産業社会学部の新入生を紹介します~最終回~

Posted on 2013.06.17

5回にわたり掲載してきた新入生紹介も今回が最後と
なりました。
最終回は人間福祉専攻の谷澤 志保さんです。


<人間福祉専攻 谷澤 志保さん>


Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.私には社会福祉士を取得して医療ソーシャルワーカーになりたい
という夢があります。産業社会学部人間福祉専攻では、社会福祉士の
受験資格を取得できることはもちろん、ダブルメジャー制度などを
利用して福祉以外の分野も学べるところに魅力を感じました。


Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.今は基礎的な授業が多く福祉に関係する授業は2コマ程しかない
のですが、非常に興味を持って受講しています。また他専攻の授業
でも福祉と繋がる部分があるので、勉強になることが多いです。
2回生からの専門展開科目でさらに知識を深めたいと思っています。


Q.基礎演習(小集団クラス)ではどのような活動をしていますか?
A.これまでは、大学での学び方や心構えを教わったり、「未来を
拓く」という論集を読んで、グループでディベートを行ったりしま
した。グループ内でお互いに指摘し合うことで、色々な考えや価値
観を知ることができました。基礎演習の時間を通して、色々な視点
から物事を考えられるようになれたらと思います。


Q.産業社会学部ってこんな学部!
A.産業社会学部には、同じ専攻でも違う目標を持った学生が数多く
います。そのことが刺激となり、自分自身の成長に繋がるような気が
します。また、産業社会学部は個性的な人材が集まっており、とても
面白味のある学部だと感じています。


Q.課外活動(サークル、ボランティア等)はしていますか?
A.ボランティアサークル「関西青空プロジェクト」に入ろうと考え
ています。このサークルは実際にカンボジアへ足を運び、現地でボラ
ンティア活動を行います。カンボジアは衛生環境が悪いため、様々な
病気が蔓延し多くの人々が亡くなっています。そんなカンボジアで
子どもたちに手洗いの重要性を伝えたり、衛生面において少しでも
改善されるよう手助けを行いたいと思っています。


Q.母校の後輩に一言メッセージをお願いします!
A.私は高校時代より立命館大学をよく訪問していました。オープン
キャンパスに参加したり、大学訪問を行うなど、大学を知るきっかけ
を自ら持ってほしいと思います。私もそうすることで、大学のイメー
ジを思い描き、立命館大学で学ぶ自分の姿を想像することができました。


今年度は、6回にわたり新入生インタビューを実施しました。
6名ともこれから産業社会学部でチャレンジしたいことや目標が明確で、
意欲的に大学生活を送っている印象を持ちました。
これからの4年間で様々なことを吸収し、産業社会学部での学びを将来
へ活かすことができるよう頑張ってください。そして課外活動などにも
積極的に参加し、充実した大学生活を送ってくださいね。

インタビューにご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!


産業社会学部の新入生を紹介します~Vol.5~

Posted on 2013.06.10

前回に続き産業社会学部の新入生を紹介します。
第5回目はメディア社会専攻の池邊 克真さんです。


<メディア社会専攻 池邊 克真さん>


Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.昨年のオープンキャンパスに参加した際、大学や先輩方の
雰囲気が非常に良く立命館大学に入学したいと思いました。
その中でも産業社会学部メディア社会専攻を選んだ理由は、
元々メディア(特に映画)に興味を持っており、映画を色々な
国の視点から考察してみたいと思いました。
また、立命館大学ならではの小集団クラスにも興味を持ってい
ました。


Q.基礎演習(小集団クラス)ではどのような活動をしていますか?
A.今は4人1組となりその都度与えられるテーマに沿ってディス
カッションをおこなっています。グループ内で様々な意見を出し
合うことで、多種多様な考えを知ることができ非常に勉強になる
ことが多いです。またサブゼミでは、「自分レジュメ」というも
のを作成しています。これはエンターの発案で、小・中・高校時
代に行った活動や休日の過ごし方などをレジュメにして発表して
います。


Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか?
A.産業社会学部の学びの特色でもあるアクティブ・ラーニング
に積極的に取り組んでいきたいです。実際に外に出て実社会に
触れることで、様々な知識を深めたいです。さらに、語学力の
向上を図るため、留学にも挑戦できればと考えています。


Q.産業社会学部ってこんな学部!
A.産業社会学部はとても自由な雰囲気があります。自分の行動
や意識しだいでおもしろくもできるし、何にでも挑戦できる学部
だと思います。毎日楽しく勉学に励むことができています。


Q.課外活動(サークル、ボランティア等)はしていますか?
A.中学からラグビーをしているので、大学でもラグビーサークル
に所属したいと思っています。また、産業社会学部独自の企画など
へも積極的に参加し、交流の場をさらに広げたいと思います。


Q.母校の後輩に一言メッセージをお願いします!
A.立命館大学には、1回生時に小集団クラスがあるので、そこで
たくさんの友人を作ることができます。産業社会学部は、学術面に
おいても分野が多岐に渡るので、様々な知識を吸収でききっと将来
のステップへと繋がると思います。自分のしたいことが叶う場所、
それが立命・産社です!

産業社会学部の新入生を紹介します~Vol.4~

Posted on 2013.06.03

前回に続き産業社会学部の新入生を紹介します。
第4回目は現代社会専攻の丹野 いぶきさんです。

<現代社会専攻 丹野 いぶきさん>


Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.私は、高校時代行っていたボランティア活動を通して漠然とでは
ありますが、社会問題を改善したいという意識がありました。そう
考えているときに、地元岩手県の地元誌で立命館大学の学生がボラン
ティアを行っている記事を目にし、私もそんな先輩たちがいる立命館
大学で学びたいと思いました。取り組みたい内容が、地域や環境など
多様だったので、産業社会学部現代社会専攻を選択しました。


Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.地域社会を中心に学びたいです。私は東日本大震災の被災地出身
でもあるので、被災地に関する特別講義などがあれば積極的に受講
したいです。また社会学らしいジェンダー論や、家族関係論などにも
興味を持っています。


Q.基礎演習(小集団クラス)ではどのような活動をしていますか?
A.私のクラスでは毎週課題が与えられます。その課題とは、毎週
違う論文を読み自分なりに意見をまとめるといったものです。そして
基礎演習の時間にその意見を発表し、グループ内でディベートを行い
ます。先日は「大学教育は就職に意味があるのか」というテーマに基
づき、ディベートを行いました。毎回、担当教員の加藤先生が文章の
書き方や、ポイントを教えてくださるので、非常に勉強になることが
多いです。


Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか?
A.私が立命館大学に入学しようと思ったきっかけともなったボラン
ティア活動をこれからの4年間で精力的に行っていきたいと思います。
その中で、様々な知識を身につけ、将来に役立てることができるよう
頑張りたいです。


Q.産業社会学部ってこんな学部!
A.産業社会学部は本当に個性的な人材が集まっています。色んな人が
いるからこそ、新たな自分を発見することもできます。とても活発で、
自分の意見をしっかり言える学生が多い印象です。


Q.課外活動はしていますか?
A.体育会ソフトボール部に所属しています。練習は毎日大変ですが、
良い結果を残せるよう日々頑張っています。


Q.母校の後輩に一言メッセージをお願いします!
A.大学は高校とは違い主体性が求められます。自ら積極的に行動すれ
ば、必ず何かが変わります。私は、立命館大学に来て本当に良かったと
思っています。たくさん刺激を受けて、新しい自分をぜひ発見してくだ
さい!


産業社会学部客員教授・是枝裕和監督作品『そして父になる』が第66回カンヌ国際映画祭にて「審査員賞」を受賞しました!

Posted on 2013.05.29

フランス・カンヌで開催された「第66回カンヌ国際映画祭」に
おいて、コンペティション部門に出品されていた産業社会学部
客員教授・是枝裕和監督の作品『そして父になる』が、
「審査員賞」を受賞しました。
日本映画が同賞を受賞するのは、1987年「親鸞 白い道」以来
26年ぶりの快挙となります。

<受賞を喜ぶ是枝監督>

是枝監督は、2005年度より産業社会学部客員教授に就任され、
専門特殊講義「映像論」を担当してくださっています。
受賞を受けて、昨年「映像論」を受講した産業社会学部4回生の
渡邊賢太郎さんは、「学生に『どうして』と逆質問してくることが多く、
人間への好奇心が強い人だと感じました。身近な先生が世界の
大舞台に立つなんて。」と興奮した様子で感想を述べてくれました。

<講義を行う是枝監督>


『そして父になる』は、6年間育てた息子が、出産時に病院で取り
違えられて他人の子どもであることを知り葛藤する主人公や苦悩
する家族の姿を描いた作品で、福山雅治さんが主演を務めて
います。本作品は10月5日(土)より全国で公開されます。


産業社会学部の新入生を紹介します~Vol.3~

Posted on 2013.05.28

前回に続き産業社会学部の新入生を紹介します。
第3回目はスポーツ社会専攻の中村 優さんです。

<スポーツ社会専攻 中村 優さん>


Q.なぜ立命館大学を志望したのですか?
A.将来スポーツに携わる企業に就職したいと考えているため、
スポーツに関する知識を深められる学部に絞って大学を探しました。
立命館大学産業社会学部スポーツ社会専攻では、スポーツに特化
した授業も多く、自らの選択の幅も広がると思い入学を決めました。


Q.興味関心のある分野、学んでみたいことは何ですか?
A.スポーツ産業に興味があります。2回生からはそれらに関連した
専門展開科目もあるので、将来役立つ知識をしっかりと今のうちに
つけておきたいと思っています。


Q.基礎演習(小集団クラス)の雰囲気はどうですか?
A.まだ入学して一ヶ月程ですが、本当にみんな仲が良く楽しい
雰囲気です。プレゼンテーションの準備などを進める中で感じる
のが、チーム力の良さと団結力です。


Q.産業社会学部で今後チャレンジしたいことは何ですか?
A.今のうちに色々な体験をしたいです。例えば、短期留学プロ
グラムに参加して、違う国の人とコミュニケーションを図ったり、
様々な文化に触れてみたいです。そうすることで、自らの視野や
価値観を広げたいと思います。また、大学に入ってすぐにフット
サルサークルを立ち上げました。そのサークルを活発化させる
ことも今チャレンジしたいことのひとつです。


Q.産業社会学部ってこんな学部!
A.自分がやりたいと思ったことには何でもチャレンジできる
学部だと思います。雰囲気も良く、アクティブな学生が非常に
目立ちます。


Q.課外活動(サークル、ボランティア等)はしていますか?
A.フットサルサークルを立ち上げました。今後、大会等にも
出場し、もっと名の知れた有名なサークルへと成長させたいです。


Q.母校の後輩に一言メッセージをお願いします!
A.今やりたいことが見つかっていなくても産業社会学部にはたく
さんのツールが準備されています。自分の意識次第で必ず充実した
大学生活を送れると思います。今勉強をしっかり頑張って、ぜひ
立命館大学産業社会学部へ!

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