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CAPで出会った仲間の存在はかけがえのない宝物
古藤 紗英 / 5期生
古藤 紗英 / 5期生
大学生活を終えた今、私はキャンパスアジア・プログラム(CAP)に参加するという選択をした当時の自分に感謝しています。CAPを通して得たものは数多くあります。語学力の向上はもちろんのこと、異なる文化や価値観に触れる中で、自身の視野が広がり、人との向き合い方や物事の捉え方にも大きな変化がありました。中でも、CAPで出会えた仲間の存在は、私にとってかけがえのない宝物です。大学生活は自由度が高く、それぞれが異なる時間を過ごすからこそ、特定の人と長く関わる機会は決して多くありません。そのような中で、CAPには4年間を通して仲間と共に学び、悩み、支え合う環境があり、自然と友人と深い関係を築くことができます。そこで育まれたつながりはとても温かく、これから先も大切にしていきたいと思えるものです。CAPでの時間を振り返ると、楽しいことばかりではなく、思うようにいかず悩むことも多くありました。しかし、その一つひとつの経験が、確実に自分自身の成長へとつながっていると感じています。だからこそ、後輩の皆さんにも、自分なりの経験を重ねながら、限られた時間や出会いを大切に過ごしてほしいと思います。皆さんの大学生活が実りあるものとなることを心から願っています!