映画上映会&監督トークを開催します!!

3月10日(土) 映画『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』上映会&豊田直己監督トークを開催します!!

 

日  時:2018年3月10日(土) 14:00~16:30(13:30開場)

                 14:00~ あいさつ

               14:05~ 映画上映(64分)

               15:15~ 豊田直己監督によるスライド&トーク
作  品:『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』(2016年/日本/64分)
登 壇
者 :豊田直己監督
会  場:立命館大学衣笠キャンパス 充光館地階301教室 
               ※入場無料・予約不要
主  催:立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター
お問合先:立命館大学国際平和ミュージアム 075-465-8151


衣笠キャンパス及びキャンパス周辺には駐車場はございませんので、自動車・バイクでのご来場はご遠慮ください。
公共交通機関をご利用ください。

 

・・・概要・・・

 国際平和ミュージアム平和教育研究センター主催の、豊田直巳監督『奪われた村 避難5年目の飯舘村』上映&監督トークを開催します。
 『奪われた村 避難5年目の飯舘村』は、2011年3月11日の東日本大震災に付随して起きた福島第一原子力発電所の事故発生から5年を経た福島を取材したドキュメンタリーです。近年、まるで原発事故などなかったかのように、全国の原発再稼働への動きが加速しています。そんな中、被災し避難した人々は「自分たちのことは忘れられているのではないか」という強い不安と苛立ちを感じながら生活を送っています。本作は、長きにわたる避難生活を送る人々の姿をとらえ、私たちに過酷な災害の認識を迫ります。
 原発事故直後から現在まで、福島の現状を粘り強く伝え続ける豊田氏の思いをうけて、改めて福島と原発事故について知り、平和な社会の構築のために何が必要かを考えるきっかけとなれば幸いです。
 なお本企画は、本学災害復興支援室主催「いのちのつどい」関連企画として開催します。




 


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