2026/05/09(土)
第20回立命寄席
- 18:00~
- 大阪府大阪・天満天神繁昌亭
開催報告
2026年5月9日(土)18時より、大阪・天満天神繁昌亭において「第20回立命寄席」が開催されました。
本寄席は、立命館大学落語研究会OBであり、現在、上方落語界の第一線でご活躍中の桂塩鯛師匠と桂小春團治師匠による公演で、2006年の開始以来、校友同士の交流を促進する文化イベントとして親しまれ、今回で記念すべき20回目を迎えました。
昨年に引き続き、会場での対面開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施され、全国各地より多数の校友の皆さまにご参加いただきました。会場には、立命館大学校友会の門川大作会長をはじめ、約200名の校友の皆さまに来場いただき、20回記念となる立命寄席は満員御礼となりました。
客席にはご夫婦やご家族連れで来場される校友の姿も多く見られ、20年の歩みの中で「立命寄席」が幅広い世代にとって春の恒例行事として定着していることを、あらためて実感するひとときとなりました。
■当日の演目
当日は、立命館大学応援歌の出囃子に乗ってお二方が登場。その瞬間に会場の熱気は一気に高まり、立命寄席ならではの親密な風情と味わいに満ちた時間が流れました。
師匠方の軽妙な話芸に対し、客席からは終始大きな笑いと温かな拍手が送られ、会場は終始一体感に包まれました。
桂 塩鯛 師匠:「遊山舟」・「へっつい幽霊」
桂 小春團治 師匠:「宇治の柴舟」・「普通の境界線」
最後の演目である桂塩鯛師匠の『遊山舟』をもって終演となり、拍手の中でお開きとなりました。
なお、当日の運営には、立命館大学校友会事務局より井上拓也事務局長および田中翔大課長補佐が携わり、全国の校友の皆さまと交流を深めました。
ご来場・ご視聴いただいた皆さま、誠にありがとうございました。