十人十色の心理学Ⅲ 第3回 SNS時代の情報接触とメディア心理学
- 開講期間/開講日
- 2026年8月27日(木) 14:00~15:30
- 申込受付開始日時
- 2026年5月22日(金)9:00
- 申込締切日
- 2026年8月25日(火)23:59
- 定員
- 500名
※所管機関の規定変更に伴い、2026年4月以降、定員を変更し運用しております。満席となり次第、受付を終了させていただきますので、お早めにお申し込みください。
2026年5月22日(金)9:00 申込受付開始
| 講師 |
2013年米国ペンシルベニア州立大学コミュニケーション学研究科博士課程修了(博士 マス・コミュニケーション学)。専門はメディア心理学。主に、オンライン環境におけるニュース接触やSNS上の他者反応が、人々の認知や態度形成に与える影響に関心を持つ。近年は、コメント欄や「いいね」機能など、デジタルメディア特有の社会的手がかりに着目し、ニュース受容や社会認識との関連について研究を進めている。
竇 雪(立命館大学総合心理学部 教授)
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| 講義紹介 |
シリーズ「十人十色の心理学Ⅲ」
どこかミステリアスな響きをもつ「心理学」。名前は広く知られていながらも、とかく誤解されがちな学問分野です。そんな「心理学」をわかりやすくひもとく「十人十色の心理学」シリーズの第3弾。今シリーズでは、「ウェルビーイングを高めるには?」「なぜ冤罪が起きるのか?」「フェイクニュースはなぜ広がる?」などの問いから、ポジティブ心理学、法心理学、メディア心理学、臨床心理学といった分野を取り上げ、社会の中でますます重要性を増している心理学についてお話します。
第3回 SNS時代の情報接触とメディア心理学
オンラインメディアの普及によって、私たちの情報接触がどのように変化したのでしょうか。本講義では、SNSやニュースサイトにおける選択的情報接触やエコーチャンバー現象を取り上げ、情報環境の偏りや社会的分断との関係について解説します。さらに、なぜ人はフェイクニュースを信じてしまうのか、また誤情報の訂正が難しい理由について、講師が実際に行った研究の結果を交えながら、心理学的観点から紹介します。 ※本講義はZoomウェビナーを使用したライブ配信講義です。 本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を行いません。あらかじめ、ご了承ください。 各講義は講義終了後、サブスクリプションサービス「MIRAIアーカイブス」にて配信を予定しております。 配信日は以下の通りです。 <MIRAIアーカイブス配信日(予定)> ・8月1日(土)~ 第1回 冤罪と心理学 -司法に向き合う心理学 ・9月1日(火)~ 第2回 感謝は感情じゃない? -やる気と幸せを引き出す感謝の心理学 ・10月1日(木)~ 第3回 SNS時代の情報接触とメディア心理学 ・11月1日(日)~ 第4回 「働くわたし」を考える臨床心理学 ・12月1日(火)~ 第5回 マインドフルネスの心理学 ※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。 |
| 開講期間/開講日 | 2026年8月27日(木) 14:00~15:30 |
| 受講料 | 無料 ※6月~10月開催【十人十色の心理学Ⅲ】シリーズの他の講義と同時にお申込みできます。 |
2026年5月22日(金)9:00 申込受付開始