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イベントピックアップ Event Pick Up

特別企画展示 無言館/京都館―いのちの画室(アトリエ)開設10周年企画 手島守之輔・伊藤守正―ふたりの被爆画学生の絵―展」特別企画展示 無言館/京都館―いのちの画室(アトリエ) 開設10周年企画

手島守之輔・伊藤守正―ふたりの被爆画学生の絵―展
会 期:2015年7月1日(水)~8月25日(火)

2005年開設の無言館/京都館―いのちの画室は、長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」が所蔵する作品、画学生たちが遺したスケッチブック、絵筆などを展示しています。今回、「いのちの画室」開設10周年を記念し、「手島守之輔・伊藤守正―ふたりの被爆画学生の絵―展」を開催することになりました。この展示は、原爆で亡くなった画学生2人の作品約20点の他、彼らの遺品も併せて展示します。戦争が激化する中、それでも芸術へのひたむきな情熱を失わなかった二人の作品を是非ご覧ください。

 

⇒クリックで上記ちらしをダウンロードできます(PDF)

 

 

 

戦後70年平和企画 2015年度春季特別展 山本宗補写真展「戦後はまだ・・・刻まれた加害と被害の記憶」-WORLD PRESS PHOTO 15-
世界報道写真展2015
会 期:9月9日(水)~10月4日(日)
京都(立命館大学国際平和ミュージアム)
※京都会場は毎週金曜日、Friday Night Museumを実施、当特別展のみ19:00まで延長します。

10月6日(火)~10月18日(日)
滋賀(立命館大学びわこ・くさつキャンパス)
10月21日(水)~11月4日(水)

大分(立命館アジア太平洋大学)

 世界報道写真展は、オランダに本部を置く世界報道写真財団が毎年開催している「世界報道写真コンテスト」の入賞作品約150点で構成した写真展で、今年で58回目を迎えます。オランダ・アムステルダムを皮切りに世界の約100の会場で開催される世界規模の写真展です。立命館大学では、1995年より毎年開催しています。いま、この地球上で起きているあらゆる出来事を、最高の技術と取材力をもって撮影した写真家たちの作品の数々は、人々に現実を強く訴える力を持っています。戦後70年が経過した今なお世界の様々な地域で紛争が続き暴力が絶えない現状を見るとき、戦後70年の現実を考える機会として観覧いただけるものと思います。
 ときに命がけで撮影された報道写真を間近でご覧いただくことで、世界の現状を知り、いま一度平和とは何かを考えるきっかけにしていただきたく開催するものです。


「スポットニュースの部 組写真2位」
ジェローム・セッシーニ(仏)2014年ウクライナ
撃たれた仲間の救護を求める男性。独立広場での反政権運動が開始してから最悪の惨事が起き、70名の反政府デモ参加者が射殺され、治安部隊側も複数の警官が死傷した。



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