デンマークで学ぶ文化心理学
2026年9月5日から11日にかけて、学生6名が国際フィールドスタディの授業の一環として、デンマークに行きました。本プログラムでは、まずオールボー大学を訪問し、現地の学生とともに文化心理学を中心に学び、ディスカッションを行いました。またストリートアートを手がかりに街を読み解くフィールドワークにも参加しました。
オールボー大学は、PBL(課題解決型学習)を大学全体の教育方針として掲げることで知られています。訪問した学生は、PBLの理念と実践に加え、学生の起業支援に関する講義を受け、オールボー大学における教育上の取り組みについて理解を深めました。後半はコペンハーゲンへ移動し、コペンハーゲン大学を訪問するとともに、美術館や城を巡り、デンマークの文化と歴史に触れました。文化心理学だけでなく、大学という制度や学生生活のあり方が国によって大きく異なること、ヨーロッパ間でも差異があることなど、座学以外でも学ぶことの多い貴重な機会となりました。
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