イベント・展示

立命館土曜講座

立命館土曜講座 
緊張高まる国際社会の行方を探る
「戦争と社会正義」(8/5)
「『マンガ』と『平和』
   を展示する」(8/26)

2017年8月5日(土)・26日(土)
  近年、世界各地で資本主義のグローバル化の矛盾が露わとなり、従来の平和主義の理念は厳しい現実に直面しています。こうしたなか、国際社会の行方を見通していくために、広い視野と具体的なビジョンをもち、意見を自由に交わす場の構築はますます重要になってきました。今月の土曜講座では、法学の視点からみた戦争状況での社会正義の実現方法について(8/5)、また「戦争と平和」の展示を通して得られる新たな視点構築の可能性について(8/26)、考えたいと思います。

※企聴講無料・事前申込不要

※会場:立命館大学衣笠キャンパス 末川記念館

 

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特別展ポスターコレクション1992-2017

第109回ミニ企画展示
ミュージアム25周年記念
「特別展ポスターコレクション1992-2017」

2017年7月8日(土)~8月27日(日)
  2017年5月19日、国際平和ミュージアムは開館25周年を迎えました。1992年の開館以来、85回の特別展が開催されています。本展では、これまでの特別展の広報用ポスターを展示し、ミュージアム25年間の軌跡をたどります。ミュージアムに何度も足をお運びいただいた方には懐かしく、そして初めてご覧いただく方にはミュージアムの歴史を、それぞれに感じていただけますと幸いです。

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世界報道写真展2017-WORLD PRESS PHOTO 17-変えられた運命

第世界報道写真展2017
-WORLD PRESS PHOTO 17 -
 変えられた運命

滋賀会場:2017年9月21日(木)~10月1日(日)
京都会場:2017年10月3日(火)~10月27日(金)
  オランダで毎年開かれる「世界報道写真コンテスト」。
今回は世界各地の125の国と地域から約5千人のプロカメラマンが参加し、8万点を超える応募がありました。その中から選ばれた8部門45人の受賞作品を紹介する「世界報道写真展2017」を開催します。トルコのブルハン・オズビリジ氏が、首都アンカラで開かれた写真展の開会式にて、警察官が駐トルコ・ロシア大使を射殺した事件を捉えた大賞作品のほか、イスラム国(IS)の恐怖と食糧難によってやむなく郷里を去り、避難民キャンプで過ごさざるを得ない子どもの姿や、リオデジャネイロ・オリンピックの決定的瞬間をとらえた作品、放置された漁具により生命が脅かされるウミガメの姿など、普段目にすることがない世界の現状を伝える写真を紹介します。

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