「特に優れた業績による返還免除内定制度」とは何ですか。
以下の対象者について、本学からの推薦を受けて⽇本学⽣⽀援機構が認定した場合に、奨学⾦の全部または⼀部の返還免除が内定されるものです。
【対象者】
①2027 年度に修⼠課程(博⼠課程前期課程を含む)および専⾨職学位課程に進学予定の者
②進学後 6 か⽉以内に「第⼀種奨学⾦」(「授業料後払い制度」を含む)の奨学⽣として採⽤された者
※「内定者」となった場合は、あらためて貸与終了時(貸与終了年度の 1〜2 ⽉頃)に「特に優れた業績による返還免除制度」への出願が必須となります。
「特に優れた業績による返還免除内定制度」に出願するメリットを教えてください。
「内定者」となった場合、大学院で受給した第一種奨学金(「授業料後払い制度」を含む)の半額免除が決定された状態で奨学金を借りることができます。
将来の負担を減らすことができますので、出願資格を満たす方は積極的に申請してください。
※出願には一定の資格を満たす必要があります。ご自身に出願資格があるか募集要項でよく確認してください。
※「内定者」となるためには学内選考があります。出願者全員が採用となる制度ではありません。
※「内定者」となった場合でも、あらためて貸与終了時(貸与終了年度の 1〜2 ⽉頃)に「特に優れた業績による返還免除制度」への出願が必須となります。
※「特に優れた業績による返還免除制度」へ出願し、研究業績等の審査により全額か半額かの免除が決定されます。
「特に優れた業績による返還免除内定制度」の出願対象者を教えてください。
①2027年度に修⼠課程(博⼠課程前期課程を含む)および専⾨職学位課程に進学予定の者。
※ただし、⼀貫制博⼠課程への進学予定者は本制度の対象外です。
②日本学生支援機構第⼀種貸与奨学⾦(「授業料後払い制度」を含む)を予約採⽤(2026 年 10 ⽉)で申込み済みまたは、⼤学院進学後直近の定期採⽤(2027 年 4 ⽉〜5 ⽉)で申込む予定の者。
※上記条件に加えて細かな出願資格もあります。詳細は必ず募集要項を確認してください。
「特に優れた業績による返還免除内定制度」の出願資格を教えてください。
上記設問の出願対象者に加え、以下の①②いずれかの条件を満たしている者。
①本制度出願時点で⼤学学部等において「⽇本学⽣⽀援機構給付奨学⾦および国の授業料減免(多⼦世帯⽀援含む)」もしくは「⽇本学⽣⽀援機構給付奨学⾦(旧制度)」を利⽤している。
※本制度出願時点で家計基準により支援区分外停止中の者、資産超過により停止中の者は対象外です。
※自己都合停止中の者、学業成績不振により停止中の者は対象です。出願を検討してください。
②住⺠税⾮課税世帯であり、かつ資産の合計額が 5,000 万円未満である。
※申込者本人および父母全員が非課税である必要があります。父母の課税状況を確認のうえ出願してください。
※詳細は必ず募集要項を確認してください。
「特に優れた業績による返還免除内定制度」に出願した人のうち、何人が採用になりますか。
採用者数は公表しておりません。
個別問い合わせされてもお答えできませんのでご了承ください。
「特に優れた業績による返還免除内定制度」の審査方法や審査基準を教えてください。
まずは出願資格を満たしていることを提出された書類により確認します。
出願資格を満たしている方の中で、各研究科での選考を経て「内定候補者」として決定されます。
「内定候補者」を大学から日本学生支援機構へ推薦し、日本学生支援機構での審査を経て「内定者」が決定されます。
※審査基準等は一切お答えできません。出願資格を満たす方は積極的に出願を検討してください。
「内定者」として採用された場合、免除額はどのように決まりますか。
「内定者」として採用された場合、大学院で貸与された第一種奨学金(「授業料後払い制度」含む)の全額もしくは半額が免除されます。
大学院において第一種奨学金の貸与が終了した年度の1~2月頃に「特に優れた業績による返還免除制度」へ出願し、大学院での業績をもとに全額か半額かの免除額が最終的に決定します。
※「内定者」となった場合、第一種奨学金貸与終了年度の1~2月頃に、必ず「特に優れた業績による返還免除制度」へ出願してください。
※「特に優れた業績による返還免除制度」へ出願しなかった場合、「内定者」としての資格を失います。
「授業料後払い制度含む」との記載がありますが、生活費奨学金も対象となりますか。
授業料後払い制度受給者は、「授業料支援金」および「生活費奨学金」のどちらも本制度の対象となります。
「非課税世帯」の世帯には誰が含まれますか。
申込者本人と原則父母両方です。
申込者本人が非課税であっても、父母どちらかが課税されていれば「非課税世帯」ではありません。
ひとり親の場合は、ひとり親を証明する書類の提出も必要です。
申込者本人が社会人の場合、申込者本人が非課税であれば出願できますか。
いいえ。申込者本人が社会人であっても、申込者本人および父母の全員が非課税である必要があります。
申込者本人が非課税であっても、父母どちらかが課税されていれば本制度の出願資格を満たしません。
必ず申込者本人と父母全員が非課税であることが分かる所得証明書を提出してください。
※独立生計等の事情がある方は事前に問い合わせてください。
給付奨学金に採用されていますが学業で停止中です。本制度に出願できますか。
出願できます。2026年10月から支援区分が付いていることをスカラネットパーソナルで確認してください。
※支援区分外や資産超過で停止中の場合は出願資格がありません。
多子世帯の授業料減免のみ受給しています。本制度に出願できますか。
出願できます。2026年10月から支援区分が付いていることをスカラネットパーソナルで確認してください。
※支援区分外や資産超過で停止中の場合は出願資格がありません。
給付奨学金を受給していますが、スカラネットパーソナルへのログインができません。
スカラネットパーソナルは新規登録時にご自身で設定したIDとパスワードでログインします。
大学に問い合わせされてもお答えできません。
ログインIDとパスワードを忘れた方は、ログイン画面下部の「ID・パスワードを忘れた方」ボタンよりパスワードを再設定してください。
新規登録を行っていない方は、「新規登録」ボタンから新しくIDとパスワードを設定してください。
奨学生番号はどこで確認できますか。
給付奨学金採用時に郵送している「奨学生証」で確認してください。
※大学に電話で問い合わせされてもお答えできません。
成績証明書の取得時期に定めはありますか。
学内者は2026年11月1日以降に学内証明書発行機で取得した成績証明書が必要です。
※CAMPUS WEBのスクリーンショット等は受け付けません。必ず学内発行機にて成績証明書を取得してください。
学外者は2026年11月1日以降に現在学校指定の方法で取得した最新の成績証明書が必要です。
※学校卒業後数年経過しており、成績証明書を取得できない方は事前に問い合わせてください。
一次登録が完了しましたが、二次登録(スカラネット)入力用の通知が届きません。
学内者はRITSUMEIKAN STUDENT PORTAL の「DM(個⼈宛のお知らせ)」宛に通知します。
学外者は⼀次登録の際に登録したメールアドレス宛に通知します。
※通知が届くまで一次登録完了後から数日かかります。
※窓口開室時間のみ対応しますので、閉室日に入力された方への通知には時間を要する場合があります。
※学外者の方は迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認してください。
二次登録(スカラネット)入力用のIDとパスワードが分かりません。
一次登録完了後数日で、学内者は RITSUMEIKAN STUDENT PORTAL の「DM(個⼈宛のお知らせ)」宛に
学外者は⼀次登録の際に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知に添付されているPDFに記載のIDとパスワードを使用して入力してください。
【学内者向け】通知に添付されているPDFが開けません。
以下のURLを参照してください。
https://it.support.ritsumei.ac.jp/hc/ja/articles/51024305408409-Web%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%A7%E7%A7%98%E5%AF%86%E5%BA%A6%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%BB%98%E4%B8%8E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9FPDF%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84
※上記方法でも解決しない場合は、所属キャンパスの学生オフィス奨学金窓口まで学生証を持参してください。
スカラネット入力時の「あなたは専攻科に在学していますか」はどちらを選択したらよいですか。
全員「いいえ」を選択してください。
【問い合わせ先】
※「募集要項」や「Q&A」をよく読み、不明点がある場合のみ問い合わせてください。
※問い合わせ先は全キャンパス共通です。
※窓口開室時間は平日9:30~11:30、12:30~17:00(火曜日は12:30~17:00のみ)です。
学生オフィス 奨学金係 専用ダイヤル:0570-067-670