キャリア支援・進路
卒業生からのメッセージ

挑戦が可能性を開く

鈴木 花奈 / 6期生

私がキャンパスアジアプログラムで得たものは語学力だけではありません。何よりも挑戦力と自己肯定感が身についたように思います。高校3年生の時にふと「中国に行こう」と思い立ってプログラムに応募した時から、挑戦し続ける留学生活を送りました。中国語も韓国語も一度も習ったことがなく、東アジアに関する知識もありませんでしたが、始めてみればなんとかなるものです。留学先では1人で旅行したり、現地の人と交流したり、とにかく「先に行動、心配は後で!」の精神で動いていました。そうやって挑戦し続けると、自分が思っていたよりもなんでもできるということが分かります。以前は自分の限界を意識していましたが、留学を通して自分の可能性に目を向けるようになりました。挑戦すればできることが増えるのでまた挑戦する……ポジティブな循環が続くようになります。このサイクルを始めるためにはまず動き出すことが重要です。私たちはなんでもできる、心配するより行動からスタートしてみませんか?

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