立命館大学 法科大学院 法務研究科 法曹養成専攻

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修了生の皆さんへ「2017年度ワシントン・セミナー」参加のお誘い

2017年度ワシントン・セミナーへの参加のお誘い

 

法務研究科修了生の皆さんへ

 

 本学法科大学院で学んだ内容を米国ロースクールでの研修を通じてさらに深めてみませんか。

 

 皆さんは、在学中に、「外国法務演習Ⅰ(ワシントン・セミナー)」のことを知っていたかと思います。この海外研修科目は、ワシントンD.C.にある本学提携校、アメリカン大学ロースクール(Washington College of Law)でアメリカ法の基礎を英語で学ぶとともに、引率教員とともに、アメリカの司法機関(連邦最高裁判所、郡裁判所)、矯正施設(jail)、弁護士事務所(公設弁護人事務所、私設ローファーム)、行政機関(運輸省)、連邦議会等を訪問して人的交流を深める、国内の法科大学院では他に類を見ない、本学独自の画期的なプログラムです。

 

 本年度は、在学生数名に加えて、本学法科大学院を修了して弁護士として活躍しているOBOG数名も参加することになっており、現地での交流も予定されています。

 

 皆さんにおかれては、司法試験終了後、合格発表までのギャップ期間を有効に活用して、在学中には受験勉強のために断念せざるを得なかったワシントン・セミナーへの参加を果たしてみませんか。いままでに本セミナーに参加して法曹として活躍しているOBOGが異口同音に述べているように、本セミナーへの参加が法曹としてのキャリアの幅を広げる緒になることは疑いがありません。

 

特別な英語能力は要求されません。意欲と好奇心があれば十分です。ぜひとも、本セミナーへの参加をご検討ください。そして、少しでも興味のある方は、末尾の連絡先まで気軽にお問い合わせ下さい。

 

<参考:2017年度ワシントン・セミナーの概要>

日程:参加の日程は2種類あります。

1)全日程参加 85日()出発、823日(水)帰国(法科大学院生と同じ)

    87日(月)から18日(金)の平日が授業期間、週末は自由行動

    821日(月)はアメリカン大学の新学期初日見学した後、

22日(火)現地発 翌日23日(水)に帰国します。

2)後半一週間参加 814()から18日(金)の後半のプログラムに参加で
きるように各自で到着、帰国。宿泊ホテルは学生と同じホテル。

場所:American University, Washington College of Law (WCL)ワシントンD.C.

内容:WCL教員による授業および施設訪問(公設弁護人事務所、拘置所、連邦議会(上院)、連邦行政機関、連邦・州の下級審地裁、大手法律事務所、NGO団体(環境団体)など。番外にプロ野球観戦。

費用:航空券代、宿泊料、授業料として全日程参加の場合は57万円程度、後半のみの場合は37万円程度が必要です(宿泊は仮に8泊で計算)。宿泊を2人部屋にすれば、全日程参加では13万円、後半なら6万円程度、上記から費用が差し引かれます。航空券については在校生と出来るだけ同じ便を手配できるようにお手伝いできます。宿泊代(一人部屋で一泊140ドル程度17泊分、後半参加の場合は必要泊数分)および授業料(全日程の場合1330ドル、後半参加の場合は798ドル)を立命館にお支払いいただきます。授業料は卒業生割引価格で、本来の料金より500ドル以上割引されています。宿泊(WCL割引が適用されます)の手配はこちらで行います。その他、加入必須の海外旅行保険、食費、現地交通費、週末の自由行動時の費用が必要です。

   航空券をこちらで手配することを希望される方はパスポートの顔写真のある見開きページのコピーを郵送またはデータでお送り下さい。

 

2017418

 

立命館大学大学院法務研究科

担当教員:准教授 坂田 隆介

事務担当:朱雀独立研究科事務室(上野)

     psstaff1@st.ritsumei.ac.jp  (Tel: 075-813-8272)


【ダウンロード】  参加申込書 (wordファイル)


なお、事務処理の都合上、参加希望者は529日(月)17時までに申込書をメールで送付して下さい