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【校友の集い2026】100年前にタイムスリップ!活弁でよみがえる無声映画の世界
10月17日(土)、オール立命館校友の集い2026の太秦映画村にて実施される企画。
100年前にタイムスリップ!活弁でよみがえる無声映画の世界時間:17:00~17:20 漫画映画『一寸法師ちび助物語』
17:30~17:55 『突貫小僧』
出演:藤本秀行(旧姓 田中)(1989年経営学部卒業)
今から約100年前、映画に音がなかった時代。
日本には「活弁」があった。
「活弁」とは、無声映画のスクリーンの横で活動弁士と呼ばれる人たちが、セリフや情景を説明し、映画をより魅力的にしたもの。
弁士の語りや声、そして独特の表現が、スクリーンの映像に新たな命を吹き込んでいました。
そんな「活弁」の面白さ、懐かしさを体感していただくために本企画を立案しました。
今回は、日本アニメーションの初期の名作「一寸法師ちび助物語」と小津安二郎監督の喜劇「突貫小僧」の二作品を実演いたします。
皆様、どうぞ100年前にタイムスリップしていただき、懐かしくて新しい活弁の面白さを体感してください。
【出演・作者プロフィール】
藤本秀行 (旧姓・田中)
1989年経営学部卒業。大阪府出身。身長177センチ、体重77キロ。
大阪に生まれ育ちながら、先祖ゆかりの地である京都にも深い縁と愛着を感じている。
長年大手企業勤務を経て、日本語教員の国家資格を取得し、現在は日本語学校教師として勤務する傍ら、活動弁士としても活躍。
幼少期より映画・プロレス・大衆芸能を愛し、無声映画に魅せられて活動弁士の道へ。
プロ活動弁士、佐々木亜希子氏の元で、活弁を修行し2020年より活動弁士として公演活動を開始。
独自の語り口とユーモアを交えた親しみやすい活弁は、初めて活弁に触れる観客からも好評を得ている。
活弁士仲間からは「藤本ワールド」と称される独自の語り口で、笑いと人情味あふれる活弁を展開している。無声映画の魅力を現代に伝えることをライフワークとし、定期的に活弁公演に出演している。
愛読書は、ドストエフスキーの「罪と罰」 一番好きな映画は「マジェスティック」座右の銘は「笑う門には福来る。」
伊能忠敬とテリー・ファンクを敬愛し、人生の師としている。