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2021.09.09

湊 宣明教授(テクノロジー・マネジメント研究科)の『リ・デザイン思考法 宇宙開発から生まれた発想ツール』が9月7日に発刊されました!
購入はコチラ☞ https://jitsumu.hondana.jp/book/b577438.html
湊研究室:https://www.minato-lab.org/
研究者データベース:https://research-db.ritsumei.ac.jp/rithp/k03/resid/S001276

【著者メッセージ】
まだ存在しないものを形にする「宇宙開発の考え方」を出発点として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)山形健士氏との共同研究によってアイデア発想ツール「リ・デザイン思考法」が生まれました。立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の正規開講科目「プラクティカム」(課題解決型長期企業実習)の成果をまとめ、技術製品の要素分解に関するテクニックを分かりやすく、読みやすく、誰にでも実践できる形で解説しています。

2021.09.06

林 勇吾先生(立命館大学総合心理学部教授)の訳書『認知モデリング―ACT-R理論に基づく心の解明―』が2021年8月31日に発刊されました。
購入はコチラ☞ https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320094499
林先生の研究はコチラ☞ https://research-db.ritsumei.ac.jp/rithp/k03/resid/S000813

【HP】総合心理学部 林 勇吾先生

【著者メッセージ】
本書は,「どうして人間の心がこの物理的な環境の中で存在しうるのか?」という科学における究極的な問いについて書かれたものです.「心をコンピュータ上のモデルとして表現する方法」や「心理学や脳科学の知見から人工知能を作る方法」などに関心ある人に手にとっていただけたら幸いです.また,実験心理学や認知科学,人工知能,脳科学の研究に関心がある学部学生.大学院生・若手研究者にも読んでいただければ幸いです.

2021.08.03
桜井良先生(立命館大学政策科学部准教授)の著書『大学教員を目指す若者へ~幸せな教員/研究生活を送るために』が2021年7月に発刊されました。
購入はコチラ https://amazon.co.jp/dp/4908862974
桜井先生の研究はコチラ https://research-db.ritsumei.ac.jp/rithp/k03/resid/S001320

【著者メッセージ】
今、日本では科学立国の危機が叫ばれ、世界における日本の研究力も低下する一方です。多くの優秀な研究者を輩出する科学立国としての日本を再生させるためには、まずは研究者に興味を持つ若者を増やし、彼ら彼女らに、研究者になるための道しるべを示す必要があります。この本を手に取る若者が、一人でも多く「研究者・大学教員」という職業に関心を持ってもらえればと思い執筆しました。

桜井良先生本
2021.07.21

本学では、2020年度、コロナ禍にあってもその使命である教育、研究、行政、社会貢献を継続するため、全教職員が各々の持ち場で、試行錯誤しながら様々な取り組みを行ってきました。この度、その中でも特に優れた貢献、実践を「グッドプラクティス」として選出し共有を図ることとなり、その一つとしてOIC総合研究機構の主催するライスボールセミナーの、コロナ禍における継続実施の取り組みが採択されました。

2020年度のOICにおけるライスボールセミナーは、春学期は中止の判断となったものの、秋学期に全4回を教室とZoomのハイブリッド形式で開催し、127名の参加を得ることができました。

今後も、「研究活動および大学院に対する学部生の興味・関心の向上」、「若手研究者の力量形成」の2つの目的の達成を目指し、OIC所属教員・研究者および関係の研究所、研究センターの協力を仰ぎながら、開催を行ってまいります。

2021.03.08
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 神崎 真実さん(立命館グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員)の著書『不登校経験者受け入れ高校のエスノグラフィー:生徒全体を支える場のデザイン』が2021年2月に刊行されました。
購入はこちら      http://www.nakanishiya.co.jp/book/b557591.html
神崎さんの研究はこちら https://researchmap.jp/7000021688

 【著者メッセージ】
 本書は、通信制や単位制高校でのフィールドワークをもとに、生徒全体に向けた「場のデザイン」という支援のあり方を記述・探求したものです。不登校支援や多様な学び方に関心をもつ人に手にとっていただけたら幸いです
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