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平和博物館関連
- 立命館大学国際平和ミュージアム
- 安齋育郎が館長を務めている、平和博物館。
立命館大学の教学理念でもある「平和と民主主義」のための研究や教育をいっそう発展させることを目的として開設された - Hiroshima Peace Site=広島平和記念資料館
- Web上で、被爆資料、平和宣言、データベース等を展示している
- A‐Bomb WWW Museum
- プロジェクトの目的: 広島に最初に落された原爆についてに正確な情報を提示することこの出来事から何を学ばなければならないか、なぜそのような全体破壊兵器が二度と使われてはならないかという建設的な議論の文脈を提示すること
- The Japan Peace Museum 平和博物館
- 「平和博物館を創る会」がインターネット上に開設したバーチャル平和博物館。フォトギャラリーや関連ドキュメントが充実
- 川崎市平和館
- 1982年、「核兵器廃絶平和都市宣言」を行なった川崎市が平和事業の集大成として設立。現代の戦争と平和についての展示の他、戦争以外の平和を否む要因を「もう一つの戦争」として平和を広く解釈した視点で展示を構成
- 埼玉県平和資料館
- 「県民に戦争の悲惨さ及び平和の尊さを伝えることにより、県民の平和に対する意識の高揚を図り、もって平和な社会の発展に寄与する」ことを目的に第二次世界大戦における世界や日本の動きの中で埼玉県からの視点を重視した展示構成となっている
- 高松市市民文化センター平和記念室
- 高松空襲などの戦争体験などから、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴え、平和を願う市民の心を永久に継承していくために設置された。戦前・戦中・戦後を家族の情景から見た展示となっている
- 長崎原爆資料館 長崎原爆資料館/平和推進室
- 平和宣言、被爆資料等を公開。被爆資料を通じて平和を訴える。被爆の惨状、原爆投下への経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子
核兵器開発の歴史、平和希求など、ストーリー性のある常設展示 - 沖縄県平和祈念資料館
- 沖縄戦の歴史的教訓を正しく次代に伝え、恒久平和の樹立に寄与するために設立された。沖縄県民と沖縄戦を住民の視点や「沖縄のこころ」との関わりで捉えた展示
- あーす ぷらざ
- 次の世代を担う子どもたちの豊な感性を育むとともに、国際理解を深め、地球規模の課題や国際平和について、日々の暮らしの中で考え身近なところから行動する地球市民としての意識を培う場として、また、国際交流や国際協力の活動を支援する立場として設置された。『こどもファンタジー展示室』、『子どもの国際理解展示室』、『国際平和展示室』を擁する
- 平和資料館 草の家
- 平和と教育、環境問題を考える民立民営施設。平和教材の市民への貸しだしなども行なうほか、「自然は平和の最良のモデル」として、自然に学び、自然と共生できる生活を作り出す活動を行なっている。草の根運動の一つのセンターとしての役割を果たしている
- 佐喜眞美術館
- 「人間を破壊するものへの怒り」を描く画家たちの作品を集めた美術館。「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」をコレクションのテーマとしている
- 岡まさはる記念 長崎平和資料館
- 日本の過去の加害行為と戦後の無責任性の告発に生涯を捧げた故岡正治氏の遺志を継ぎ史実に基づいて日本の加害責任を訴えようとする市民の手で設立された資料館
- 鳴門市ドイツ館
- 第一次世界大戦時に俘虜となったドイツ兵(板東俘虜収容所)と地元民との交流の歴史を展示している
- 丹波マンガン記念館
- 丹波マンガンの生成、開発の歴史、マンガンの利用などにかかわる資料を収集・展示。また、坑内の作業を再現することによって丹波マンガンの全体像を後世に伝えようとしている。あわせて、マンガン鉱床に朝鮮人を強制連行した戦争責任を問う
- 静岡平和資料センター
- 静岡空襲の体験を記録し次世代へ継承しようと、1971年以来活動を続けている市民有志による会が設立および運営に携わる。「静岡空襲」をテーマとする常設展示の他、企画展では郷土に関りのある「戦争」の実態や平和への取組みを提示している
- 高知市立自由民権記念館
- 「自由は土佐の山間より」高知市制100周年を記念して建設された。自由民権運動の資料を中心に土佐の近代に関する資料を広く収集・保管・展示している
- 大久野島毒ガス資料館
- 毒ガス製造の悲惨さを訴え、恒久平和を希求すことを目的とした資料館。第二次大戦中の毒ガス製造の拠点となった大久野島に、広島県、関係市町並びに障害者団体の協力によって建てられた
- 福山市人権平和資料館
- 資料展示などを通して、同和問題解決をはじめとする人権の確立と恒久平和の実現を訴える。世界人権宣言の精神をふまえ、人権と平和は表裏一体であるとの認識に立って展示を構成
- ホロコースト記念館
- 日本で最初のホロコースト記念館。ホロコーストを「無関心と誤った教育」の産物と位置付け、日本の子どもたちが、ホロコーストを知り、考え、平和をつくりだす学びの場を目指している
- 姫路市平和資料館
- 第二次大戦において2度の空襲を受けた姫路市が設置した、歴史的事実及び戦争の惨禍と平和の尊さを戦争体験の無い世代に伝え、現在そして未来へと恒久平和を維持し続けていくため、空襲に視点を置いた資料館
- 堺市立平和と人権資料館
- 1980年に人権擁護都市宣言を、1983年には非核平和都市宣言を行った大阪府堺市。この二つの宣言の趣旨を生かし、戦争の悲惨さ、平和の尊さ、そして何よりもお互いの人権を守ることの大切さを訴え、次世代に伝えるために、本資料館を開設
- 大阪人権博物館
- リバティおおさか。「人権に関する総合博物館」は部落問題をはじめとする人権問題を調査・研究し、関係資料を収集・保存・公開することにより人権意識の普及につとめていくことを目的としている
- 吹田市平和祈念資料室
- 戦時中の国民生活や軍隊に関する実物資料や書籍・ビデオをはじめ、広く平和に関する資料等を収集・展示・保管。市民の平和意識の普及高揚を図ることを目的とする。
- 創価学会 戸田平和記念館
- 戸田城聖が、「原水爆禁止宣言」を発表した横浜に、その平和思想をとどめるため設立。民衆の生存の権利を守るという立場から、仏法の平和主義に基づき核兵器の存在自体を「絶対悪」と捉え、その完全否定を宣言した。「無差別爆撃の歴史」「核兵器の脅威」「核兵器と世界」「平和への主張」の四部構成による展示
- ホロコースト教育資料センター
- 安齋育郎が館長を務めている、平和博物館。
立命館大学の教学理念でもある「平和と民主主義」のための研究や教育をいっそう発展させることを目的として開設された - 原爆の図 丸木美術館
- 丸木夫妻が被爆直後の広島を描いた共同制作『原爆の図』15連作、『南京大虐殺の図』『アウシュビッツの図』『水俣の図 』等、人間の手によって引き起こされた戦争をはじめとする数々の諸悪を告発し、それらの絵画を常設展示するために設立。平和へのメッセージを発信する美術館
- ひめゆり平和祈念館
- 沖縄戦は、90余日の死闘で、日米双方に20万余の犠牲者を出しましたが、その12万余は沖縄住民だった。戦争体験を語り継ぎ、戦争の実相を訴えることで、再び戦争をあらしめないよう、 この思いをひめゆりの心とし永遠に世界平和を訴え続けることこそが尊い生命を失った生徒らや職員の鎮魂とし、建設された祈念館
- 太平洋戦史館
- 太平洋戦史館は最も悲惨な戦場の一つであった地、ニューギニアに焦点をあてた展示と国際理解促進の交流活動をしている。
“忘るまじ 語り継ごう次の世代へ そしてプラスの交流を”掲げる - 都立第五福竜丸展示館
- 1954年3月1日ビキニ環礁でのアメリカ水爆実験により被災したマグロ漁船「第五福竜丸」の船体の保存と資料の展示
- ピースおおさか 大阪国際平和センター
- 大阪国際平和センター(ピースおおさか)は、大阪府・大阪市が共同で1991年(平成3年)に開設した施設で戦争の悲惨さを後世に伝え、平和の尊さを訴えることを基本とする設置理念に基づき、展示、調査研究、講演会の開催などの事業を行っている
総合情報
- 京都で遊ぼうART
- 京都の展覧会やイベントなど、京都の「文化情報」に特化した、情報の検索・発信サイト。
- 関西ワークショップフェスティバル
- 関西2府8県において講師のもとでからだを動かしたり、作品を作ったりする体験型の講座「ワークショップ」を通して、各地の文化に触れる機会を紹介・提供する。(2010年夏休みのワークショップは終了しました)
