教材キット「さいころくん」・「慰問袋」と教材パネル「原子力と私たちの生活」パネル貸出について

 児童や生徒が、歴史や社会科、国語科、道徳等の授業を楽しく深く学ぶための道具です。子どもたちが手に取ることができる(ハンズオン)資料の複製や、先生が利用できる授業案等をセットにして、主に学校団体向けに無料で貸し出しています! (「原子力と私たちの生活」パネルに授業案はついていません)

ミュージアム見学についての事前・事後学習に!
ミュージアムに興味はあるけれど、来館できない学校に!

 

(1)現代(さいころくん)キット
現在の私たちの周りには平和な暮らしを阻むさまざまな現実があります。そこに目を向けながら、その構造を知ることで、平和な地球社会を築くため、子どもたちにもできることを見つけるヒントをつかむことが目的です。
ミュージアムでも人気のある、現代社会の諸問題を示唆するデータを紹介している「さいころくん」を組立て式にし、最大5セットまでお届けします。
※テーマ別のカード12枚で1セット(さいころ2個分)。
※授業案つき。

◎このキット活用例の紹介はこちら↓
活用例の紹介4-1(2014年度利用)

さいころくん

さいころくん

   

(2)一五年戦争(慰問袋)キット
戦時中、銃後の人々が兵士へ送った「慰問袋」(とその中身)を通して、戦争の実態や当時の社会の様子を知り、平和の大切さについて考えることを目的とします。
慰問袋、キャラメル、皇軍慰問将棋、皇軍慰問裁縫セット、傷薬、慰問文、慰問文の書き方などの歴史資料の複製と資料解説カードなどが入っています。 
※授業案つき。

◎このキット活用例の紹介はこちら↓
活用例の紹介1(2013年度利用)
活用例の紹介2(2013年度利用)
活用例の紹介3(2013年度利用)
活用例の紹介4-2(2014年度利用)
活用例の紹介5(2015年度利用)

15年戦争

慰問袋と陣中占い(いずれも複製)

   

(3)「原子力と私たちの生活」パネル
国際平和ミュージアムの安斎育郎名誉館長によるわかりやすい解説DVDと、核兵器と原発という核エネルギーの異なる利用方法を一体に理解できるパネル6枚。さまざまな図表イラストによって、理科でも、社会科でも、エネルギーの未来を考える素材が満載です。
※授業案はついていません。

◎このキット活用例の紹介はこちら↓
活用例の紹介4-3(2014年度利用)

パネル(一部)

パネル(一部)


◆貸出はどうしたらいいの?
先ずはお電話(075-465-8151)で予約状況を確認後、ホームページから申請書をダウンロードしてFAX(075-465-7899)してください。下記、「資料貸出条件」、「貸出手続きについて」もご参照ください。

◆ミュージアムにとりに行けないんだけど、送ってもらえるの?
宅配便にて発送します(お車での来館による貸出も可)。
★2016年4月~2017年3月は、特別に配送料が無料になります!
*アンケートへのご協力、授業の教案のご提出を条件にミュージアムが配送料を負担します。
※ただし、返却の際、指定業者を利用していただく必要があります。

◆貸出期間は?
原則として発送日を含め2週間です。

案内チラシ(PDF)
借用申請書(PDF)
資料貸出条件(PDF)
貸出手続きについて(PDF)

  

開発メンバー
名称:立命館大学国際平和ミュージアム貸出教材キット
監修:片岡徹(北星学園大学 文学部心理・応用コミュニケーション学科専任講師)
製作:立命館大学国際平和ミュージアム
協力:本庄豊、篠原貴明、杉浦真理(立命館宇治中学校・高校学校教諭)
山口太一(立命館慶祥中学校・高校学校教諭)
平井美津子(吹田市立第一中学校教諭)

この他にもご利用いただけるパネルが各種ございます。→詳細はこちら

 

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