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イベントピックアップ Event Pick Up

世界報道写真展2015 - WORLD PRESS PHOTO 15 -

- WORLD PRESS PHOTO 15 -

世界報道写真展2015
会 期:9月9日(水)~10月4日(日)
京都(立命館大学国際平和ミュージアム)
※京都会場は毎週金曜日、Friday Night Museumを実施、当特別展のみ19:00まで延長します。

10月6日(火)~10月18日(日)
滋賀(立命館大学びわこ・くさつキャンパス)
10月21日(水)~11月4日(水)

大分(立命館アジア太平洋大学)

 世界報道写真展は、オランダに本部を置く世界報道写真財団が毎年開催している「世界報道写真コンテスト」の入賞作品約150点で構成した写真展で、今年で58回目を迎えます。オランダ・アムステルダムを皮切りに世界の約100の会場で開催される世界規模の写真展です。立命館大学では、1995年より毎年開催しています。いま、この地球上で起きているあらゆる出来事を、最高の技術と取材力をもって撮影した写真家たちの作品の数々は、人々に現実を強く訴える力を持っています。戦後70年が経過した今なお世界の様々な地域で紛争が続き暴力が絶えない現状を見るとき、戦後70年の現実を考える機会として観覧いただけるものと思います。
 ときに命がけで撮影された報道写真を間近でご覧いただくことで、世界の現状を知り、いま一度平和とは何かを考えるきっかけにしていただきたく開催するものです。
※世界報道写真展に限り、写真撮影やSNSでの発信が可能です(商業目的は不可)


【自然の部 単写真2位】
アミ・ヴィタール(アメリカ、ナショナルジオグラフィック誌)
ケニア北部、レワダウンズ自然保護区
生まれて初めてサイに出会った、サンブル族の若者たち。ケニアの人々のほとんどは、地元の野生動物を目にすることがない。大型動物の生き残りの鍵を握るのは先住民族だ。

⇒クリックで上記ちらしをダウンロードできます(PDF)

 

公開記念講演会
『報道写真家の仕事―マス・メディアの伝えない「真実」沖縄・辺野古、高江の現状~』

日時:2015年9月19日(土) 14:00~16:00
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 以学館2号ホール
講師:森住 卓氏(もりずみ たかし:フォトジャーナリスト)
申込:申込不要、聴講無料
定員:450名
ジャーナリズムと報道写真に関連して、フォトジャーナリストを講師に公開講演会を開催します。

公開記念講演階「報道写真家の仕事」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇒クリックで上記ちらしをダウンロードできます(PDF)

 

 

 

 

 

第95回ミニ企画展 立命館大学生存学研究センター特別企画展示 「放射能が降ってくる―ビキニ事件と科学者西脇安」第95回ミニ企画展

立命館大学生存学研究センター特別企画展示
「放射能が降ってくる―ビキニ事件と科学者西脇安」
会 期:2015年9月12 日(土)~9 月30日(水)

人々はビキニ事件をいかに知り行動したのか。1人の科学者の行動を通して環境放射能汚染問題を再考する。

 

 

 

 

 

 

 

⇒クリックで上記ちらしをダウンロードできます(PDF)



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