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【校友の集い2026】まんが上映とトーク・バラエティショー「Wi-Fiはない。でも、つながっていた~昭和の学生生活~」

10月17日(土)、オール立命館校友の集い2026衣笠キャンパスにて実施される企画。
まんが上映とトーク・バラエティショー「Wi-Fiはない。でも、つながっていた~昭和の学生生活~」

インターネットもスマートフォンもなかった昭和の京都の学生生活をまんがで振り返り、当時の記憶を語り合います。さらに、未来の学校や未来の社会を描いたまんがを題材に、AI やアンドロイドが働く社会で人は何にどう幸せを感じるのかを一緒に考えます。過去の記憶を共有し、新たな交流と未来を生み出す、これからの校友会・同窓会のカタチを提案する参加型イベントです。

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時間:14:30-16:00
場所:以学館1号ホール

 舞台は、インターネットもスマートフォンもなかった45年前の京都。掲示板、麻雀、アルバイト、コンパ、喫茶店、学園祭など、当時の学生の日常をまんがで描きます。たとえば、今では当たり前になった「シェアハウス」という言葉はありませんでした。しかし、一軒家を数人の学生で間借りし、一つ屋根の下で暮らす生活がありました。携帯電話もSNS もないのに、合コンには男子10 人、女子10人が集まる。喫茶店にはWi-Fi はないけれど、人が集まり、会話が生まれる。便利じゃなかったからこそ、人と人が直接つながる仕組みが日常の中にありました。イベントでは、昭和の学生生活を描いたまんがを上映した後、登壇者と来場者が当時の思い出を語ります。さらに、まんがで描かれた「未来の学校」や「未来の嵐電」などを題材に、来場者が未来の社会について考えるフリートークも実施します。まんがは、過去を記録するだけではありません。昭和のまんがが、「今」を想像したように、まんがには未来を空想する力があります。AI やアンドロイドに囲まれた未来では、人は何にどうやって幸せを感じるのでしょうか?人は、人なしには生きられないのではないでしょうか?懐かしいだけでは終わらない。昭和の記憶を共有し、新しい交流を生み、未来を一緒に考える。これからの校友会・同窓会の可能性を、来場者とともに創造します。

【出演・作者プロフィール】

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横川隆司(よこかわ たかし)

 1985 年立命館大学経営学部卒。2005 年立命館大学大学院経営学研究科修了、経営学修士(MBA)。

広告会社勤務を経て2012 年、湘南ビジネスコンテスト準大賞を受賞し独立。現在は湘南で制作会社を経営。CM・映像・ブランディングなどの企画制作に携わり、過去には国内外の広告賞を多数受賞。立命館大学「R」マークの制作・ブランディング広告にも携わり、2008 年に読売関西広告賞21 世紀メルク賞優秀賞を受賞。2024 年から、昭和の学生生活をテーマにしたまんが制作をスタート。まんがのアシスタントにAIを起用。AI を活用しながら作品化している。大阪市出身、鎌倉市在住。サーフィン、ギター、サルサダンスを楽しむ。

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