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イベントピックアップ Event Pick Up

世界報道写真展2016 -WORLD PRESS PHOTO 16-特別展

世界報道写真展2016 -WORLD PRESS PHOTO 16-

会 期:
【京都】2016年6月3日(金)~6月25日(土)
【滋賀】2016年6月27日(月)~7月8日(金)
 世界報道写真展は、オランダに本部を置く世界報道写真財団が毎年開催している「世界報道写真コンテスト」入賞作品約150点で構成した写真展で、今年で59回目を迎えます。オランダ・アムステルダムを皮切りに世界の約100の会場で開催される世界規模の写真展です。
写真を通して広い世界で起きている現実を見つめ、人々の声なき声、ニュースでは流れなかった知られざる事実、さまざまな出来事のあらたな側面を見て、今一度平和とは何かを考える機会にしていただきたく開催いたします。

今年は京都会場となる立命館大学国際平和ミュージアムから開幕し、全国に巡回いたします。

 

⇒クリックで上記ちらしをダウンロードできます(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

How to Convey War Memory to Future Generations: Roles of Photographs(戦争の記憶の継承と写真の役割)公開記念講演会

How to Convey War Memory to Future Generations: Roles of Photographs(戦争の記憶の継承と写真の役割)

日 時::2016年6月10日(金) 16:30~18:30

会 場:国際平和ミュージアム2階会議室

講師:Dr. Erik Somers氏(the NIOD, Netherlands Institute for War, Holocaust and Genocide Studies オランダ戦争・ホロコースト・虐殺研究所 研究員) 
「戦争の記憶」と報道写真に関連して、海外の研究者を講師に公開講演会を開催します。
※申込不要・聴講無料・通訳あり

 

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小原一真トークイベント『フォトジャーナリズムは時代にどう向き合うのか』 世界報道写真展2016「人々」の部第1位
小原一真トークイベント

フォトジャーナリズムは時代にどう向き合うのか

日 時::2016年6月18日(土)15:00~16:30

会 場:国際平和ミュージアム1階ロビー

講師:小原一真(フォトジャーナリスト) 
今回あらたに設定された「人々」の部において組写真1位を受賞された小原一真氏によるトークイベントです。受賞作品Exposure」の内容についてスライドを交えてのトークを行います。
※申込不要・聴講無料

 

⇒クリックで左記ちらしをダウンロードできます(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

第101回ミニ企画展 遺品の語る沖縄戦 ―遺骨収容家・国吉勇第101回ミニ企画展示

遺品の語る沖縄戦 ―遺骨収容家・国吉勇

会 期:2016年6月4日(土)~6月26日(日) 
 本展では、国吉勇によって収容された遺品約50点を展示します。国吉勇は1941年に生まれ、18歳からたった一人で、沖縄戦で亡くなった方々の遺骨や遺品の収容を始めました。
その後も一切の援助なしで収容し続け、これまでに収容した遺骨は4,000柱(4,000人分)にも上ります。2016年3月で遺骨収容を引退しましたが、「戦後70年が経った今も、地中に遺骨が残っている沖縄の現状を知ってほしい」と語ります。
戦争の歴史を物語る展示品から、あらためて平和について考える機会を提供します。

 

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