現代では経済的格差の拡大、内戦・民族紛争の深刻化など、
人間の尊厳や生存の条件を脅かす事態が奥深く進行しています。
そのため、これに対抗しうる「知」が今ますますもとめられています。
立命館大学人文科学研究所は、「Cultura animi philosophia est」というキケロの言葉を
「統制的理念」(カント)すなわち「高々と掲げるべき旗」としながら、
人文・社会諸科学における知の刷新と変革を牽引する拠点でありたいと願っています。
【国際シンポジウム】二十世紀哲学における唯物論的弁証法の展望 ―― フランスと日本、そして両者の媒介としてのチャン・デュク・タオ
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明治前期における陸軍の統帥制度認識と陸軍会計制度
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