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 過去のトピックス

  • 筑波サーキットにて開催のCQ EVミニカート・レースに参戦し、全体で9位、リチウムイオン電池部門では2位を獲得しました. 走行条件のモデル化など貴重なデータ収集ができました.(2018.10)

  • トリノ開催の国際学会INTELEC2018にて、EV等で用いられる蓄電池の最適状態推定や劣化診断に関する発表を行いました.(2018.10)

  • スペイン・タラゴナで開催のNOLTAに参加し、一次電池の残寿命管理に関する発表をしました. 将来、テラオーダー個数のIoTデバイスが使用される時代が来ることが予想されていますが、それらの電源管理として重要な技術です.(2018.9)

  • 金沢ソサエティ大会WPTミニ四駆レースに参加.初出場にて残念ながら完走できず走行距離考慮で順位は30チーム中18位.しかしとても良い経験となりました.他チームがいろいろと工夫していたのを参考に来年は上位を目指します.(2018.9)

  • タイ・バンコクで開催のITC-CSCCに参加し、機械学習を用いた蓄電池容量管理に関する発表をしました. 蓄電池管理はアルゴリズムによる手法が現在主流ですが、今後自動運転やスマートコミュニティ技術が実用化するにつけ使用データに基づくAI技術による管理が重要となります.この発表はその初期段階の検討としての位置づけです.今後、蓄電池劣化管理や残価値管理に展開していく予定です.(2018.7)

  • 信楽小川亭にてゼミ合宿をしました.小川亭でのゼミ合宿は2回目です.社会人の参加もあり、初日は人工知能の活用や問題意識の持ち方、海外での研究の進め方など日ごろの研究活動をもう少し広い観点で話し合う有意義な場となりました.夜は近江牛と温泉を楽しみ、次の日はアクティビテイとして、ロクロを回して、皿や花瓶など、それぞれ味わいのある陶芸作品を製作しました.(2018.6)

  • ワイキキ開催の国際学会NCSP2018にて、JSTプロジェクト成果の融通機能を有する蓄電池への最適充電システム「An efficient battery charger for utilizing solar panels with bi-directional power accommodation」、および、送電側の制御のみで蓄電池への最適無線給電が可能な技術 「A new adaptive efficiency control of the transmitter with remote monitoring of the receiver load for 6.78 MHz class wireless power transfer」の発表を行 いました.発表者の本多君が優秀賞(NCSP2018 Student Paper Award)を受賞しました.(2018.3)

  • ニュージーランド北島のWaikato大学にて、スマートグリッドや電池制御、高度交通システム、IoTなど、スマートコミュニティに関連する国際学会IEEE International Conference on Industrial Electronics for Sustainable Energy Systems に参加し、JSTプロジェクト成果の自然エネルギー活用のための融通機能つき最適充電システムの発表をしました.(2018.2)

  • ラスベガスにて開催の世界最大の家電ショーCESでは、IoT関連技術として”Connected”のキーワードが注目されていました我々は、併設の国際学会 IEEE International Conference on Consumer Electronics にて、 位置ずれに強いIoT向け無線給電システムを発表しました.(2018.1)

  • MATLAB EXPO 2017モーター制御と電力制御のセッションにて、”MATLABを用いたリチウム・イオン電池の実践研究,” について講演しました.(2017.10)

  • 新型電池オープンラボ第22回講演会にて、バッテリーマネジメントの特集が組まれ、”リチウムイオン蓄電池用バッテリマネジメントの動向と我々の取り組み,” について講演しました.(2017.10)

  • 地域産業育成産学連携推進事業(公益財団法人京都産業21)に「⾼精度電池管理技術に基づく⻑寿命化最適制御を適⽤した鉛電池/Li イオン電池ハイブリッド蓄電システム」が採択されました.研究分担者として参加します.今までのリチウムイオン蓄電池での研究蓄積を鉛蓄電池に展開します.(2017.10)

  • チームVOL17が、筑波サーキットにて開催のCQ EVミニカート・レースに参戦し、初参加ながら全体で5位、リチウムイオン電池部門では2位(学生1位)を獲得しました.(2017.10)

  • 立命館グローバル・イノベーション研究機構 拠点形成型R-GIRO研究プログラム に「 暮らしのスマート・エネルギーイノベーション研究拠点」が採択となりました.自然共生型スマート・エネルギーマネージメント技術の開発(蓄電池関連)として参加します.(2017.4)

  • 京都で開催の 20th Workshop on Synthesis and System Integration of Mixed Information Technologies にて、 適応型カルマンフィルタを活用し蓄電池残量推定を安定的に高精度化する技術を発表しました.蓄電池の安全管理や状態把握の信頼性を大幅に向上させることが可能となります.発表者のLin君 が IEEE CEDA Young Researcher Awardを受賞しました.(2016.10)

  • ハワイ、ホノルルで開催の国際学会PRiMEは、電気化学系技術をテーマとしており、特に燃料電池とリチウムイオン電池関連は企業展示も併設され活気を呈していました.リチウムイオン蓄電池の信頼性や安全性を目的としたバッテリーマネジメントの発表件数もかなり 増加しているなかで、我々はリチウムイオン蓄電池の使用中に劣化診断可能な技術、および、キャリブレーション機能を備えた組電池用の蓄電池劣化シミュレーション技術を発表しました.(2016.10)

  • アユタヤ(タイ) で開催のInternational Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia にて、JSTスーパークラスタ滋賀サテライトプロジェクトにて開発した電力融通機能付き最適充電システムを発表しました.同技術により,蓄電池 への最適電流制御とPV電力最大化の両立に成功しました.(2016.9)

  • ベルリンで開催の IEEE International Conference on Consumer Electronics, ICCE-Berlin にて、蓄電池充電最適化のための無線給電システムを発表しました.無線給電での充電は、負荷に応じた最適条件への追従が必要ですが、広い電流範囲において、無線給電効率を最大化する技術を開発しました.今後、蓄電池相互間の効率的電力転送への発展が期待されます.(2016.9)

  • イノベーションジャパン JSTフェア2016に、JSTスーパークラスタ滋賀サテライトプロジェクトにて開発した電力融通機能付き最適充電システムを出展しました.(2016.8)

  • マラガ(スペイン)で開催のInternational Conference on Heat Transfer, Fluid Mechanics and Thermodynamicsにてマルチフィジクス3次元高速熱解析技術を発表しHEFAT2016 Best Paper Awardを受賞しました. 同技術は電池を搭載した電子システムの温度分布解析を高速かつ高精度に行う技術として有効です.(2016.7)

  • 忘却整数付き逐次最小二乗法に工夫を加え、リチウムイオン蓄電池の劣化診断のための常時状態把握技術を開発しました. これは、テストパターンを与えなくても常に劣化状態を把握でき、しかも、低コストな組込みマイコンでの実装が可能です. 詳細は電子情報通信学会和文論文誌Bの7月号に掲載されています.(2016.7)

  • EV関連の技術雑誌MOTERエレクトロニクス No.4(CQ出版)に「リチウムイオン蓄電池の徹底研究」を掲載しました. 初学者向けに安全で効果的なリチウムイオン電池活用方法を解説しています.(2016.6)

  • ラスベガスにて開催の IEEE International Conference on Consumer Electronics のエネルギーセッションで、JSTスーパークラスタ滋賀サテライトプロジェクトにて開発した太陽光模擬電源システムを発表しました.発表者の黒川君がICCE Young Scientist Paper Awardを受賞しました.(2016.1)

  • モントリオール開催のEV用 電源に関する国際学会 IEEE Vehicle Power and Propulsion Conference 2015にて温度特性考慮高精度蓄電池残量推定手法を発表しました.リチウムイオン蓄電池の内部抵抗は温度変化に大きな影響を受けるため残量計測が困難ですが、本技術により、広い温度範囲で残量推定誤差1%以下で計測可能となりました. (2015.10)

  • 琵琶湖メッセ(長浜ドーム)にて、JSTスーパークラスタ滋賀サテライトプロジェクトの状況報告を兼ねて「不安定電力からの蓄電制御技術」の事例紹介を行いました.(2015.10)

  • 新生電子株式会社と共同申請の兵庫県COEプログラム推進事業「小型電動車両に向けた小型軽量化および長寿命化技術の開発」が採択されました.蓄電池活用技術をさらに向上させます.(2014.7)

  • 株式会社シンセシスと共同申請のNEDOイノベーション実用化ベンチャー支援事業「蓄電池の性能低下・劣化を逐次計測するスマートセンサーの開発」が採択されました. 同技術の実用化に向けて研究を加速します.(2014.6)

  • JSTの研究成果展開事業「スーパークラスタ」のサテライトクラスタ滋賀に採択されました.太陽光等の不安定電力からの高効率蓄電制御技術に関する研究開発を推進します.(2013.12)

  • 環境省・地球温暖化対策技術開発・実証研究事業 「離島・漁村における直流技術による自立分散エネルギーシステム技術の実証研究」 が採択されました、知的蓄電池制御技術で参加します.(2012.6)

  • スマートグリッド展(東京ビッグサイト)に、並列充電器、高精度残量計などの蓄電池制御技術を出展しました.(2012.6)

  • IEICEソサイエティ大会にて、GPGPUのEDA適用事例紹介を行いました.(2011.9)

  • MATLAB EXPO 2008 にてSTARCとの共同開発による教育プログラムに関する講演,”MATLAB/Simulinkを用いたシステムアルゴリズム設計から電子システムでの実装にいたる教育実践,” を行いました.(2008.12)

  • カナダブリティッシュコロンビア大学と学科レベルの研究交流会を実施しました.(2008.3)

  • STARC, インターデザインテクノロジと共同開発したアルゴリズム設計編が、日経プレス 、日刊工業新聞他に掲載されました. (2008.2)

  • 「都市エリア産学官連携促進事業」研究成果発表会(琵琶湖ホテル)にて電池駆動システム設計手法を発表しました. (2006.3 ) 

  • 地域発先端テクノフェアにて "体内コンピュータの低電力化"に関してパネル展示発表を行いました.(2005.11)

  • 理工学振興会システムLSI設計技術研究分科会”半導体ビジネスの過去・現在・未来ビジョンと学生へ期待すること,” を開催しました.(2004.12)

  • 第1回Rits IEEE学生支部プレゼン大会を開催しました.(2004.7)