2026/06/27(土)
山梨県校友会総会
- 14:00~18:00
- 山梨県古名屋ホテル
開催報告
2026年6月27日(土)14時より、古名屋ホテル(ホアヒン)において山梨県校友会の総会が開催されました(参加者22名)。
総会に先立ち福田会長(’72産社)が挨拶を行いました。挨拶の中で会長は、「2つの台風の直撃予報が発令され、さらに前日には山梨県内を震源とする最大震度6の地震があったなかで、総会の開催も危ぶまれました。しかしながら出席予定者全員そろって開催できたことを嬉しく思う。校友参加者は21名ながらも20代から70代まで幅広い年代が参加しており、毎年こうやって総会が開催できることようにしていきたい。学校法人立命館 副総長の高山さまをはじめとして校友会本体および関東甲信越ブロックのみなさまには出席を見送るという当県の決断にご理解を頂き感謝しています。」と述べ、今回無事に開催にたどり着けたことを校友に感謝申し上げた。
今開催は気象状況から来賓の皆さまのご出席を見送ったため、来賓紹介はなかったものの、司会の雨宮事務局長より、本来であれば、学校法人立命館高山副総長および立命館大学校友会今中副会長より祝辞を頂戴した旨の発表があった。
その後、祝電披露、経て総会議事に入りました。活動報告、決算報告に続き、2026年度の活動計画が上程され、いずれも拍手をもって承認された。
議事のあとは山梨大学特任教授の浦田氏の講演「水素社会実現のための水素・燃料電池の役割と研究状況」が開演となりました。浦田先生のとても熱の入った公演は大変盛り上がり予定時刻を若干超過するなか拍手喝采で幕を閉じた。
記念撮影の後、懇親会へと移りました。懇親会は稲葉青年部長が司会進行をおこない、川崎副会長('75産社)の高らかな乾杯発声により開宴となった。参加者は美味しい料理を堪能しながら会話も弾み、笑顔と笑い声に包まれる中、近況を語り会場は一気に盛り上がった。
最後は久保田副会長(’80法)のリードで応援歌を斉唱し、中締めとなりました。