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イベントピックアップ Event Pick Up

戦後70年平和企画 2015年度春季特別展 山本宗補写真展「戦後はまだ・・・刻まれた加害と被害の記憶」戦後70年平和企画 2015年度春季特別展
山本宗補写真展「戦後はまだ・・・刻まれた加害と被害の記憶」
会 期:2015年5月3日(日)~7月4日(土)

戦争体験者らの取材を続けるフォトジャーナリスト山本宗補(やまもとむねすけ)が、日本や中国など国内外70人の戦争体験者に取材した肖像写真と証言による写真展。出征、シベリア抑留、生体解剖、空襲など様々な戦争体験から、加害と被害が複雑に絡み合う戦争の実像に迫ります。戦争体験者の証言からは、日本の戦争被害の前には加害行為が存在し、その加害行為がさらなる被害行為として日本自らに及んできたことが伺えます。その加害と被害の重層性は社会できちんと理解されてきたとは言えず、現在に多くの問題を残しています。戦後70年を迎え、戦争体験が未だ清算されない今、我々が戦後史をどのようにとらえてきたのかを改めて考えます。

5/3(日) 講演会&ギャラリートークを開催しました!

⇒ご感想(PDF)

5/30(土) 講演会&ギャラリートークを開催しました!

⇒ご感想(PDF)
⇒6/16(火)、戦後70年平和企画 山本宗補さんギャラリートークを開催しました!!

 

⇒クリックで上記ちらしをダウンロードできます(PDF)

 

 

 

 

特別企画展示 無言館/京都館―いのちの画室(アトリエ)開設10周年企画 手島守之輔・伊藤守正―ふたりの被爆画学生の絵―展」特別企画展示 無言館/京都館―いのちの画室(アトリエ) 開設10周年企画

手島守之輔・伊藤守正―ふたりの被爆画学生の絵―展
会 期:2015年7月1日(水)~8月25日(火)

2005年開設の無言館/京都館―いのちの画室は、長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」が所蔵する作品、画学生たちが遺したスケッチブック、絵筆などを展示しています。今回、「いのちの画室」開設10周年を記念し、「手島守之輔・伊藤守正―ふたりの被爆画学生の絵―展」を開催することになりました。この展示は、原爆で亡くなった画学生2人の作品約20点の他、彼らの遺品も併せて展示します。戦争が激化する中、それでも芸術へのひたむきな情熱を失わなかった二人の作品を是非ご覧ください。

 

⇒クリックで上記ちらしをダウンロードできます(PDF)

 



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