指す学生たちにとっても大きな励みとなります。

今後、充実した司法修習を経て「地球市民法曹」として法曹界などにおいて大いに活躍されることを祈念しております。また、今回惜しくも不合格に終わった皆さんには、来年度の合格に向け奮闘されることを期待するとともに、本学法科大学院は全力で支援いたします。

立命館大学法科大学院は、教育内容・方法、キャリア支援、学習環境の一層の改善を進め、また、修了後の継続的学習・キャリア支援を含めて、より丁寧で行き届いた教育・指導を行います。

関係各位の変わらぬご支援をお願いいたします。

研究科長 和田 真一

2019.06.11

【2020入試】法律科目試験「民法」の適用法令について

2017年6月に「民法の一部を改正する法律」が公布されました(法律第44号)。施行は2020年4月1日からで、同年5月実施の司法試験からは改正民法が基準となります。

今年度実施の法律科目試験「民法」につきましては、改正民法を基準として出題します。ただし、現行民法に基づく解答についても不利益には扱いません。

なお、試験会場で配布する六法にはどちらの条文も掲載されています。

2019.04.17

【2020入試】入学試験の主な変更点について_2020年4月入学

20204月入学 入学試験における主な変更点をお知らせします。

詳細は入学試験要項をご確認ください。

1.法学既修者コースでは「行政法」が不要に

   従来「公法(憲法+行政法)」として実施していた試験が、「憲法」のみになります。行政法は入学後にしっかり学んでもらえるようカリキュラムも変更になります。

 

2.「履修免除試験(民事訴訟法・刑事訴訟法)」実施

   法学既修者コース合格者を対象に、3月に「履修免除試験(民事訴訟法・刑事訴訟法)」を実施します。入学試験合格後、4月の入学までに学修が進んだ方は、入学後の履修を軽減できます。なお、履修免除試験の導入に伴い、昨年まで実施の「訴訟法オプション試験」は実施しません。 

 

3.大阪梅田会場がさらに便利に

  交通至便の大阪梅田会場が梅田茶屋町(阪急梅田駅下車すぐ)に変更になります。前期日程(8月)と中期日程(9月)にて試験場を設けます。

 

4.学修経験者歓迎「チャレンジ入試(D特別方式)」

D特別方式では、従来の社会人経験者に加え、司法試験(予備試験)合格者、法科大学院既修了者も対象になりました。これまでの経験・努力をぜひ面接にてアピールしてください。

 

2020年4月入学 入学試験日程

以上



2019.04.09

修了生の皆さんへ「2019年度ワシントン・セミナー」参加のお誘い

 

法務研究科修了生の皆さんへ

 

本学法科大学院で学んだ内容を米国ロースクールでの研修を通じてさらに深めてみませんか。

 

皆さんは、在学中に、「外国法務演習Ⅰ(ワシントン・セミナー)」のことを知っていたかと思います。この海外研修科目は、ワシントンD.C.にある本学提携校、アメリカン大学ロースクール(Washington College of Law)でアメリカ法の基礎を英語で学ぶとともに、引率教員とともに、アメリカの司法機関(連邦最高裁判所、郡裁判所)、矯正施設(jail)、弁護士事務所(公設弁護人事務所、私設ローファーム)、行政機関(運輸省)、連邦議会等を訪問して人的交流を深める、国内の法科大学院では他に類を見ない、本学独自の画期的なプログラムです。

 

皆さんにおかれては、司法試験終了後、合格発表までのギャップ期間を有効に活用して、在学中には受験勉強のために断念せざるを得なかったワシントン・セミナーへの参加を果たしてみませんか。いままでに本セミナーに参加して法曹として活躍しているOB・OGが異口同音に述べているように、本セミナーへの参加が法曹としてのキャリアの幅を広げる緒になることは疑いがありません。

 

特別な英語能力は要求されません。意欲と好奇心があれば十分です。ぜひとも、本セミナーへの参加をご検討ください。そして、少しでも興味のある方は、末尾の連絡先まで気軽にお問い合わせ下さい。

 

<2019年度ワシントン・セミナーの概要>


日程:参加の日程は2種類あります。


1)全日程参加 8月7日(水)出発、8月23日(金)帰国(法科大学院生と同じ)


8月8日(木)から21日(水)の平日が授業期間、週末は自由行動


2)一部のみ参加 

※所定の日程での参加が難しい場合、参加日程につきまして相談に応じます。 


場所:American University, Washington College of Law (WCL)ワシントンD.C.


内容:WCL教員による授業および施設訪問(連邦議会議員事務所、最高裁判所、連邦議会図書館、アーリントン郡刑務所、大規模弁護士事務所、NGO、環境保護団体など。)番外にプロ野球観戦。


費用:航空券代、宿泊料、授業料として全日程参加の場合は60万円程度、一部のみの場合は47万円程度が必要です(宿泊は仮に8泊で計算)。航空券については在校生と出来るだけ同じ便を手配できるようにお手伝いできます。宿泊代(一人部屋で一泊140ドル程度)および授業料(全日程の場合1330ドル、後半参加の場合は1160ドル)を立命館にお支払いいただきます。宿泊(WCL割引が適用されます)の手配はこちらで行います。その他、加入必須の海外旅行保険、食費、現地交通費、週末の自由行動時の費用が必要です。


   航空券をこちらで手配することを希望される方はパスポートの顔写真のある見開きページのコピーを郵送またはデータでお送り下さい。


 


2019年4月

 

プログラム全般 地球市民法曹(GCL)委員長 渕野貴生   jtfuchi@law.ritsumei.ac.jp

申込・手続関係 朱雀独立研究科事務室    平井久美子 psstaff1@st.ritsumei.ac.jp

 

604-8520  京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1番 立命館大学法科大学院

    TEL 075-813-8270   FAX 075-813-8271


【ダウンロード】参加申込書(wordファイル


申込期限:


原則として、2019年6月13日(木)までのお申し込みとさせていただきます。



以上


2018.10.01

【2019入試】キャンパス見学・教職員との個別懇談を随時受付中!

2019年4月入学をご検討中の方へ

キャンパス見学会・教職員との個別懇談などを随時受付けています。

お一人でも、友達同士でも、大歓迎いたします。本学の特徴をよく知っていただいたうえで、受験いただければと思います。

ご興味のある方は、ぜひお問合せください。

【問合せ先】
朱雀独立研究科事務室(法科大学院・入試担当)
TEL:075-813-8272 
Email: rits-ls@st.ritsumei.ac.jp