立命館大学 法科大学院 法務研究科 法曹養成専攻

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最新のお知らせ

2018.04.04

修了生の皆さんへ「2018年度ワシントン・セミナー」参加のお誘い

 

法務研究科修了生の皆さんへ

 

本学法科大学院で学んだ内容を米国ロースクールでの研修を通じてさらに深めてみませんか。

 

皆さんは、在学中に、「外国法務演習Ⅰ(ワシントン・セミナー)」のことを知っていたかと思います。この海外研修科目は、ワシントンD.C.にある本学提携校、アメリカン大学ロースクール(Washington College of Law)でアメリカ法の基礎を英語で学ぶとともに、引率教員とともに、アメリカの司法機関(連邦最高裁判所、郡裁判所)、矯正施設(jail)、弁護士事務所(公設弁護人事務所、私設ローファーム)、行政機関(運輸省)、連邦議会等を訪問して人的交流を深める、国内の法科大学院では他に類を見ない、本学独自の画期的なプログラムです。

 

皆さんにおかれては、司法試験終了後、合格発表までのギャップ期間を有効に活用して、在学中には受験勉強のために断念せざるを得なかったワシントン・セミナーへの参加を果たしてみませんか。いままでに本セミナーに参加して法曹として活躍しているOB・OGが異口同音に述べているように、本セミナーへの参加が法曹としてのキャリアの幅を広げる緒になることは疑いがありません。

 

特別な英語能力は要求されません。意欲と好奇心があれば十分です。ぜひとも、本セミナーへの参加をご検討ください。そして、少しでも興味のある方は、末尾の連絡先まで気軽にお問い合わせ下さい。

 

<2018年度ワシントン・セミナーの概要>

日程:参加の日程は2種類あります。

1)全日程参加 8月5日(日)出発、8月22日(水)帰国(法科大学院生と同じ)

8月6日(月)から17日(金)の平日が授業期間、週末は自由行動

8月20日(月)はアメリカン大学の新学期初日見学した後、21日(火)現地発、翌日22日

(水)に帰国します。

2)後半一週間参加 8月13日(月)から17日(金)の後半のプログラムに参加できるように各

自で到着、帰国。宿泊ホテルは学生と同じホテル。

場所:American University, Washington College of Law (WCL)ワシントンD.C.

内容:WCL教員による授業および施設訪問(公設弁護人事務所、刑務所、連邦議会(上院)、連邦行政機関、連邦・州の下級審地裁、大手法律事務所、NGO団体(環境団体)など。番外にプロ野球観戦。

費用:航空券代、宿泊料、授業料として全日程参加の場合は57万円程度、後半のみの場合は37万円程度が必要です(宿泊は仮に8泊で計算)。宿泊を2人部屋にすれば、全日程参加では13万円、後半なら6万円程度、上記から費用が差し引かれます。航空券については在校生と出来るだけ同じ便を手配できるようにお手伝いできます。宿泊代(一人部屋で一泊140ドル程度17泊分、後半参加の場合は必要泊数分)および授業料(全日程の場合1330ドル、後半参加の場合は1160ドル)を立命館にお支払いいただきます。授業料は修了生割引価格で、本来の料金より500ドル以上割引されています。宿泊(WCL割引が適用されます)の手配はこちらで行います。その他、加入必須の海外旅行保険、食費、現地交通費、週末の自由行動時の費用が必要です。

   航空券をこちらで手配することを希望される方はパスポートの顔写真のある見開きページのコピーを郵送またはデータでお送り下さい。

 

2018年4月

 

プログラム全般 地球市民法曹(GCL)委員長 渕野貴生   jtfuchi@law.ritsumei.ac.jp

申込・手続関係 朱雀独立研究科事務室    平井久美子 psstaff1@st.ritsumei.ac.jp

 

604-8520  京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1番 立命館大学法科大学院

    TEL 075-813-8270   FAX 075-813-8271


【ダウンロード】参加申込書(wordファイル


申込期限:

原則として、2018年5月18日(金)までのお申し込みとさせていただきます。ただし、ワシントンD.C.までの往復航空券をご自身で手配される場合、又は出発日が近づくことによる運賃の値上がりをご了承いただける場合につきましては、6月22日(金)までのお申し込みを期限とさせていただきます。


以上


2018.03.28

法科大学院認証評価で「適合」と認定を受けました

立命館大学法科大学院は、2017年度に公益財団法人日弁連法務研究財団による認証評価を受審し、「認証評価の結果、立命館大学大学院法務研究科は、公益財団法人日弁連法務研究財団が定める法科大学院評価基準に適合していると認定する。」との評価結果を得ました。

 

 日弁連法務研究財団は、昨年11月に3日間にわたる実地調査を含め、徹底した調査を実施されました。その結果、前回(2012年度)に続き、追評価の必要性を指摘されることなく「適合」との評価を得られました。

 評価報告書では、9つあるすべての評価分野について、A評価(特に優れている)またはB評価(優れている)とされており、40ある基準項目別評価でもC評価(最低限の基準を満たす)が「入学者の多様性確保」の1つだけであったことは、本学が高い教育システムを有する法科大学院であるとの評価をいただけたと受けとめています。また、法科大学院の骨幹である「授業分野」は、前回のB評価からA評価へ引き上げられており、この間の教学改革の成果であると解しています。さらに、自己改革、臨床教育、学習支援体制、施設・設備などが引き続きA評価を受けたことは、法科大学院の運営に対する立命館大学をあげての取り組みが評価されたものであります。

 

最後になりますが、日弁連法務研究財団の評価チームをはじめ、認証評価にかかわった方々が、真摯かつ熱心に評価作業に携わってこられたことに、心より敬意を表するとともに感謝申し上げます。

 立命館大学法科大学院は、今回の結果に甘んじることなく努力・改革を続け、今後も法曹養成機関としての使命を全うしていく所存です。


以上

                                                               

立命館大学大学院法務研究科(法科大学院)

研究科長 和田 真一


2018.02.19

2018年度から更に充実!法科大学院生対象のキャリア支援

立命館大学法科大学院では、進路支援・キャリアサポートを更に充実させます。

2018年度から、地元京都の有力企業「オムロン株式会社」のグループ企業である「オムロン パーソネル株式会社(2018.4からはオムロン エキスパートリンク株式会社に社名変更)」と提携し、新たなキャリア支援を展開します。

  1.専門のキャリアコンサルタントによるキャリア相談・カウンセリング(週1回程度常駐)

  2.キャリアガイダンス(年数回実施)

  3.企業交流会

  4.実践型インターンシップ

詳細は「キャリア支援」のページをご覧ください。

立命館大学キャリアセンター(エクステンションセンター)、昨年「キャリア支援に関する連携協定」を締結を締結した株式会社ジュリスティックス(ジュリナビ事務局)とも密接に連携します。

法曹進路はもちろんのこと、それ以外の進路も含め、今後も充実した進路支援・キャリアサポートを展開し、安心して進学できる法科大学院を目指します。

以上


2018.02.13

2018年度法務専修生の出願について

2018年度通年分の募集は終了しました。次回は9月上旬に後期だけの募集を行います。

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法務専修生は、本学法科大学院修了後も司法試験受験に向けて必要な学習を継続するにあたり、大学施設の一部を利用できるなど、学習支援を受ける制度です。

2017年度法務専修生も再度出願する必要があります(自動継続はされません)。

 

1.募集スケジュール

【募集要項配布】

<期間> 2018年2月13日(火)~3月7日(水)

 <方法> このホームページの下部からダウンロードできます。

 

【出願期間】


 持参の場合:2018年3月1日(木)~ 37日(水)1700

 郵送の場合:2018年3月1日(木)~ 36日(火)消印有効


※期日厳守。出願期間に遅れた場合、救済できませんので十分ご注意下さい。

※春期休暇期間中(3/31まで)の窓口時間は、月曜日から金曜日の13001700です。

 

【出願資格】

本学法科大学院を修了し、法務専修生として出願しようとする翌年度の41日時点で司法試験の受験資格をもつこと(2013年度以降の修了生)。

 

【結果発表】

<日時> 2018年3月14(水)1300

<方法> 事務室前(千本通側)の掲示板に発表。翌日以降、郵送にて手続書類を送付します。

 

2.ダウンロード

  【出願要項  【出願手続書類】 

 

【重要】法科大学院修了生サポートシステム(修了生LET)の利用について

2018年度法務専修生許可者は、全員、利用することになります。ただし、株式会社TKC「法科大学院修了生サポートシステム(基本サービスコース)」の利用料金は立命館大学にて負担します。

修了生LETを通じて重要な案内・連絡を行いますので、お知らせを定期的にチェックして下さい。

 

以上


2018.01.16

平成30年度 文部科学省「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」において、本学の取組みが高く評価されました。

文部科学省が実施する「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」では、各法科大学院の先進的な取組みを審査し、さまざまな指標と併せて補助金額が決定されます。


 このたび、平成30年度の審査結果が12月末に公表されました。

 本学の取組みとして、短期の海外派遣プログラム「外国法務演習 (ワシントセミナー )」および外国人留学生と一緒に日本法を学ぶ「京都セミナー」が、2つ合わせて「特に優れた取組」として高い評価を受けました。また、法学部から法科大学院への飛び級もしくは早期卒業(3年次卒業)での法科大学院進学を目指す「“法学部3年+法科大学院2年”修了をめざす連携教育プログラム」については、「優れた取組」として評価されています。


本学法科大学院は、上記の評価を受けた取組みだけでなく、優れた法曹の育成という社会の要請に応えるべく、今後も絶え間ない改革に取組んで参ります。








 
















 






2017.10.16

研究科合同入試説明会について(11/12@衣笠、11/23@OIC)

立命館大学大学院では研究科合同入試説明会を開催します。

法科大学院(法務研究科)も以下の2回の説明会に参加します。

 11月12日(日)   12:00~ 衣笠キャンパス

 11月23日(祝・木) 18:00~ 大阪いばらきキャンパス(OIC)

詳細は次のHPもご参照ください。

http://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/briefing/index.html/

以上


2017.09.27

株式会社ジュリスティックスとの連携協定締結について

立命館大学法科大学院では、進路支援・キャリアサポートを更に充実させるため、法科大学院生の就職・キャリアプランニング支援サイト「ジュリナビ」および弁護士・法務人材向けの就職・転職支援サービス「ジュリナビキャリア」を運営する株式会社ジュリスティックスと「キャリア支援に関する連携協定」を締結しました。

今後も協定に基づき、さまざまなキャリア支援企画を展開し、安心して進学できる法科大学院を目指します。


2017.09.22

平成29年裁判所職員採用試験(総合職・院卒区分)に3名合格(全国1位)

平成29年裁判所職員採用試験(総合職)の結果発表があり、本学法科大学院から3名が最終合格しました。

同試験は裁判所職員を目指す難関試験の一つであり、院卒区分では申込249名、最終合格13名という狭き門で、本学の3名合格は全国1位の結果でした。

立命館大学法科大学院は、今後も学生本人の希望に沿った多様な進路支援を展開いたします。

以上

2017.09.12

平成29年司法試験に21名合格!(西日本私大1位)

立命館大学法科大学院では、このたびの平成29年司法試験において、21(前年と同じく西日本私立大学1・全国私立大学5・全国13の修了生が合格しました。合格された皆さんには、心よりお祝い申し上げます。

 

今後、充実した司法修習を経て「地球市民法曹」として法曹界などにおいて大いに活躍されることを祈念しております。また、今回惜しくも不合格に終わった皆さんには、来年度の合格に向け奮闘されることを期待するとともに、本学法科大学院は全力で支援いたします。

 

立命館大学法科大学院は、教育内容・方法・学習環境の一層の改善を進め、また、修了後の継続的学習を含めて、より丁寧で行き届いた教育・指導を行うよう努めたいと思います。

 

関係各位の変わらぬご支援をお願いいたします。

 

研究科長 和田 真一