2026/04/18(土)
立命館大学愛知県校友会東三河会2026年度総会
- 17:00~20:15
- 愛知県ホテルアソシア豊橋 5F ザ・パティオ
開催報告
東三河会は今期が役員改選期にあたり、鈴木康仁(すずきやすひと)前会長から楠芳高(くすのきよしたか)新会長へ交代が行われ、監事2名については再任となりました。
2020年の4月から2022年の4月まで新型コロナのため活動休止しており、鈴木前会長の在任期間が休止期間を除いても2期4年となり、今回の改選となりました。
東三河会では、新型コロナによる活動休止中も、「豊川海軍工廠戦没学友慰霊祭」だけは役員だけで毎年実施しておりました。昨年8月7日の「豊川海軍工廠戦没学友慰霊祭」は、工廠空襲から80年目の節目の年であったため、本学より仲谷善雄総長をお招きし開催しました。そこで、今回の総会では、改めて平和について考えるという観点から、昨年の豊川海軍工廠平和公園見学会で遺構解説をしていただいた、校友の廣田幸生(ひろたさちお)氏に工廠の空襲と慰霊祭についての講演をしていただきました。廣田氏は県立高校教師の傍ら、豊川海軍工廠語り継ぎボランティアをされていました。工廠の成り立ちから戦争終盤の様子、終戦後の状況、そして、一部の戦争遺構が残った理由、専経同窓会によって行われていた慰霊祭を東三河会が引き継いだ経緯などお話しいただきました。