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2026/05/17(日)

2026年度立命館スポーツフェロー 総会・懇親会

  • 17:00~
  • 京都府ホテルグランヴィア京都
  • サークルOB・OG

開催報告

2026517日(日)、ホテルグランヴィア京都「古今の間」において、「2026年度 立命館スポーツフェロー総会・懇親会」が開催された。立命館大学体育会のOBOG、学園関係者など約140名が一堂に会し、旧交を温めるとともに、現役学生・アスリートたちへのさらなる支援を確認した。

総会は仲川将史幹事長の司会進行のもと執り行われた。
初めに、水田雅博会長から開会の辞を兼ねた挨拶があり、スポーツフェローが歩んできた歴史を振り返りながら、全国各地の都道府県校友会が地方での学生スポーツの応援に深く関わっていることへ謝意を述べた。さらに「立命館スポーツがより前進し、全国で勝てる立命館、そして学生たちの笑顔がはじける立命館にしていきたい」と今後の展望と決意を語った。続いて、田中稔副会長より2025年度の事業報告が行われた。報告の中では、愛知県校友会や奈良県校友会において「スポーツフェローアンバサダー」が登壇・講演を行った実績が紹介され、全国の校友会とのネットワーク構築がフェローや現役学生にとって大きな励みになっていることが示された。その後、提出された全ての議案が審議され、出席者からの盛大な拍手をもって承認・可決された。 

その後の懇親会では、来賓を代表して、学校法人立命館の森島朋三理事長、仲谷善雄総長、立命館大学校友会の門川大作会長より、それぞれ温かい祝辞と激励の言葉が寄せられた。まず、森島理事長は、オンラインスクール構想をはじめとする立命館大学の直近の取り組みに触れ、「各クラブが明確な目標を定め、互いにレベルを上げてほしい。日本のスポーツを牽引するのは立命館である」と力強いエールを送った。続いて登壇した仲谷総長は、「大学スポーツは社会から信頼される存在でなければならない」とスポーツインテグリティの重要性を説き、未来を創造する学園の歩みと体育会の挑戦を重ね合わせて語った。また、門川校友会長は、水田会長の卓越した求心力を称えるとともに、「スポーツフェローアンバサダー」の活躍に触れ、スポーツフェローと校友会が強固に連携して学園を盛り上げていくことへの期待を述べた。これら祝辞に続いて来賓紹介と祝電披露が行われたのち、近年の体育会・スポーツの輝かしい成果を称えつつ、永井博副会長による発声で声高らかに乾杯が行われ、祝宴が始まった。

祝宴と並行して、日頃からクラブの運営や学生指導、スポーツフェローの活動に多大な貢献・功績のあった方々へ「会長功労賞」が贈られ、その栄誉を称えた。受賞者は以下の通りである(敬称略)。

【会長特別賞】
熊谷 日奈多(水泳部)
田中 佑美(女子陸上競技部)

【組織・運営の部門】
野際 義明(日本拳法部)
井上 文男(ソフトテニス部)
田中 正三(陸上競技部)
河村 敏之(ホッケー部)
家田 毅彦(硬式野球部)
片山 正之(硬式野球部)

【指導者の部門】
大島 康司(アメリカンフットボール部)
為山 誠司(バレーボール部)
川面 創(卓球部)

懇親会が終盤に差し掛かると、「和太鼓ドン」による勇壮な和太鼓演奏、立命館大学応援団による大迫力の演舞が披露され、会場は最高潮の盛り上がりを見せた。その後、出席者全員が肩を組み、会場一体となって応援歌を斉唱。現役学生へのエールとともに、脈々と受け継がれる「グレーター立命」を歌い上げ、互いの絆を確かめ合った。

最後に、藤岡重樹会長代行による閉会の辞が述べられ、懇親会はお開きとなった。

なお、校友会事務局からは、校友・父母課の田中翔大課長補佐が参加した。

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