NEWS

  • 2020.07.09

    『アジアと日本は、今』(研究者エッセイシリーズ)第8回「文献と向き合う喜び、個人史の交差点――エジプト・イスラーム研究の経験から」を公開しました。

  • 2020.06.30

    『立命館アジア・日本研究学術年報』創刊!

  • 2020.06.26

    第2回AJI 学際セミナー開催:「方法としてのディアスポラ:国家・国境の強化に抵抗する人文知」

     2020年6月2日、第2回AJIインターディシプリナリー・セミナーがオンラインで開催されました。今回は、Dr.早尾貴紀(東京経済大学)をお招きし、「方法としてのディアスポラ:国家・国境の強化に抵抗する人文知」というテーマでご報告いただきました。ディアスポラという用語の変遷を検討するとともに、ボヤーリン兄弟の思想を手がかりとして、ディアスポラという概念が、国家主義やジェンダー権力への抵抗の可能性を持つことをお話しいただきました。参加者との質疑・意見交換では、多文化主義的なディアスポラ思想の今後の発展可能性、イスラエルの歴史学の動向、ポストコロニアリズムの研究動向などが話題に上りました。

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    オンライン報告中の早尾先生

  • 2020.06.25

    第17回AJI研究最前線セミナー開催

     2020年5月17日、第17回AJI研究最前線セミナーが開催され、Dr.イ ジンヘ(日本学術振興会外国人特別研究員)が「アジアのディアスポラ・マイノリティーとアイデンティティ: カザフスタンの高麗人(コリョ・サラム)の事例を中心に」と題して、旧ソ連圏のディアスポラ・コリアンであるコリョ・サラムに関する報告を行いました。

     報告では、現代カザフスタンにおける国民統合問題を概観したうえで、コリョ・サラム団体の刊行物の内容を丁寧に分析し、そのアイデンティティの変容、民族語への意識、生存戦略などを明らかにしました。発表後には、コリョ・サラムのアイデンティティと民族教育、日本のディアスポラ・コリアンとの比較など、参加者から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

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    報告中のDr.イ(左)と司会のDr.アンマール

  • 2020.06.24

    『アジアと日本は、今』(研究者エッセイシリーズ)第7回「コロナ禍から観た北朝鮮と核」を公開しました。

  • 2020.06.17

    『アジアと日本は、今』(研究者エッセイシリーズ)第6回「イラン流ジハードの流儀:コロナウイルスとの格闘」を公開しました。

EVENT

  • 2020/07/08Wed
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    第21回AJI Frontier Seminar

    2020年7月21日(火)15:00~16:00
    発表者: Roni Armiss氏
    発表題名:“A Study on the Competitiveness of Indonesian Post-mining Cities as Tourist Destinations”
    場所 :Zoomにてのオンライン上

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  • 2020/07/08Wed
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    第20回AJI Frontier Seminar

    2020年7月21日(火)13:30~14:30
    発表者: Dr. Iqra Anugrah
    発表題名:"Agrarian Politics in Contemporary Indonesia"
    場所 :Zoomにてのオンライン上

    詳細はこちら

  • 2020/03/17Thu

    第16回AJI Frontier Seminar

    2020年3月17日(火)13:30~14:30 場所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス B棟5階 産学交流ラウンジ(クロノトポス)

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  • 2020/02/22Fri

    International Conference 2020

    Gerontology and Social Technology Focus on East Asia
    ジェロントロジーと社会技術 東アジアを中心に 2020年2月22日(土)13:00~18:15 場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス C471教室

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