北岡明佳・立命館大学文学部人文学科心理学専攻教授/JST, CREST、知覚心理学錯視目の錯覚
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2002年5月10日開設・2014年7月30日更新 英語版(English) セルビア語版 ポルトガル語版 中国語版

ご注意 このページには「動く錯視」(静止画なのに動いて見える錯視)が含まれています。現在まで錯視が人体に有害な影響を与えるという証拠はありませんが、車酔いなどを起こしやすい方はご注意下さい。万一気分が悪くなりましたら、速やかにこのページから退去して下さい。

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第6回作品応募開始!締め切りは2014年9月28日(日)


最新刊が出た!

北岡明佳 (2014) 世界一美しい錯視アート トリック・アイズ プレミアム カンゼン  ISBN978-4-86255-251-81 総ページ数128ページ 1700円 + 税

<June 18, 2014>


「蛇の回転」

蛇の円盤が勝手に回転して見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2003 (September 2, 2003)

基本錯視を説明した論文(最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視)(PDF)

この作品がどうしてできたか(PDF)
トリック・アイズ グラフィックス p.78)

この作品の無断での商業利用はお断り致します(教育・研究利用は歓迎)。


「エイの回転」

外側のエイは時計回りに、内側のエイは反時計回りに泳いで見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2004 (6/12)


「秋の沼」

中の正方形領域が動いて見える錯視。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2000


「膨らみの錯視」

市松模様の床が膨らんでこちらにせり出しているように見えるが、物理的にはすべて正方形で描かれており、感じられる丸みは錯視である。

Copyright A.Kitaoka 1998


「サクラソウの畑」

背景の市松模様はすべて正方形だが、波打って見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2002


「渦巻きアンパン」

灰色の線は同心円なのだが渦巻きに見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 1998


「ローラー」

何もしなくてもローラーが回転しているように見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2004 (April 20, 2004)


<最新作(その時点で最も出来のよい作品)のページ>
最新作55 54 53 52 51 50 49 48 47 46 45 44 43 42 41 40 39 38 37 36 35 34 33 32 31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
<静止画が動いて見える錯視>
動く錯視26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
回転錯視34 33 32 31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
蛇の回転17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1  蛇の回転:テスト刺激とコントロール刺激
拡大・縮小錯視15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
波の錯視8 7 6 5 4 3 2 1  かげろう錯視3 2 1
卯図巻き  秋の沼2 1  拡大クッションと縮小クッション
動画を使った錯視12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
運動残効作品2 1  リバースファイ
最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視・タイプV  回転錯視番外篇 色のフレーザー・ウィルコックス錯視
床屋のポールの錯視  フレーザー・ウイルコックス錯視  踊るハート錯視  高橋錯視(blurry heart illusion)

<幾何学的錯視(形の錯視)>
クラシックな幾何学的錯視19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
出っ張って見える幾何学的錯視6 5 4 3 2 1
渦巻き錯視8 7 6 5 4 3 2 1
顔の錯視10 9 8 7 6 5 4 3 2 1  さかさま顔の過大視の研究  視線方向の錯視  カメ  藍藻風の錯視

<色の錯視と明るさの錯視>
色の錯視15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
明るさの錯視5 4 3 2 1
オプアート11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
色の恒常性2 1  色の恒常性錯視と両眼闘争  静脈錯視
色の残像作品2 1  色が変わる錯視  論語式・色の錯視  彩度対比はあるのか?
主観色  

<立体視・空間視の錯視>
ステレオグラム5 4 3 2 1  色立体視3 2 1  色立体視文字  透明視2 1  輝度立体視  陰影立体視  斜塔錯視作品
両眼視差による立体視を使わず平面画像を両眼で3D画像のように見るやり方
クレーター錯視2 1

<視覚的補完の錯視>
視覚的補完2 1  視覚的ファントム(ECVP2005)  ネオン色拡散による針差し格子錯視  消える錯視2 1  消失現象いろいろ

<アウトドアの錯視>
坂道錯視13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
街角錯視6 5 4 3 2 1
錯視ポップアート4 3 2 1
三楽亭(正三角形の建物)  透明に見える山


<その他いろいろの錯視作品>
いろいろ8 7 6 5 4 3 2 1  京都錯視デザイン3 2 1  サクラ3 2 1  錯視というわけでもない作品集4 3 2 1
応用錯視学2 1  錯視療法2 1  壁紙3 2 1  青い目の女の子3 2 1  独楽2 1  錯覚クイズ
眼鏡依存色収差錯視2 1  岡崎モノ  錯視塗り絵  錯視工作

<だまし絵>
多義図形・反転図形7 6 5 4 3 2 1
だまし絵  不可能図形2 1  さかさ絵  隠し絵  アナモルフォーシス
有名な反転図形  錯覚美術館  トリックアート美術館  物理的錯覚

<基本図形のページ>
錯視のカタログ  カフェウォール錯視  ツェルナー錯視  Yジャンクションの錯視  ポップル錯視  他

錯視本などのページ
トリック・アイズ グラフィックス  トリック・アイズ 英語版  トリック・アイズ メカニズム  ニュートンムック別冊 「錯視 完全図解」  

錯視グッズ
目にも不思議なけしごむ  錯視マグカップ  フルーツ福島モノ  錯視ノート  錯視ジグソーパズル

<テレビ番組用のページ>
NHK「爆笑問題のニッポンの教養」の錯視のページ  さっかく君  ビーバップ!ハイヒール

<投稿ページ>
皆様からの錯視デザイン10 9 8 7 6 5 4 3 2 1


<その他いろいろの錯視作品2>
年賀状  赤提灯  こいのぼり  さくらんぼの詰め合わせ  錯視図形の作り方  背景の動く錯視  立命館の錯視  研究発表のダウンロード  2003年宇宙の旅  テレビ局さんへ  キャラクター錯視   高知錯視デザイン  錯視のおもちゃ  錯覚パーソナリティ検査  錯視の窓  動く錯視の分類  サイン波変調放射図形作品  探検  ECVP waves  拡大フラワー  天体アート  錯視的階段状ゲルプ効果など  錯視の測定法  錯四季  口紅の錯視デザイン  ネクタイのデザイン  ゲシュタルト心理学的作品集  バザーの案内看板  マコート先生講演会 in 立命館  マコート先生講演会の前座発表  体型・顔形の錯視  「踊るハート達」を引き回せるページ   4-stroke tilt illusion and motion  ネコも「蛇の回転」が見えるムービー

2002年夏、学会発表(VLSTとECVP)のためイギリスに行く  2005年5月、学会発表(VSS)のためアメリカに行く  北岡明佳錯視展2004  立命館大学・大学案内2005  知覚コロキウム2005 at 立命館  色の錯視の講演2005  ロレアル色の科学と芸術賞金賞受賞(2006年)  日本認知心理学会・独創賞受賞記念講演(2007年)  日本視覚学会2008年冬季大会  日本心理学会2009 at 立命館のデザイン作成のためのページ  日本心理学会2009 at 立命館のデザインの説明のページ  錯覚科学計画  R-GIRO  R-GIROお知らせ  「知覚心理学」北岡執筆部分の図一覧

第5回錯視コンテスト(2013年、金沢大学) 第4回錯視コンテスト(2012年、九州大学) 第3回錯視コンテスト(2011年、慶應義塾大学) 第2回(2010年、関西学院大学) 第1回(2009年、日本女子大学)  

ICP2016 Informal Illusion Designs --- IllusoriaMente Show Time 2012 in Alghero


 錯覚ニュース18 17 16 15 14 13 12 11 10

 R-GIROニュース2

おくやみ

ひとりごと2 1

「飲酒量と錯視は関係がある」という流言の研究
 「ストレスと錯視は関係がある」という流言の研究


北岡の著書一覧 --- 著書の訂正・正誤表のページ

風景写真
今日の京都13 12 11 10
京都の風景 (2007/4/10)  日本の風景 (2012/5/6)  世界の風景 (2009/10/3)  立命館大学の風景写真 (2012/5/6)  富士山(2012/4/2)  日食(2012/5/21)
文学部紹介2010  文学部紹介2011  心理学域紹介2011  新しい文学部(波の錯視?)  地震に対する立命館大学の対応について
ICP2016 Informal photos

大阪キャンパスでの錯視講演(本当は2012年度文学部改革の宣伝が目的の講演で、
その目的は達成されたのに違いない)が立命館大学のニュースになりました。 →こちら <2011/2/8>



    


カンゼンより「トリック・アイズ グラフィックスNEO」、朝倉書店より「錯視入門」出版!

「トリック・アイズ グラフィックスNEO」の詳細はこちら、「錯視入門」の詳細はこちら


北岡明佳 (2013) 錯視大解析 脳がだまされるサイエンス心理学の世界 カンゼン (総ページ数は144ページ) ISBN978-4-86255-194-8 \1700

<September 7, 2013>


本ページの作品の利用の仕方 

●このページに含まれています錯視図形は断りがない限りすべて北岡明佳の作品です。無断での転載はお断り致します。転載ご希望の方は必ずご連絡下さい。もっとも、正しく引用される場合は喜んで認めておりますのでご安心を。なお、教育機関(大学・高等学校・中学校・小学校のほか、企業内部の研修等も含む)での教材や学生・生徒の発表用資料等としての使用の場合(授業・課外活動・文化祭等)は、正しく引用して頂くこと(作者は北岡であることを明示するとか、このホームページの名称・アドレスを表示するとか、著書・論文を引用するとか)を約束して下されば、特に連絡して頂かなくても結構です。純粋な個人的使用(自宅で印刷したり複製したりして楽しむこと)の場合も連絡不要です。  

●出版物への転載希望の場合は、商業的な場合だけでなく、教育・研究目的の場合でもご連絡下さい。純粋に商業用錯視デザインのマネジメントは出版社の株式会社カンゼンに委託しておりますので、そちらに連絡して下さい。ファイル渡しは、Adobe Illustrator形式あるいは任意の大きさのビットマップで行ないます。MS-WordとCorelDRAWも可です(こちらがオリジナルのこと多し)。<2005/7/30> 微妙な例の判断基準 <2007/9/23>

●本ページ掲載の私の作品は個人のサイトへの転載許可を個別に出していましたが、依頼数が多くて大変なので、これからは基準を示します。個人のサイトで許可するための必要条件は、その作品を使って科学的なディスカッションを行うこと、引用を正しくすること、猥褻画像が掲載されていないこと(猥褻サイトへのリンクを含む)、商業コマーシャルが掲載されていないこと、宗教団体・政党等への勧誘が掲載されていないことです。掲載可作品は最大3作品まで。正しい引用が必要です。私の側から見えないサイトはお断り致します。これらの条件に合致していない場合は、既に掲載されている場合でも速やかに下ろして下さい。 <2005/6/23>

●博物館の企画への協力・助言等も喜んで致しております。なお、博物館企画でも、館員様自身の企画ではなく業者委託の場合(業者さんが私に直接連絡してくるケース)は、商業扱いとして株式会社カンゼンにマネジメントを委託します。 <2005/3/10>

●テレビ番組制作会社さんはこちらをご覧下さい。

●本ページ掲載の錯視のいくつかが見えない人がいますが、問題ないです(本人はおもしろくないでしょうけど)。それどころか、錯視はない方が生存には有利と思います。しかし、もし全部見えない人がいましたら、大変興味深いです。どうやったらそんな完璧な視覚システムが・・・ <2004/7/16>

●オリジナルファイルや大きいビットマップを教育・研究で必要な方はご連絡下さい。個別にご要望のファイルをお送り致します。

●本ページ掲載の私の作品は、各方面の皆様の教育・研究用途の論文・コラム・著書等に、使用の許諾を喜んで致しております。ただし、著者が私に直接依頼してくる場合に限ります。出版社あるいは業者が仲介しての依頼はお断り致します(商用ではないのですから)。また、書面での許諾はどうしても必要という場合は行ないますが、手間のかかることですのでできるだけご遠慮下さい。もちろん、商業的取引の場合は書面を求められれば必ず書面で行ないます。 <2004/9/16>

錯視は一般の人気は高いと思いますが、図形が不適当で錯視量が不当に少ない図版が多く見受けられます。そういう本の著者には今井省吾先生の「錯視図形 見え方の心理学」(サイエンス社、1984)を読んで最適図形の勉強をするよう薦めたいところですが、あの良い本がなかなか手に入りません(勝手にリンク張って抗議したりして・・・)。そこで、せめてインターネットで錯視図形をご覧頂いている皆様にはなるべく最高レベルの錯視量を持つ錯視図形を見て頂きたいと考えております。この北岡明佳の錯視のページはその1つと信じております。 <2007/9/5修正>

●私はメールを頂きますと、必ず返事を書いております。メールを出したのに数日中に返事がない場合は、お手数ですがもう一度メールを下さい。その時は、タイトルに「錯視」などのことばを入れて頂けますか。 <2006/6/17> <2007/9/5修正> <2011/5/8修正>

●「錯視図形を眺めると脳が活性化するというのは本当か?」 という質問への回答は、こちら。 <2007/10/3>

●「静止画が動いて見える錯視が強い人はストレスが強いという説は本当か?」 という質問への回答は、こちら。 <2011/5/8>

●「錯視の作品を自作したのだが、よろしいか」という質問への回答は、「私や他者の作品に類似していなければ問題ありません。その場合は作者に著作権があります。錯視そのものはサイエンスなので誰にも著作権はありません。ただし、最近発見された錯視については、発見者の学問的名誉を尊重して、文献の引用などをして下さい。」ということになります。そのうち、もう少し具体的にわかる説明を用意したいと思います。 <2009/9/7>



錯視のカタログ・理化学研究所版

錯視のカタログ・本サイト版

錯視(さくし)とは、いわゆる目の錯覚のことです。英語の"visual illusion"あるいは"optical illusion"は不可能図形・反転図形・だまし絵なども含む広い概念ですが、日本語の「錯視」はそのあたりはあいまいで、日本の心理学研究では、対象の大きさや色が「実際」とは違って見えたり、静止画なのに動いて見える現象などのことを錯視と呼ぶことが多いです(最近そうでもないような・・・)。錯視は心理現象ですから個人差が大きいです。錯視は起きるとおもしろいですが、起きなくても何の問題もありません。 <2010/3/6>


<下の3つは音が出ますので職場等でこっそりご覧になっている方はご用心下さい>

北岡明佳の顔(2008/10/10)  履歴書(2014/5/14)  謝辞(2005/11/29)


北岡へのご連絡は以下の電子メールアドレスまで。

 akitaoka@lt.ritsumei.ac.jp



2002年6月3日より

バナー(2010/12/20) 本ホームページの履歴(2009/10/20) トップページのデザインの変遷(2012/1/2)