• Home
  • イベント
  • 新潟県校友会 第15回「大人の立命倶楽部新潟」

2026/05/17(日)

新潟県校友会 第15回「大人の立命倶楽部新潟」

  • 12:00~
  • 新潟県柳江苑

開催報告

2026年517日(日)12時より新潟市中心部にある万代シテイの「柳江苑」にて、新潟県校友会主催の概ね65歳以上の県内在住校友を対象とする「大人の立命倶楽部新潟(大人倶楽部)」の第15回懇親会が、20名の参加で開催されました。
 校歌斉唱の後、県校友会相談役で大人俱楽部代表の小野守通氏(‘69経営)が、「家の整理をしていたら学生時代の『立命館学園新聞』が出てきて、その中に旧広小路学舎で行進するデモ隊を俯瞰する写真が掲載され、先頭で旗を振っていたのが私でした」と挨拶。古びた新聞の束を開いて写真を示し懐かしそうに説明されました。参加されていた方からも「私が最後の広小路学舎の学生」と話されるなど、大人倶楽部の中ではまだまだ「広小路学舎」が通用しています。
 引き続き、最年長96才の提中宗雄氏(‘55経済)による参加者の益々の健康を祈念した、相変わらず大変お元気な大音量のご発声で乾杯が行われました。
 その後、初参加の木元恵子氏(’76文)、荒木崇之氏(’80経営)、三浦肇也氏(’84理工)の3名が、以下のように自己紹介されました。
 ある参加者は、「女性の参加もある」と聞いて安心し、今年はご夫婦で参加されました。自宅カフェを運営され、お店ではご自身が作業されている150坪の家庭菜園から採れる野菜を使った食事などを提供されているとのことです。このカフェは以前、県校友会女性部が主催するお花見の会でも利用されました。
 また、別の参加者は、県内の生まれで地元の高校を卒業した「地元のエリート」であると胸を張っておられました。昨年、久しぶりに衣笠学舎を訪れたところ、新しくできた最新設備を備えた広大な図書館(平井嘉一郎記念図書館)に圧倒され、ご自身の記憶の中にある古い図書館とのあまりの違いに驚かれたそうです。
 さらに別の参加者は、京都の生まれのご出身です。広小路学舎がなくなった頃に大学を卒業して通信会社のエンジニアとして勤務された後、巡り巡って4年前に現在の赴任先である県内のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進担当として着任し、ホームページ運営などを担当されています。チェロの奏者でもあり、地元の室内合奏団に所属されているとのことです。
 続いて、特別参加の北川功常任幹事(‘89文)が県校友会創立60周年記念事業について説明。本年912日(土)にホテルイタリア軒にて開催される「創立60周年記念校友の集い」での田畑式トレーニングで有名な田畑泉氏(前スポーツ健康研科学部教授)による講演や、翌日の弥彦山散策、来年ゴールデンウィーク中の母校訪問のスケジュールなどを紹介しました。併せて、記念事業への寄付や会報への名刺広告をお願いしたところ、即日、何人もの方から寄付をいただくことができました。
 最後に、会の事務局の小畑正敏氏(‘71文)から、次回は117日(土)を予定しているとの連絡があり、集合写真を撮影後、樋口(県校友会会長)の声がけで一本締めを行い、会は終了しました。


報告:樋口和道(‘78法)

20260517/2150/新潟県校友会大人の立命倶楽部新潟/01 20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/02

20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/03 20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/04

20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/05 20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/06

20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/07 20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/08

20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/09 20260517/2150/新潟県校友会大人の立命俱楽部新潟/10


 
連絡先変更 証明書申請 イベント