第106回ミニ企画展示
京都と空襲

     
本学映像学部学生の制作による映像展示   空襲に関する記述のある日記や軍事郵便(館蔵)

▲本学映像学部学生の制作による映像展示

 

▲空襲に関する記述のある日記や軍事郵便(館蔵)

     
西陣空襲時の爆弾の破片(磯崎幸典氏借用)    

▲西陣空襲時の爆弾の破片(磯崎幸典氏借用)

 

 

 

開催趣旨

 国際平和ミュージアムは、第106回ミニ企画展示「京都と空襲」を開催します。
空襲に備えた建物疎開、東山区や上京区への空襲など、一五年戦争の末期、京都も空襲に脅かされていました。そして、日本もアジア各地に空襲を行っていました。本展ではこうしたテーマから、京都と空襲について考えます。また、本学映像学部鈴木ゼミとの共同調査による、空襲体験者の聞取り調査映像も展示します。
なお、本展は第22回京都ミュージアムロード参加企画です。

※「京都ミュージアムロード」とは、京都市内博物館施設連絡協議会と京都市教育委員会が主催する、市民や観光客の皆様に京都市内の博物館・美術館をより身近にふれ親しんでいただくために毎年開催しているイベントです。期間中、92施設が参加するスタンプラリーを実施します。

会 期 2017年2月4日(土)~3月26日(日)
会 場 立命館大学国際平和ミュージアム 2階ミニ企画展示室
時 間 9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(但し3/20は開館)、2/12(日)
参観料 大人400円(350円)、中・高生300円(250円)、小学生200円(150円)
*上記( )内は20名以上の団体料金です。
*常設展示もご覧いただけます。
*先に地階受付で見学資料費をお支払いください。
※立命館で学ぶ人、働く人は無料です。
主 催 立命館大学国際平和ミュージアム
関連企画

京都放送劇団 放送劇「戦火の杖音」

⇒クリックで上記ちらしをダウンロードできます(PDF)

日時:2017年2月25日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:立命館大学国際平和ミュージアム中野記念ホール
※観覧無料・申込不要

⇒詳しくはこちら(外部リンク)

 

 

第106回ミニ企画展示「京都と空襲」

 

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