英語論文投稿支援制度(院生)

本制度は、本学大学院生の英語論文による研究成果の国際的な発信を促進することを目的として、英文ジャーナル(論文誌) ・国際会議等へ投稿を行う際に必要となる英語論文校正費(上限3万円/1件)、英語論文投稿費(上限5万円/1件)について随時募集・助成する制度です。  
※本制度は、英語論文校正330件、英語論文投稿費60件とそれぞれの受付上限数が設けられています。受付上限数に達し次第、受付は終了となります。その場合は、ホームページにてあらかじめ通知します 。

詳細については、募集要項で確認してください。


2017年度 募集要項   

2017年度 申請書   


◎種類・助成対象経費・助成額・申請上限・資格  

(1)助成金の種類

 <英語論文校正費>
  投稿した論文の外国語翻訳・校正に係る経費、投稿ジャーナル選択、投稿前ピアレビュー、
  論文用グラフィック調整、ジャーナル投稿代行、またはそれに類型されるサービス
 
 <英語論文投稿費>
  英文ジャーナル・国際会議等へ英語論文を投稿する際の論文掲載に係る経費(論文投稿料、論文掲載料、
  Web掲載料、オープンアクセス料、学会参加費、別刷代および追加別刷代等。またこれらの支払いに伴って
  かかる郵便振替手数料や送金手数料)

(2)助成対象経費の上限

種類
助成金額の上限
<1>英語論文校正費
30,000円上限/1件
<2>英語論文投稿費
50,000円上限/1件


(3)申請上限

年度1回
※同一論文に限り、<1><2>の併給可能となり最大8万円を助成。
異なる論文でそれぞれの補助金に申請することはできません。


(4)申請資格

次のすべての資格を満たすこと ※募集要項「3.留意事項」を必ず確認してください。
① 本学に在籍する正規課程の大学院生であること(「休学者」は申請不可)。
② 当該年度において初めての申請であること。


◎助成の対象となる期間・申請期間・提出書類・支給基準等

助成対象期間 2017年4月1日〜3月31日に投稿された英語論文を対象とします。
申請期間

 

2017年10月2日(月)〜2018年2月28日(水)まで

※2018年3月に支払いが発生するものについては、事前に申請書の提出を行い、納品書・領収書を手に入れ次第、大学院課に提出してください。予算執行上、2018年3月23日(金)までに必要資料の提出が出来ない場合は、補助対象外となります。

 

提出書類

 


<1>英語論文校正費
・2017年度 英語論文投稿支援制度(院生)申請書  申請書式はこちら 
・校正対象の論文のコピー等
・見積書 (原本)
・納品書 (原本)
・領収書 (原本)
・(カードで支払った場合) クレジットカード会社発行の利用明細書(コピー)
 ※見積書、納品書、領収書、クレジットカードの利用明細書は裏面に署名・捺印が必要。  


<2>英語論文投稿費
・2017年度 英語論文投稿支援制度(院生)申請書   申請書式はこちら 
・投稿したこと・受理されたことが分かる書類
 (書類がない場合はメールやホームページ等のコピーでも可)
 ※掲載された場合は、論文掲載誌または別刷を1部提出願います。後日提出でも可。
    ※国際会議への投稿の場合は、該当の国際会議のホームページのコピーを提出すること。
  その他、概要が分かる資料(パンフレット、チラシ等)があれば、提出すること。  

 ・論文のコピー等
 ・納品書 (原本) 
 ※国際会議の場合は不要
 ・領収書 (原本)
 ・(カードで支払った場合) クレジットカード会社発行の利用明細書(コピー)   
 ※納品書、領収書、クレジットカードの利用明細書は裏面に署名・捺印が必要。

 

 ◎共著の場合 ※詳細は、募集要項を確認してください。

(1)院生同士の共著の取扱について <論文著者:A 院生およびB 院生、申請者:A院生>

 ・共著者が複数いても限度額はあがりません。(共著者2名≠限度額16万円)
 ・申請は共著者のうち、いずれか1名のみが行うことができます。助成金は、申請者の口座に支給します。
 ・共著分の申請をA院生が行った場合、B院生は別の論文について申請することができます。
  このため、共著者の誰が申請するかは、共著者同士で事前に相談のうえ申請すること。

(2)教員との共著の取り扱いについて <論文著者:A 院生およびC教員、申請者:A院生>

 ・本助成の対象になります。
 ・英文ジャーナルへ投稿した場合のみ、教員対象の研究部主管「研究成果国際発信制度(英語論文投稿支援制
  度)」と併用が可能です。ただし、業者払いは行わず、立替金払いの請求のみとする。併用を希望する場合は、
  両制度の支給要件を満たすかを確認した上で、本助成の申請書(院生記入)と研究部の所定申請書(教員記入)
  の両方をまとめて、教員から研究部に申請してください。
 ・申請書の振込先口座について
  校正や投稿に係る経費を共著者である教員が支払った場合のみ、教員の口座に振込先に指定することが
  できます。ただし、領収書の裏面に教員と院生双方の署名・捺印が必要となりますのでご注意ください。
  また、2箇所に分割しての支払いは行いません。

申請書提出先

※各研究科が所属するキャンパスでのみ受理します。所属キャンパス以外での受理は行いません。
※提出先は、申請書類の受理を行うのみです。問い合わせは担当の大学院課(衣笠)にご連絡ください。

キャンパス
提出先
衣笠キャンパス
大学院課(衣笠) 至徳館2階
びわこ・くさつキャンパス
大学院課(BKC) アドセミナリオ1階
朱雀キャンパス
朱雀独立研究科事務室 
大阪いばらきキャンパス
OIC学びステーション A棟1階AC 事務室



お問い合わせ先

大学院課(衣笠)
至徳館 2階
TEL: 075-465-8195  / 内線:511-4519
Email: g-schol2@st.ritsumei.ac.jp