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イベントピックアップ Event Pick Up

KYOTOGRAPHIE共同企画 WILL:意志、遺言、そして未来―報道写真家・福島菊次郎 2016年度春季特別展

KYOTOGRAPHIE共同企画 WILL:意志、遺言、そして未来―報道写真家・福島菊次郎

会 期:2016年4月23日(土)~5月29日(日)
 戦後、10年以上にわたり原爆症に苦しむ家族を記録した作品により報道写真の世界へ入った福島菊次郎は、全共闘運動、三里塚闘争、自衛隊と兵器産業、環境問題など多岐にわたるテーマで激動する時代を写真に収めてきました。権力に迎合しないことを信念に撮り続けた写真は、戦後の日本が歩んできた道、残してきた課題を私たちに伝えています。本展はこれまで700を超える会場にて展示された福島自作のパネルによる写真展です。

 

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⇒4月23日(土)、ギャラリートークを開催しました!!

⇒5月14日(土)、上映会&トークセッションを開催しました!!

 

 

 

 

 

 

 

世界報道写真展2016 -WORLD PRESS PHOTO 16-特別展

世界報道写真展2016 -WORLD PRESS PHOTO 16-

会 期:
【京都】2016年6月3日(金)~6月25日(土)
【滋賀】2016年6月27日(月)~7月8日(金)
 世界報道写真展は、オランダに本部を置く世界報道写真財団が毎年開催している「世界報道写真コンテスト」入賞作品約150点で構成した写真展で、今年で59回目を迎えます。オランダ・アムステルダムを皮切りに世界の約100の会場で開催される世界規模の写真展です。
写真を通して広い世界で起きている現実を見つめ、人々の声なき声、ニュースでは流れなかった知られざる事実、さまざまな出来事のあらたな側面を見て、今一度平和とは何かを考える機会にしていただきたく開催いたします。

今年は京都会場となる立命館大学国際平和ミュージアムから開幕し、全国に巡回いたします。

 

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How to Convey War Memory to Future Generations: Roles of Photographs(戦争の記憶の継承と写真の役割)公開記念講演会

How to Convey War Memory to Future Generations: Roles of Photographs(戦争の記憶の継承と写真の役割)

日 時::2016年6月10日(金) 16:30~18:30

会 場:国際平和ミュージアム2階会議室

講師:Dr. Erik Somers氏(the NIOD, Netherlands Institute for War, Holocaust and Genocide Studies オランダ戦争・ホロコースト・虐殺研究所 研究員) 
「戦争の記憶」と報道写真に関連して、海外の研究者を講師に公開講演会を開催します。
※申込不要・聴講無料・通訳あり

 

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小原一真トークイベント『フォトジャーナリズムは時代にどう向き合うのか』 世界報道写真展2016「人々」の部第1位
小原一真トークイベント

フォトジャーナリズムは時代にどう向き合うのか

日 時::2016年6月18日(土)15:00~16:30

会 場:国際平和ミュージアム1階ロビー

講師:小原一真(フォトジャーナリスト) 
今回あらたに設定された「人々」の部において組写真1位を受賞された小原一真氏によるトークイベントです。受賞作品Exposure」の内容についてスライドを交えてのトークを行います。
※申込不要・聴講無料

 

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第99回ミニ企画展 熟覧―メディア資料室への誘い―第100回ミニ企画展示

満州報国農場とは何だったのか
―東京農大湖北農場を中心に―

会 期:2016年4月29日(金)~5月29日(日) 
 立命館大学国際平和ミュージアムでは、下記の日程で、第100回ミニ企画展示「満州報国農場とは何だったのか―東京農大湖北農場を中心に―」を開催いたします。
 満州国が崩壊する2年前の1943年、急遽、閣議決定により設置が決められた報国農場。本展では、東京農大湖北農場の事例を中心に、戦時下満州での農業実習が実施された背景や、学生たちがおかれた状況を明らかにし、満州報国農場へ送られた100名近くの学生のうち約6割が餓死、病死、凍死した歴史を、生還者の監修を得て掘り下げます。写真パネルなどの展示資料から、悲劇に至る真相に迫ります。

 

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第101回ミニ企画展 遺品の語る沖縄戦 ―遺骨収容家・国吉勇第101回ミニ企画展示

遺品の語る沖縄戦 ―遺骨収容家・国吉勇

会 期:2016年6月4日(土)~6月26日(日) 
 本展では、国吉勇によって収容された遺品約50点を展示します。国吉勇は1941年に生まれ、18歳からたった一人で、沖縄戦で亡くなった方々の遺骨や遺品の収容を始めました。
その後も一切の援助なしで収容し続け、これまでに収容した遺骨は4,000柱(4,000人分)にも上ります。2016年3月で遺骨収容を引退しましたが、「戦後70年が経った今も、地中に遺骨が残っている沖縄の現状を知ってほしい」と語ります。
戦争の歴史を物語る展示品から、あらためて平和について考える機会を提供します。

 

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