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イベントピックアップ Event Pick Up

戦後70年平和企画 2015年度春季特別展 山本宗補写真展「戦後はまだ・・・刻まれた加害と被害の記憶」戦後70年平和企画 2015年度春季特別展
山本宗補写真展「戦後はまだ・・・刻まれた加害と被害の記憶」
会 期:2015年5月3日(日)~7月4日(土)

戦争体験者らの取材を続けるフォトジャーナリスト山本宗補(やまもとむねすけ)が、日本や中国など国内外70人の戦争体験者に取材した肖像写真と証言による写真展。出征、シベリア抑留、生体解剖、空襲など様々な戦争体験から、加害と被害が複雑に絡み合う戦争の実像に迫ります。戦争体験者の証言からは、日本の戦争被害の前には加害行為が存在し、その加害行為がさらなる被害行為として日本自らに及んできたことが伺えます。その加害と被害の重層性は社会できちんと理解されてきたとは言えず、現在に多くの問題を残しています。戦後70年を迎え、戦争体験が未だ清算されない今、我々が戦後史をどのようにとらえてきたのかを改めて考えます。

 

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第91回ミニ企画展示 京都・大学ミュージアム連携 立命館大学×京都外国語大学 学生コラボ企画展第91回ミニ企画展示
第20回京都ミュージアムロード参加企画
京都・大学ミュージアム連携 立命館大学×京都外国語大学 学生コラボ企画展「心の声~みて、感じて、考える~」

会 期:2015年2月7日(土)~3月29日(日)

京都外国語大学国際文化資料館との学生コラボ企画展として、第91回ミニ企画展示「心の声~みて、感じて、考える~」を開催いたします。

本学は教学理念に、京都外国語大学は建学の精神に「平和」を掲げ、平和に関連するさまざまな教育・企画に取り組んでいます。

このたび、両大学の学生有志12名が、「平和」につながるいくつかのテーマのもと、それぞれ性格の異なる両大学の収蔵資料を約30点かけ合わせ、つくりあげたコラボレーション展示を開催いたします。本企画を通して、学生による平和の情報発信、および協働の成果を発表する場になればと考えています。
なお、本企画は第20回京都ミュージアムロード参加企画です。

 

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第91回ミニ企画展示 京都・大学ミュージアム連携 立命館大学×京都外国語大学 学生コラボ企画展第92回ミニ企画展示
医の倫理ー過去・現在・未来ー ~日本医学会総会 2015関西に向けて~

会 期:2015年4月2日(木) ~ 4月14日(火)

医学・医療の発展には、人間の尊厳や人権を基本とすることが何より重要です。そのためには、日本の医学者・医師が今日に至るまで、15 年戦争中におこなった「人体実験」「生体解剖」などの非人道的行為を史実にそって検証し、その教訓を生かしていくことは欠かせません。

今回の展示では、現在わかっている限りの事実を再確認することで、日本の医学界・医療界における反省と謝罪、医の倫理に反する行為を今後二度と行わないという決意の必要性を明らかにします。また、石井式濾水筒など、当時の貴重な資料を2点展示します。なお、今回はパネル36枚を展示します。(会場内の「パネル集」の見本で全パネルの内容をご覧いただけます。)

 

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第93回ミニ企画展 絶望の島から希望の島へ「クリオン島」第93回ミニ企画展示
絶望の島から希望の島へ「クリオン島」―ハンセン病と差別の中に生きる人々―

会 期:2015 年4 月19 日(日)~5 月24 日(日)

皆さんは「ハンセン病」をご存じでしょうか?世界には、「ハンセン病」というだけで差別を受ける人々がいます。本展は、かつて世界最大のハンセン病隔離島であったクリオン島(フィリピン)に暮らす人々を映した写真展です。美しく平和なクリオン島、その影に存在する不当な差別の中で、強く逞しく生きる人々の姿や想いを伝えます。

 

 

 

 

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