2026/05/16(土)
2026年度 立命館大学 東北海道校友会 総会・懇親会
- 18:00~21:00
- 北海道十勝ガーデンスホテル 【2階 プリムラ・カトレア】
開催報告
2026年5月16日(土)、北海道帯広市内の十勝ガーデンズホテルにおいて、2026年度立命館大学東北海道校友会総会・懇親会を開催した。総会には、立命館大学校友会を代表して茨城紀夫副会長、学校法人立命館の野口義文副学長、村上吉胤総務部担当課長、立命館大学北海道産業社会学部校友会の中川均会長の来賓4名を含む22名の出席があった。
土田真也事務局長が司会を務め、はじめに出席者全員で校歌を斉唱した後、2025年9月9日に逝去された、前監事の井田(旧姓松本)俊光氏へ哀悼の意を表し黙とうを捧げた。
次に、学校法人立命館理事長 森島 朋三氏、立命館大学学長 仲谷善雄氏、立命館大学校友会会長 門川大作氏から寄せられた祝電が披露された。
主催者を代表した東北海道校友会の本田公一会長の挨拶の中では、「立命館創始155年・創立125周年の記念式典と同時に、コロナ禍で中止されていた学生の卒業式が開催されたことを受け、大学の卒業生への思いやりに感動を覚える。また、東北海道校友会主幹予定の、東北・北海道のブロック会議について、参加協力と支援をお願いしたい。そして、大学と校友会は「車の両輪」であり、校友一人一人の行動が重要。事務局から案内があった際は積極的に参加してほしい。」と述べられた。
ご来賓の挨拶では、茨城紀夫副会長から、37年ぶりの帯広訪問を喜ぶとともに、「オール立命館校友の集い2025」の盛況ぶりをご紹介いただき、今年の集いをアピールいただいたほか、野口副学長からは、デザインアート学部の新設、スポーツ活動や学業での学生の成果を報告いただいた。
総会終了後は懇親会を開催し、毎年恒例の『京都検定クイズ』で大いに盛り上がり、得点上位者には景品のプレゼントを行った。