貸与型奨学金(第一種・第二種)の採用が決まった方の提出手続き
返還誓約書の書き方・提出
貸与型奨学金(第一種・第二種)の採用が決まった方は、返還誓約書の提出が必要です。
よくある質問を状況別にまとめました。当てはまる内容をご確認ください。
対象:貸与型奨学金(第一種・第二種)の新規採用者
給付型奨学金は返還誓約書の提出は必要ありません。
書類の授受について
返還誓約書は採用後に郵送します。実施要領は以下の通りです
| 発行時期 | 奨学金の初回振込日の約1か月後 |
|---|---|
| 配付方法 |
【学部生】大学に登録している父母等の住所宛に郵送 【大学院生】大学に登録している本人の住所宛に郵送 |
| 提出先 | 各キャンパスの学生オフィス奨学金窓口(持込・郵送) |
| 提出期限 | 大学から通知された期限までに提出してください。 期限を過ぎると、奨学金の振り込みが停止になる場合があります。また、最終的に採用が取り消される場合もあります。 |
書き方・記入方法
書き方がわかりません・どの書類を提出すればよいかわかりません
ガイダンス動画をご覧ください。書類の種類・記入方法・提出方法を順に確認できます。
返還誓約書ガイダンス動画を見る記入例は「貸与奨学生のしおり」にも掲載されています。
貸与奨学生のしおり(JASSO)保証人の続柄が「その他( )」となっている。何を記入すればよいですか?
定額返還方式を選んだのですが、返還の条件(月賦返還か月賦・半年賦併用返還)についてどちらを選べばよいかわかりません
返還の条件の違いは以下のとおりです。
- 月賦返還:毎月一定額を返還する方法
- 月賦・半年賦併用返還:毎月の返還額が少ない代わりに、1月と7月に返還額が増える方法
どちらを選んでも返還総額は同じです。ご自身の家計管理に合わせて選択してください。
返還の条件の詳細(JASSO)実印を持っていません
返還誓約書には実印(印鑑登録された印鑑)が必要です。まだ持っていない場合は、住民票のある市区町村の役所で印鑑登録を行ってください。
- 登録したい印鑑(シャチハタ不可)を用意する
- 住民票のある市区町村の役所・出張所へ持参する
- 本人確認書類(運転免許証・パスポート等)を提示し、印鑑登録を申請する
- 登録完了後、「印鑑登録証明書」を取得する
第一種と第二種の両方に採用されました。印鑑登録証明書は1部でよいですか?
第一種・第二種の両方に採用された場合、印鑑登録証明書の原本が2部必要です。コピーは認められません。
役所窓口またはコンビニ(マイナンバーカード利用)で2部取得してください。
書類の訂正
返還誓約書記載の内容に誤りがあり、訂正が必要です
訂正届の様式はJASSOのページからダウンロードできます。記入例も併せてご確認ください。
訂正記入例をダウンロード(PDF) 訂正届様式をダウンロード(PDF)記入方法が不明な場合は、各キャンパスの学生オフィス奨学金窓口へお問い合わせください。
保証人・保証制度の変更
保証人を変更したいです
在学中(採用中)に保証人を変更する場合は、返還誓約書の記入・訂正の手続きとして行います。変更する保証人は、届出の時点で65歳未満である必要があります。手続きの方法は、JASSOの「返還誓約書の記入について」と、訂正記入例(PDF)の該当ページをご確認ください。
返還誓約書の記入について(JASSO) 訂正記入例(PDF・保証人の変更は12〜13ページ)保証制度を変更したいです(機関保証↔人的保証)
変更の可否は方向によって異なります。
- 機関保証 → 人的保証への変更:変更できません
- 人的保証 → 機関保証への変更:条件があります
保証人を選任できないなど、変更が必要な事情がある場合は、まず学生オフィス奨学金窓口にご相談ください。条件に該当するかを確認のうえ、手続きをご案内します。
お問い合わせ
経済支援型奨学金についてのお問い合わせは各キャンパスの学生オフィスへお越しください。
開室時間 土日祝除く 9:30~11:30、12:30~17:00(火曜日のみ 12:30~17:00)
学生オフィス(衣笠)
〒603-8577
京都府京都市北区等持院北町56-1 研心館2階
学生オフィス(BKC)
〒525-8577
滋賀県草津市野路東1-1-1 セントラルアーク1階
学生オフィス(OIC)
〒567-8570
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