2026/07/25(土)
立命館大学三重県校友会 2026年度総会・懇親会
- 14:00~18:00
- 三重県プラザ洞津
開催報告
2026年7月25日(土)14時より、プラザ洞津において三重県校友会の総会が開催されました(参加者124名)。
まず初めに田中会長(’81経済)の挨拶があり、「校友同士の関係を深めてほしい」と述べられました。
続いて来賓紹介が行われ、学校法人立命館の伊坂副学長が母校の近況として、立命館創始155年・学園創立125周年記念事業や2026年4月設置のデザイン・アート学部、R2030後半期計画における各種事業について報告されました。
さらに、立命館大学校友会から福元顧問が登壇され、流暢な英語でのご挨拶など会場を盛り上げていただき、加えて昨今の校友会の取り組みに対する御礼とさらなるご支援とご協力を呼びかけられました。
その後、祝電披露があり総会議事に入りました。活動報告、決算報告に続き、会則の一部改正、役員改選案についていずれも拍手をもって承認され、議事は終了しました。
続いて講演会が開催され、地元三重県発祥のイオンの前身、株式会社岡田屋でご活躍された中村忠明様に「四日市の岡田屋からジャスコ、イオンへ」と題してご講演をいただきました。
続いて懇親会へと移りました。懇親会は大河内事務局長が司会進行をおこない、三重県校友会中勢会 中林会長が開会の挨拶、学校法人立命館副学長 伊坂様のご挨拶に続き、校友でもある四日市市 森市長の高らかな乾杯発声により開宴となりました。
参加者は美味しい料理を堪能しながら会話も弾み、笑顔と笑い声に包まれる中、抽選会や新入校友の自己紹介といった企画を行い、ユーモアを交えた学生時代の思い出や近況を語り会場は一気に盛り上がりました。
最後は福元顧問のご家族様にご挨拶をいただき、そのまま中締めとなりました。