十人十色の心理学Ⅲ 第5回 マインドフルネスの心理学
- 開講期間/開講日
- 2026年10月15日(木) 14:00~15:30
- 申込受付開始日時
- 2026年5月22日(金)9:00
- 申込締切日
- 2026年10月13日(火)23:59
- 定員
- 500名
※所管機関の規定変更に伴い、2026年4月以降、定員を変更し運用しております。満席となり次第、受付を終了させていただきますので、お早めにお申し込みください。
2026年5月22日(金)9:00 申込受付開始
| 講師 |
認知心理学者、瞑想家。2004年に神戸大学経営学部卒業後、シスメックス株式会社で経営企画管理業務に従事。10日間の瞑想リトリートに参加し、瞑想がウェルビーイングに貢献する可能性を感じ、瞑想研究の道へ。2019年に京都大学教育学研究科博士課程修了。同研究科助教、NTTコミュニケーション科学基礎研究所研究員などを経て現職。瞑想のメカニズムを解明する研究を進めるとともに、瞑想の社会実装に取り組んでいる。
藤野 正寛(立命館大学 OIC総合研究機構 客員教授)
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| 講義紹介 |
シリーズ「十人十色の心理学Ⅲ」
どこかミステリアスな響きをもつ「心理学」。名前は広く知られていながらも、とかく誤解されがちな学問分野です。そんな「心理学」をわかりやすくひもとく「十人十色の心理学」シリーズの第3弾。今シリーズでは、「ウェルビーイングを高めるには?」「なぜ冤罪が起きるのか?」「フェイクニュースはなぜ広がる?」などの問いから、ポジティブ心理学、法心理学、メディア心理学、臨床心理学といった分野を取り上げ、社会の中でますます重要性を増している心理学についてお話します。
第5回 マインドフルネスの心理学
近年、経験にありのままに気づく「マインドフルネス」がストレスの軽減やウェルビーイングの向上に貢献することが明らかになってきています。本講義では、認知心理学・臨床心理学・仏教心理学の観点から、マインドフルネスとは何かや、その効果、実践方法について学びます。また、簡単なエクササイズを通じて、「経験にありのままに気づく」とはどういうことかを体験的に理解していただきます。受講の際は、レーズンを1粒ご用意ください。 ※本講義はZoomウェビナーを使用したライブ配信講義です。 本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を行いません。あらかじめ、ご了承ください。 各講義は講義終了後、サブスクリプションサービス「MIRAIアーカイブス」にて配信を予定しております。 配信日は以下の通りです。 <MIRAIアーカイブス配信日(予定)> ・8月1日(土)~ 第1回 冤罪と心理学 -司法に向き合う心理学」 ・9月1日(火)~ 第2回 感謝は感情じゃない? -やる気と幸せを引き出す感謝の心理学」 ・10月1日(木)~ 第3回 SNS時代の情報接触とメディア心理学 ・11月1日(日)~ 第4回 「働くわたし」を考える臨床心理学 ・12月1日(火)~ 第5回 マインドフルネスの心理学 ※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。 |
| 開講期間/開講日 | 2026年10月15日(木) 14:00~15:30 |
| 受講料 | 無料 ※6月~10月開催【十人十色の心理学Ⅲ】シリーズの他の講義と同時にお申込みできます。 |
2026年5月22日(金)9:00 申込受付開始