英語論文投稿支援補助金(院生)

本制度は、本学大学院生の英語論文による研究成果の国際的な発信を促進することを目的として、英文ジャーナル(論文誌) ・国際会議等へ投稿を行う際に必要となる英語論文校正費(上限3万円/1件)、英語論文投稿費(上限5万円/1件)について随時募集・助成する制度です。  
※本制度は、英語論文校正130件、英語論文投稿費140件とそれぞれの受付上限数が設けられています。受付上限数に達し次第、受付は終了となります。

【現在の受付状況→〇(受付中)】   〇:受付中 △:受付終了間近 ×:受付終了

詳細については、募集要項で確認してください。


2020年度 募集要項   

2020年度 申請書



◎種類・助成対象経費・助成額・申請上限・資格  

(1)助成金の種類

 <英語論文校正費>
  投稿した論文の外国語翻訳・校正に係る経費、投稿ジャーナル選択、投稿前ピアレビュー、論文用
  グラフィック調整、ジャーナル投稿代行、またはそれに類型されるサービス。なお、これらの支払い
  に伴ってかかる郵便振替手数料や送金手数料は含まない。
 
 <英語論文投稿費>
  英文ジャーナル・国際会議等へ英語論文を投稿する際の論文掲載に係る経費(論文投稿料、論文掲載料、
  Web掲載料、オープンアクセス料、学会参加費、別刷代および追加別刷代等。またこれらの支払いに伴って
  かかる郵便振替手数料や送金手数料)。

(2)助成対象経費の上限

種類
助成金額の上限
<1>英語論文校正費
30,000円上限/1件
<2>英語論文投稿費
50,000円上限/1件


(3)申請上限

年度1回
同一論文・同一申請者に限り、校正費と投稿費の併給を認め、最大8万円を助成します。
異なる論文でそれぞれの補助金に申請することはできません。
ただし、本制度によって英語論文校正費の助成を受けた論文を、後日に英文ジャーナルに
投稿する場合は、同一年度内であっても申請を認める。


(4)申請資格

次のすべての資格を満たすこと ※募集要項「9.留意事項」を必ず確認してください。
① 本学に在籍する正規課程の大学院生であること(「休学者」は申請不可)。
② 当該年度において初めての申請であること。


◎助成の対象となる期間・申請期間・提出書類・支給基準等

助成対象期間 2020年4月1日〜2021年3月31日に投稿された英語論文を対象とします。
校正・投稿された日は、領収書に記載された日程を基準とします。
  投稿の申請をした日が対象期間内でも、支払いが発生した日が翌年度であれば翌年度の
   申請対象となるので注意してください。
申請期間

 

2020年4月1日〜2021年2月26日(金)17:00

※2021年3月に支払いが発生するものについては、事前に申請書の提出を行い、納品書・領収書を手に入れ次第、大学院課に提出してください。予算執行上、2021年3月31日(水)までに必要資料の提出が出来ない場合は、補助対象外となります。

※2020年度に修了する予定の方は、対象期間が異なります。募集要項を確認してください。

 

提出書類

 


<1>英語論文校正費
・2020年度 英語論文投稿支援補助金(院生)申請書  申請書式はこちら 
・校正対象の論文のコピー
・金額の根拠が分かるもの(見積書・納品書など)
・領収書(原本)※

(領収書がない場合・クレジットカードで外貨払いをした場合)
・クレジットカードの利用明細書
※領収書、クレジットカードの利用明細書を提出する場合は、自署または押印が必要。領収書、クレジットカードの名義人が共著者である教員の場合は、教員と院生双方の自署または押印が必要。

<2>英語論文投稿費
・2020年度 英語論文投稿支援補助金(院生)申請書   申請書式はこちら 
・投稿した論文のコピー
・投稿したこと・受理されたことが分かる書類
 (書類がない場合はメールやホームページ等のコピーでも可)
 ・領収書(原本)※

(領収書がない場合・クレジットカードで外貨払いをした場合)
・クレジットカードの利用明細書
※領収書、クレジットカードの利用明細書を提出する場合は、自署または押印が必要。領収書、クレジットカードの名義人が共著者である教員の場合は、教員と院生双方の自署または押印が必要。


(国際会議への投稿の場合)
・該当の国際会議の概要が分かる資料を提出する
(開催日や投稿料などが分かる部分をコピーして提出してください)


 ◎共著の場合 ※詳細は、募集要項を確認してください。

(1)院生同士の共著の取扱について <論文著者:A 院生およびB 院生、申請者:A院生>

 ・共著者が複数いても限度額はあがりません。(共著者2名≠限度額16万円)
 ・申請は共著者のうち、いずれか1名のみが行うことができます。助成金は、申請者の口座に支給します。
 ・共著分の申請をA院生が行った場合、B院生は別の論文について申請することができます。
  このため、共著者の誰が申請するかは、共著者同士で事前に相談のうえ申請すること。

(2)教員との共著の取り扱いについて <論文著者:A 院生およびC教員、申請者:A院生>

 ・共著者が複数いても最大助成額はあがりません。(共著者2名≠限度額16万円)
 ・申請書の振込先口座について
  校正や投稿に係る経費を共著者である教員が支払った場合のみ、教員の口座を振込先に指定することが
  できます。ただし、この場合は、見積書・納品書・領収書に教員と院生双方の自署または押印が必要になります。
  また、複数の振込先に分割しての支払いは行いません。

※研究部主管「外国語論文投稿支援制度(2020年度 研究成果国際発信制度)」との併用について
  教員と共著した論文を、英文ジャーナルへ投稿した場合のみ、併用可能です。
  併用を希望する場合は、両制度の支給要件を満たすか確認の上、本助成の申請書(院生記入)と研究部の
  所定申請書(教員記入)の両方をまとめて、教員から研究部に申請してください。
  研究部主管「外国語論文投稿支援制度(2020年度 研究成果国際発信制度)」より執行後、
     差額分を本助成より執行します。

申請書提出先

※各研究科が所属するキャンパスでのみ受理します。所属キャンパス以外での受理は行いません。
※提出先は、申請書類の受理を行うのみです。問い合わせは担当の大学院課(衣笠)にご連絡ください。

キャンパス
提出先
衣笠キャンパス
大学院課(衣笠) 至徳館4階
びわこ・くさつキャンパス
BKC学びステーション
プリズムハウス1階
朱雀キャンパス
朱雀独立研究科事務室 
大阪いばらきキャンパス
OIC学びステーション A棟1階AC 事務室



問い合わせ先

大学院課(衣笠)
至徳館 4階
TEL: 075-465-8195  / 内線:511-4537
Email: g-schol2@st.ritsumei.ac.jp