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2026/11/01(日)

第58回全日本大学駅伝対校選手権大会を応援しました

  • 愛知県熱田神宮西門前~伊勢神宮

開催報告


11月1日日曜日、秋晴れの爽やかな朝、熱田神宮西門前をスタートし伊勢神宮までの8区間(106.8km)をタスキでつなぐ「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」が開催されました。

​地元・愛知県校友会からも有志がスタート地点に駆けつけ、エンジのスクールカラーに染まるのぼり旗と応援ボードを掲げて選手たちを見送りました。沿道には応援団・体育会本部の現役生たちも集結し、他大学のエールが響き渡る中、校友会メンバーも声を一つにして力強くエールを送りました。

​号砲とともに一斉に飛び出し、緊張感漂う中で前を見据えて懸命に走り抜けていく1区水野選手(津島東高校出身)の姿には、その場にいた一同、胸を打たれるものがありました。すべての区間で、日頃の厳しい練習の成果と仲間への思いを背負い、伊勢路の第一歩を刻む選手たちのひたむきな走りは、私たち校友に大きな感動と勇気を与えてくれました。

​総合順位:18位
​記録(タイム):5時間28分44秒

​全国の強豪校がしのぎを削る過酷なレース展開の中、後半区間では惜しくも繰り上げスタートとなる悔しい瞬間もありましたが、選手たちは決して諦めることなく、仲間の思いを胸に最後まで前を向いて走り切り、18位で伊勢神宮のゴールラインを駆け抜けました。ゴール地点では三重県校友会の有志が関係者とともに出迎えました。

早朝から現地に集まり温かい声を届けてくださった校友会有志の皆さま、熱気ある演舞と演奏で選手を力強く鼓舞してくれた応援団・現役生の皆さん、そしてテレビの前や沿道各地から声援を送ってくださった全国の校友・関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

​どんな展開になっても懸命に前を追い続ける選手たちの姿に、校友一同、熱い誇りと活力をもらいました。事前のオンライン交流会で監督や選手のみなさんのお話を聞いたからこそ、校友の私たちも、これまでよりも一層身近に感じたこの駅伝でした。悔しさと経験を糧に、次の一歩を踏み出す陸上競技部および関係者のみなさまへ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

立命館大学愛知県校友会|Headline News

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