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経済学部3回生がWEST研究論文発表会を成功裏に運営しました!
WESTは社会が抱える諸課題を学生たちが経済学の視点から研究し、エビデンスをもって政策提言を行う学生団体であり、発足から20年間活動を継続してきました。このWESTが主催する研究論文発表会は、近年、立命館大学経済学部生が中心となって運営されており、2025年度も本学の経済学部生3回生十数名が全面的に運営を担いました。
6月21日のスキルアップセミナー(OICキャンパス)、9月20日の中間発表会(BKCキャンパス)を重ねたうえで、本番発表会は12月5日、6日にOICキャンパスで開催されました。既に経済学部HPで記事掲載されたように最優秀賞に須佐ゼミの4回生チームが輝いたほか、市野ゼミの1チームと島田ゼミの3チームが分科会賞を受賞しました。
このような全国規模の学生論文発表会の開催や受賞チームの喜びの裏には、1年間尽力してきた運営委員の多大な貢献がありました。この記事では運営委員の貢献の一端を紹介します。
(総務部:中村七海・森雅音)
大学生・教員・大阪府をはじめとする関係者など、全国から約400名以上が参加するWEST研究論文発表会において、代表・副代表を務めました。文部科学省や滋賀県まで後援団体を拡大するとともに、部署間連携の強化や大阪府・教員との協働を通じて、これまで踏み込まれてこなかった採点方法や運営体制の改革にも取り組みました。手探りの状態から始まった運営でしたが、二人で協力し合いながら最後までやり遂げ、参加者や関係者の皆様にご満足いただける大会を実現できたと感じています。
(ゼミ渉外部:菊池康平・藤田愛菜・木村愛菜・辻井智大)
ゼミ渉外部は、参加者への諸連絡や参加登録の受付、お問い合わせ対応などを担当しました。この部署の動きが大会全体の流れを左右するため、強い責任感と使命感を持って業務に取り組みました。本大会の運営業務に携わった経験は、今後の糧となるだけでなく、誇りに思える貴重な経験となりました。
(ゲスト渉外部:小澤未来・大窄優凛・ヨンジェユン)
ゲスト渉外部は、50名を超えるゲストの方々と連絡を取り、審査委員の依頼や大会運営に関する案内を行いました。限られた期間の中で多くの方と調整を進めることは難しく、返信が揃わない中でスケジュールを組む点に苦労しましたが、最終的に審査委員を確保し、大会を円滑に進行できた際には、大きな達成感と責任ある役割を果たせた充実感を得ました。
(企画部:月原悠貴)
企画部は、各イベントで使用する資料の作成を担当しました。度重なる修正や他大学メンバーとの調整には苦労しましたが、その分、細部までこだわる力が身につきました。当日、作成した資料が会場で投影された瞬間には、大きな達成感を得ました。普段の大学生活と論文作成、運営の両立は決して容易ではありませんでしたが、非常に充実した日々を過ごすことができました。
(企業渉外部:横田梨樺・松岡七海)
企業渉外部では、協賛金獲得に向けた調整を担当し、企業との協力体制を構築しました。企業ごとに異なる要望に応じた資料作成や、協賛特典(ポスター・スライド作成等)への対応には苦労しましたが、その経験を通して粘り強さと責任感を身につけることができました。企業と大会をつなぐ役割を果たせたことに、大きな達成感を感じています。
(広報部:花田桃香)
広報部では、WESTの認知向上を目的に、公式SNSの運用やホームページ掲載内容の作成を担当しました。各部署と連携しながら、正確な情報を期限内に発信する調整は大変でしたが、投稿をきっかけにWESTの認知向上および円滑な大会運営に貢献できたことに、大きな達成感を得ました。
