十人十色の心理学Ⅲ 第4回 「働くわたし」を考える臨床心理学
- 開講期間/開講日
- 2026年9月17日(木) 14:00~15:30
- 申込受付開始日時
- 2026年5月22日(金)9:00
- 申込締切日
- 2026年9月15日(火)23:59
- 定員
- 500名
※所管機関の規定変更に伴い、2026年4月以降、定員を変更し運用しております。満席となり次第、受付を終了させていただきますので、お早めにお申し込みください。
2026年5月22日(金)9:00 申込受付開始
| 講師 |
専門は心理臨床学。臨床心理士、公認心理師。大学・大学院で英文学を専攻し、国際関係の仕事に従事したのち、心理臨床の道を志して学士編入。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。京都大学大学院教育学研究科助教、大阪樟蔭女子大学講師を経て、2024年4月より現職。職業人のメンタルヘルス不調による休職を主なテーマに、人生における体験の語りと、その語りを聴くための方法論について研究を行っている。
野田 実希(立命館大学総合心理学部 准教授)
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| 講義紹介 |
シリーズ「十人十色の心理学Ⅲ」
どこかミステリアスな響きをもつ「心理学」。名前は広く知られていながらも、とかく誤解されがちな学問分野です。そんな「心理学」をわかりやすくひもとく「十人十色の心理学」シリーズの第3弾。今シリーズでは、「ウェルビーイングを高めるには?」「なぜ冤罪が起きるのか?」「フェイクニュースはなぜ広がる?」などの問いから、ポジティブ心理学、法心理学、メディア心理学、臨床心理学といった分野を取り上げ、社会の中でますます重要性を増している心理学についてお話します。
第4回 「働くわたし」を考える臨床心理学
働くなかで生じる違和感や苦悩、不調は、単なる「問題」ではなく、これまでの歩みや生き方を映し出すサインでもあります。本講義では、「働くわたし」をテーマに、仕事との距離の取り方、メンタルヘルス、キャリアについて、臨床心理学の視点から考えます。働き方を通して表れる自分のありように目を向け、自分を大切にしながら働くとはどういうことかを、ともに見つめていきます。 ※本講義はZoomウェビナーを使用したライブ配信講義です。 本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を行いません。あらかじめ。ご了承ください。 各講義は講義終了後、サブスクリプションサービス「MIRAIアーカイブス」にて配信を予定しております。 配信日は以下の通りです。 <MIRAIアーカイブス配信日(予定)> ・8月1日(土)~ 第1回 冤罪と心理学 -司法に向き合う心理学」 ・9月1日(火)~ 第2回 感謝は感情じゃない? -やる気と幸せを引き出す感謝の心理学 ・10月1日(木)~ 第3回 SNS時代の情報接触とメディア心理学 ・11月1日(日)~ 第4回 「働くわたし」を考える臨床心理学 ・12月1日(火)~ 第5回 マインドフルネスの心理学 ※「 お申し込み・受講にあたっての注意事項 」をお読みください。 |
| 開講期間/開講日 | 2026年9月17日(木) 14:00~15:30 |
| 受講料 | 無料 ※6月~10月開催【十人十色の心理学Ⅲ】シリーズの他の講義と同時にお申込みできます。 |
2026年5月22日(金)9:00 申込受付開始