RITSラーニング・コミュニティフェス & アート作品展
2月27日(金)にRITSラーニング・コミュニティフェスを本校で,2月27日(金)~3月1日(日)に立命館大学朱雀キャンパスでアート作品展を開催いたしました。
RITSラーニング・コミュニティフェスでは,立命館小学校のいまを公開し,教育関係者を中心に150名を越える方々と意見交換をしました。何より本校の児童・教職員が楽しそうに,生き生きと授業やワークショップをする姿がみられ,私たちがエンパワーされた時間でもありました。
児童も案内を作成したり,参加者を学校案内するなど,大活躍。どこか誇らしげな姿が印象的でした。
【全体会】
全体会では,本校の教育改革のプロセスを説明。現時点での到達点とこれからの方向性をお伝えしました。
【大人も児童も相似形で学ぶ】
今回,象徴的だったのが,児童の学びを大人が相似形で学ぶということ。児童が行っている学びを授業見学した後,大人のワークショップで同じ形で実施するスタイル。まさに大人も子どもも挑戦をたのしみ,変化・成長していくという本校のコンセプトにぴったり。
【クロージング】
ワークショップ終了後,体育館で集まって,本日の振り返りを行いました。どんどん熱量が高まる皆さんの様子をみて,私たち教職員が一番やりがいを感じていたように思います。本日,参加していただいた皆様も本校のラーニング・コミュニティの一員であることを確認して,フェスを閉会致しました。
フェスと並行して朱雀キャンパスでは,アート作品展を開催。このような作品展は,選抜型で行われることが多いですが,本校のアート作品展は児童全員の作品を展示。一人ひとりの表現を楽しんでもらいつつ,その違いを受けいれていくことの大切さを発信いたしました。またアートという横串で,図工以外の教科も作品展にチャレンジ。STEAM教育を目指す本校の新しい形を表現したものにもなりました。
立命館小学校の教育はまだまだ発展途上ですが,皆さんとのラーニング・コミュニティの力をお借りして,さらなる成長を目指したいと思います。
校長 小笹大道



