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イベントピックアップ Event Pick Up

世界報道写真展2017-WORLD PRESS PHOTO 17-変えられた運命

世界報道写真展2017 -WORLD PRESS PHOTO 17-
変えられた運命


【滋賀会場】
会 期:2017年9月21日(木)~10月1日(日)
【京都会場】
会 期:2017年10月3日(火)~10月27日(金)

オランダで毎年開かれる「世界報道写真コンテスト」。
今回は世界各地の125の国と地域から約5千人のプロカメラマンが参加し、8万点を超える応募がありました。その中から選ばれた8部門45人の受賞作品を紹介する「世界報道写真展2017」を開催します。トルコのブルハン・オズビリジ氏が、首都アンカラで開かれた写真展の開会式にて、警察官が駐トルコ・ロシア大使を射殺した事件を捉えた大賞作品のほか、イスラム国(IS)の恐怖と食糧難によってやむなく郷里を去り、避難民キャンプで過ごさざるを得ない子どもの姿や、リオデジャネイロ・オリンピックの決定的瞬間をとらえた作品、放置された漁具により生命が脅かされるウミガメの姿など、普段目にすることがない世界の現状を伝える写真を紹介します。


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京都の伝統産業と戦争第110回ミニ企画展示
京都の伝統産業と戦争
ー陶磁器の活用をめぐって


会 期:2017年9月12日(火)~10月4日(水)

 


本展は、立命館大学大学院生で構成される美術・工芸研究会の成果発表の一つです。美術・工芸研究会は、本学大学院課による「研究会活動支援制度」の助成を受け、2014年に活動を開始しました。4年間にわたり同助成を獲得しつつ、活動を行なっています。本研究会では活動の一環として、立命館大学文学部・木立雅朗研究室が行っている京都市五条坂の京焼の窯元調査に同行してきました。
その中で、ある職人が祖父の持ち物であった「木銃」を見せてくださいました。この木銃は、京都を代表する伝統工芸品の一つである京焼にも、「戦争」の影が迫っていたこと私たちに示してくれました。このできごとをきっかけに、本展は企画されました。
京都の伝統産業と戦争を切り口にした展示を通して、伝統工芸品のなかに見える「戦争」の存在に迫りたいと考えています。

 

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儀間比呂志版画店-沖縄への思い-

立命館大学国際平和ミュージアム
開館25周年記念
2017年秋季特別展
「儀間比呂志版画
         ―沖縄への思い―」


 

会 期:2017年11月1日(水)~12月23日(土)


1923年沖縄に生まれた儀間比呂志氏は、1940年から北マリアナ諸島テニアン島で過ごしました。1943年に帰国し、その後出征。配属先の横須賀で敗戦を迎えました。戦後の混乱の中、アメリカ軍政下の沖縄へは戻らず、復員列車の終点であった大阪に居住。1946年から6年間、大阪市美術研究所で油絵を研修後、上野誠に木版画を学び制作活動を始めました。1956年には13年ぶりの沖縄で最初の個展を開き、以後定期的に開催。沖縄への取材を重ねながら、人々の暮らしや祭の姿など故郷沖縄の風景を作品にしました。
1970年以降は、作品の普及や力強い表現力を求め木版画に専念。この頃、住民の証言記録に接し、沖縄戦を描くようになりました。
数々の画集や絵本の出版、日本各地で開催した展覧会を通じて作品を発表し、2017年4月に亡くなるまで沖縄への思いを伝え続けました。
本展では、2016年に寄贈された奥田豊氏の旧蔵コレクション68点を紹介し、沖縄返還から45年を迎えた本年に、沖縄戦と戦後の沖縄が直面する課題に私たちがいかに向き合うべきかを考えます。

 

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