2018年オープンキャンパス

Posted on 2018.08.10

 2018年8月4日(土)、5日(日)に立命館大学オープンキ
ャンパスが開催されました。
  産業社会学部では学部紹介を皮切りに、各専攻(現代社
会専攻、メディア社会専攻、スポーツ社会専攻、子ども社
会専攻、人間福祉専攻)紹介、AO入試説明会などを実施。
学びの特色や、取得できる資格、進路・就職状況について
在学生の経験談なども交え、お話させていただきました。
 




 以学館地下では、個別相談会を実施しました。在学生と
職員が在席し、専攻に関わることやカリキュラム、資格に
関すること等、ご来場いただいた皆様からのさまざまなご
質問にお答えしました。


 
 厳しい暑さのなか、ご来場いただいた皆様、誠にありが
とうございました。
 産業社会学部は社会について幅広く学ぶことができる学
部です。複雑な現代社会の問題と向き合う力を、産業社会
学部で身につけませんか?
 みなさんのご入学を産業社会学部教職員一同お待ちして
います!


立命館大学産業社会学部 2019年度学部パンフレット





産業社会学部事務室




産業社会学会:アドバンストセミナー開催報告

Posted on 2018.07.19

 産業社会学会では2018年度アドバンストセミナーを7月
5日(木)・9日(月)の2回に亘って以学館1階の産業社
会学部事務室前フロアにて開催しました。
「アドバンストセミナー」とは産業社会学会主催で院生
・オーバードクター(OD)・教員の研究報告に関する発
表を目的としています。 2018年度春学期は、大学院生1
人、教員1人の発表が行われました。

 7月5日(木)は、『ビジネス誌で語られる「望ましい振
舞」 ―対人関係の技法を社会学する―』と題して社会
学研究科の谷原吏さんが発表を行いました。ビジネス誌
「プレジデント」を題材とし、対人関係の技法を社会学
的に分析することの面白さを伝えるとともに、分析の結
果から、「ほんものらしさ」が振舞の規範として求めら
れているのではないかと報告しました。

 

 7月9日(月)は、『モダニティを体験してみる』と題し
高橋顕也准教授が発表を行いました。高橋准教授は2018
年度に産業社会学部へ着任されたばかりであり、新任教
員の研究報告も兼ねての開催となりました。ワークショ
ップを交え、参加者の実体験を元に社会学とは何かを問
う発表となりました。


 
 昼休み時間帯での開催となるため、参加者にはおにぎ
りとお茶が配布されました。梅雨の時期ということもあ
り、暑い中ではありましたが、学部学生のほか、大学院
生や教員の参加もありました。アドバンストセミナーは
教員や大学院生の研究内容に気軽に触れることができる
機会として、今後も継続して開催したいと思います。


文責:産業社会学会 事務局


和菓子作り体験 ―国際セミナー―

Posted on 2018.07.04

 2018年5月14日(月)、「国際セミナー」で和菓子作り
体験の授業が行われました。
 「国際セミナー」とは、英語副専攻の学生を対象に開
講されているグローバル・フォーカスの科目のひとつで、
留学生と日本人学生が一緒に学びます。グローバル・フォ
ーカスとは産業社会学部における国際的学びのための履
修モデルです。国内外で起きている社会的諸問題につい
て国際的な視点から学ぶことを目指す学生の皆さんを対
象に設計された、産業社会学部の国際教育履修モデルで
す。



 本企画は留学生との交流のため、「国際セミナー」の
受講生が主体となって準備を進めてきたものです。
 当日は京都の和菓子職人の方を実際にお招きし、作業
について指導していただきました。
 留学生の皆さんと一緒に、京都らしい日本の伝統文化
を実体験する、京都にキャンパスを構える立命館大学の
学生ならではといえる異文化交流体験となったのではな
いでしょうか。
 参加した学生たちは真剣に作業に取り組み、時には少
し照れくさそうな笑顔を浮かべて談笑しつつ、よい交流
の時間を過ごすことができました。


文責:立命館大学産業社会学部事務室

ゴールボール国際強化合宿及び試合に参加して

Posted on 2018.07.03

 パラリンピック正式種目の一つでもある、ゴールボー
ルという競技をご存知でしょうか?
 2018年5月3日から5月6日の間、私たちはスポーツ社会
専攻の漆原良先生のご紹介で、立命館大学びわこ・くさ
つキャンパスでおこなわれたトルコ・ロシア・中国・日
本のゴールボール代表チーム強化合宿と国際試合にボラ
ンティアとして参加しました。これは滋賀県守山市が、
2020年東京パラリンピックのホストタウン事業の一環と
して開催したものです。


 
 ゴールボールとは、1チーム3名の2チーム間で行われ、
鈴の入ったボール(重量はバスケットボールの2倍)を転
がし、相手のゴールに入れることで得点になる競技です。
 選手たちは目の上にガーゼの眼帯をし、さらにその上
から黒く塗られたアイシェード(目隠し)を着けている
ため視覚を遮断されており、鈴の音を頼りにボールの軌
道やスピードを捉え、全身を使って転がってくるボール
を止めたり、相手ゴールにボールを投げたりします。
 私たちは準備や片付け、ゴールジャッジや音響などを
担当しました。選手の投げたボールがコートの外にでな
いように足で止めることもあったのですが、自分の足が
はじかれてしまうほどの剛速球で、選手の凄さを身に染
みて感じました。間近で試合を見ると、男子は特にボー
ルが速く、大迫力でした。
 


 ゴールボールは障害者スポーツと呼ばれていますが、
私たちの想像をはるかに超える過酷なスポーツです。そ
して、アイシェードをつけることで健常者も一緒にプレ
ーすることが可能なスポーツにもなります。
 私たちにとって今回の経験は、障害者スポーツに対す
る認識やイメージを変える機会になり、また、障害者ス
ポーツの普及や振興がどうあるべきかを考える機会とも
なりました。
 障害者スポーツは、障害のある人たちでもできるよう
に作られた特殊なスポーツではなく、世の中に存在する
数あるスポーツ種目の一つとして、健常者でも障害者で
も楽しむことができるものです。例えば、健常者がさま
ざまな選択肢の中で、あえてゴールボールを選び、楽し
むような社会を作ることができれば、「障害者スポーツ」
を障害/健常という垣根を越えたスポーツとして確立さ
せることができるのではないでしょうか。
 当初、私たちはこのボランティアに携わるまでゴール
ボールを知りませんでした。しかし、実際に触れてみる
と、とても奥深いスポーツでした。
 この記事を読んだ人もこれをきっかけにゴールボール
に興味をもっていただけると幸いです。


スポーツ社会専攻1回生
前原徹、今泉壮紀、北脇加奈子、堀内香菜、木村あかね
松島剛史(准教授)




2018年度新入生オリエンテーション

Posted on 2018.05.01

 2018年4月1日より、4日間の産業社会学部新入生オリエ
ンテーションを実施しました。
多くの新入生を迎え、産業社会学部の学び舎である以学
館も活気付いています。

 オリエンテーションの初日には「新入生歓迎式」が執り
行われました。学部長や専攻長からの祝辞に加え、これ
から学び屋を共にする後輩たちに向けて、各専攻の上回
生から学生生活に関するアドバイスやエールが送られま
した。

 


 3日目以降は教職課程や、社会調査士課程、留学プログ
ラムなど、産業社会学部での多様な学びについての説明
があり、新入生は興味のあるガイダンスに積極的に参加
している様子でした。
 3年後、4年後の自分の姿をより具体的にイメージしなが
ら、教職員の説明に真摯に耳を傾ける新入生たちの姿は
初々しく、そしてとても頼もしいものでした。





 オリエンテーションに参加した新入生の皆様、お疲れ様
でした。これから卒業までの間、様々なことを吸収し、
充実した大学生活を送ってください。



 新入生のみなさん、立命館大学産業社会学部へようこそ!


文責:産業社会学部事務室

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