前川 一郎のプロフィール写真

教授 / 学部長

Ph.D., Soka University

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AC5406
Office Hours:
木曜日 15:00-15:30 (メールにて事前連絡)

学歴

  • Ph.D., Soka University
  • M.Phil., University of Birmingham

経歴

私は、2002年にはじめて教壇に立ち、GLA開設の今日まで17年間にわたり、大学教育に携わってきました。日本学術振興会特別研究員(PD:東京大学)を経て、2006年に創価大学文学部准教授に着任、2012年に同学部教授に昇任、2014年には同大学に新設された国際教養学部に異動し、2016年まで副学部長の任を拝命しました。この間、東京外国語大学や青山学院大学など多くの大学や大学院で兼任講師の職を務め、2011年から12年には在外研究の機会を得て、英国ロンドン大学(LSE)に客員研究員として赴きました。

学生のみなさんへ

皆さんはいま、将来への言い知れぬ不安と、大きな期待を抱きながら、さまざま思いを巡らせていることと思います。そんな未来のグローバル教養学部生の成長と夢の実現を全力で支えていく。それが、グローバル教養学部です。世界最先端の教育環境を整えながら、今このサイトを見ている皆さんの大切な人生の1ページにかかわれる日が来ることを、心待ちにしております。

研究領域

World History - British Empire, Imperialism, Colonialism, Decolonisation, Historical Revisionism on War and Colonialism

私の専門は、イギリスの帝国主義、植民地主義、そして脱植民地化の歴史です。単著『イギリス帝国と南アフリカ—南アフリカ連邦の形成』(ミネルヴァ書房、2006年)ほか、共著その他著作が多数あります。また、朝日カルチャーセンター等の市民講座、各種学会、ロンドン大学での講演会など、国内外でこれまで多くの講演や報告を行ってきました。2020年8月に編著書『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社、2020年)を刊行しました。

立命館大学 研究者学術情報データベースもご参照ください。

指導領域

私の専門は世界史、とくに帝国主義、植民地主義、脱植民地化、戦争責任論、植民地責任論などです。これまで長年にわたって、上記に関する研究指導(学部・大学院)を行ってきました。

主な著書と出版物

私は、単著『イギリス帝国と南アフリカ—南アフリカ連邦の形成』(ミネルヴァ書房、2006年)の他、植民地主義と帝国主義の歴史に関する10冊以上の学術書(近刊を含む)の共同執筆者でもあります。

歴史に関する書籍の英語から日本語への翻訳を2冊出版しました。他にも、歴史に関する論文、書評などを30本以上執筆しています。また、他にも多くの論文の執筆や講演も行っています。2011年3月には、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス&ポリティカル・サイエンスの「エプスタイン記念講演会」に招かれ、「英国の援助と脱植民地化」をテーマに講演を行いました。