十人十色の心理学Ⅲ 第1回 冤罪と心理学 -司法に向き合う心理学
- 開講期間/開講日
- 2026年6月25日(木) 14:00~15:30
- 申込受付開始日時
- 2026年5月22日(金)9:00
- 申込締切日
- 2026年6月23日(火)23:59
- 定員
- 500名
※所管機関の規定変更に伴い、2026年4月以降、定員を変更し運用しております。満席となり次第、受付を終了させていただきますので、お早めにお申し込みください。
2026年5月22日(金)9:00 申込受付開始
| 講師 |
2013年立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了(博士 文学)。2016年より立命館大学総合心理学部准教授。主として司法分野への心理学の応用を研究。裁判員裁判・評議の分析、取調べの可視化や司法のIT化、また冤罪事件に関わる刑事司法の心理学的問題を扱ってきた。近年の関心は、司法でのAI利用、日本版司法取引、消費者法に関わる問題等。2025年には立命館大学に法心理・司法臨床研究センターを設立している。
若林 宏輔(立命館大学総合心理学部 准教授)
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| 講義紹介 |
シリーズ「十人十色の心理学Ⅲ」
どこかミステリアスな響きをもつ「心理学」。名前は広く知られていながらも、とかく誤解されがちな学問分野です。そんな「心理学」をわかりやすくひもとく「十人十色の心理学」シリーズの第3弾。今シリーズでは、「ウェルビーイングを高めるには?」「なぜ冤罪が起きるのか?」「フェイクニュースはなぜ広がる?」などの問いから、ポジティブ心理学、法心理学、メディア心理学、臨床心理学といった分野を取り上げ、社会の中でますます重要性を増している心理学についてお話します。
第1回 冤罪と心理学 -司法に向き合う心理学
近年、日本でも冤罪事件の存在が複数明らかになっています。心理学は個人の心理・行動の原因として、個人のパーソナリティだけでなく、その個人をとりまく環境もまた原因の一部であると考えます。犯罪そして冤罪も、一般的には当事者個人の問題として捉えられやすいですが、本講義では司法の制度・システムによるエラーとして見る視点から解説します。 ※本講義はZoomウェビナーを使用したライブ配信講義です。 本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を行いません。あらかじめ、ご了承ください。 各講義は講義終了後、サブスクリプションサービス「MIRAIアーカイブス」にて配信を予定しております。 配信日は以下の通りです。 <MIRAIアーカイブス配信日(予定)> ・8月1日(土)~ 第1回 冤罪と心理学 -司法に向き合う心理学 ・9月1日(火)~ 第2回 感謝は感情じゃない? -やる気と幸せを引き出す感謝の心理学 ・10月1日(木)~ 第3回 SNS時代の情報接触とメディア心理学 ・11月1日(日)~ 第4回 「働くわたし」を考える臨床心理学 ・12月1日(火)~ 第5回 マインドフルネスの心理学 ※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。 |
| 開講期間/開講日 | 2026年6月25日(木) 14:00~15:30 |
| 受講料 | 無料 ※6月~10月開催【十人十色の心理学Ⅲ】シリーズの他の講義と同時にお申込みできます。 |
2026年5月22日(金)9:00 申込受付開始