2026/07/18(土)

滋賀県校友会 総会・校友のつどい

  • 10:00~14:30
  • 滋賀県ホテルボストンプラザ草津
  • 若手

開催報告

2026年7月18日(土)、ホテルボストンプラザ草津びわ湖において、滋賀県校友会 総会・校友のつどい2026が開催され、約90名の校友が参加しました。

総会は、辻本 真樹幹事(‘13文)の進行のもと、高橋 祥二郎会長(‘79経済)の挨拶で始まり、当会の知名度をさらに高めて幅広い交流の場にしていきたいとの方針が示されました。
続いて、学園を代表して立命館大学の岸 道雄副学長が総会開催への祝辞ならびに本学の近況について述べられ、引き続き校友からの支援をお願いすることで結ばれました。

来賓紹介と祝電披露に続いて総会議事となり、議長として桐田 真人氏(’04経済)が選任されました。第1号議案から第3号議案まで、山本篤之監事(’66経営)による会計監査報告も含めすべて承認されました。
今後の予定として、8月8日の関西ブロック合同新人歓迎会&異業種交流会と、来年3月20日のゴルフコンペ日程が発表され、イベント告知で効果が出ている滋賀県校友会LINE公式アカウントの運用は継続することが確認されました。議事進行の最後に、今回をもって役員を勇退される井上 敏夫幹事('55法)より挨拶があり、長年の功労に対し参加者より温かい拍手が送られました。

次に、未来人財育成基金の受給団体である学生団体BohNo(ボーノ)代表 山本 怜奈さん(食マネ3回生)より、食育・食品ロス削減・商品開発の3つの軸を中心に積極的に地域連携を行ってきた取り組み成果の発表がありました。

講演会では、立命館大学食マネジメント学部 和田 有史教授をお招きし、「ちょっと未来の『食』のウェルビーイングを考える」と題して、食糧問題や最新の食認知科学についての講演に加えて、滋賀の食の魅力を発信する取り組みを動画で紹介いただきました。

その後、校友のつどい(懇親会)の冒頭、BKC地域連携室室長兼スポーツ健康科学部 長積 仁教授によりBKCの近況について紹介のあと、立命館大学校友会・太田 明弘副会長・大阪校友会会長の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。
歓談中は校友同士の交流が活発に行われ、西藤 崇浩副会長(’83経済)による中締めでは、立命館という絆の深さを大切にしたいとの言葉でお開きとなりました。

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